2010/11/22

ミカン食った報い その3  狩猟

 毎日、数十キロのミカンが食べられていました。ミカン畑のぐるりの「ハシリ」に毎日せっせと括りワナを増設。ちょうど一回り仕掛け終わったころからぴたりと侵入が止まっていました。

 昨日11月21日、ミカンの収穫にいって日課のワナ見回りをしていると大きなイノシシがかかっていました。これは一人では出しができないとおもって、ちょうどお隣のミカン畑に作業に来ていた先輩に応援をたのみました。

 やはり大型は大迫力。お隣さんもワナ猟をグループでやっていますが、「こんな太いがはやったことがない」といいます。止め刺しは鉄砲でやっているそうで、ナイフ一丁で仕留めるのを見るのは初めてだといいます。
 
 鼻を括り、ナイフを入れるまでのやり方が勉強になったそうです。
 
 二人でよいしょよいしょとかけ声をかけながら運びました。


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 丸々と太った♂のイノシシでした

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 毛抜き処理を始めたところ

 家で目方を量ると72キロでした。私よりも体重が重いのは久しぶりです。牙の大きさなどから見て若いイノシシとおもいます。

 解体をすると、実に脂肪たっぷりの美味しそうなお肉の持ち主。しかし、骨抜きに夜中までかかり、味見は明日のお楽しみとなりました。   
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2010/11/23  19:13

投稿者:akame

 阪田様

 いよいよ、阪田さんのイノシシ猟がはじまりますね。良い首尾でありますよう期待しています。

 

2010/11/23  4:52

投稿者:阪田

akameさん
 さっそくのご教示ありがとうございました。
 私の蜂場は荒廃農地にありますが、ピカピカする単管で囲んでいます。
 そして、クマの被害もかねて、電気柵もかけていますが、このごろは、電気柵をくぐり、単管の下を掘り起こしています。
 この蜂場は毎日見回っているのに、人間がこわくないのか、ぶたと同じように人間に近づきたいのか、完全にイノシシからばかにされているような気持ちになっています。
 鉄の檻がきたら、1週間ぐらい雨ざらしにして、そっと現場に運び、
 初猟は、この場所にて。

http://blog.goo.ne.jp/sakata_006

2010/11/22  21:10

投稿者:akame

阪田様
 昨日のイノシシ食べてみました。とても美味しかったです。切り落としを焼き肉で食べてみました。

 畑の中にしかけてもよいかもしれません。わたしは耕作放棄した自分の田んぼに仕掛けていましたが、その時は無免許で密猟?でしたので猟友会からクレームがつき、すぐやめたので結果はでていません。
 むしろ山中に突然不自然な鉄の建造物が出現するよりもいつも変化している畑の方が警戒心がうすれる?。やったことがないのでわかりません。
 毛抜き処理で熱湯(約70度)を使うのでスノコがないと下側が煮えてしまいます。スノコの下は特別なものではありません。板です。毛抜きをしてから解体は解体用の台でします。
 

2010/11/22  19:11

投稿者:阪田

akameさん
 すこし、被害が減ってほしいですね。
 私、箱わなを2基注文しました。
 完成が10日間ぐらい後で、自宅から100km以上はなれた伊那市内まで軽トラでとりにいきます。
 塗装か植物油塗りか選択ができ、塗装を選びました。
 ネジも塗装され、移動を繁茂に行う予定ですと伝えたら、ネジは機械油は使用しないで植物油を使用したほうがよいということでした。
 イノシシは人間の嗅覚より30倍もあるので、自然体の匂いに限りなく近づけられたしとのことでした。
 設置の場所は、私の畑の取り付けの獣道を考えているのですが、ちょっと国道1号線並ではありませんが、時期により、行くとおりにも獣道がつきます。
 畑のなかでの設置はまずいでしょうか。畑は避けられたしとのことが確か貴殿の記事で読んだ気がするのです。
 それから、今日の写真の中で、イノシシの下のスノコ、その下の鉄の台のようなものはなんでしょうか。
 解体のために特注、或いは営業許可のために必要なのでしょうか。

http://blog.goo.ne.jp/sakata_006


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