2013/11/20

ゆとりすとパークおおとよ 第2回四国ジビエグルメフェスタ  

 

 ジビエ料理とは、狩猟された鳥獣肉を使った、ヨーロッパでは高級で特別料理。
四国の豊かな山で育った栄養いっぱいの鹿や猪、鴨、キジを味わってみませんか?

開催日時2013年11月17日(日)10:00〜16:00

 という呼びかけに惹かれて、かみさんと二人で出かけました。私はプロの猟師。常々シカの活用について思うところがあり感心がとても強かったのです。
 前回は大盛況で駐車場がすぐに満杯になったと聞いていたので、朝7時に出発。9時前には到着しました。
 会場のゆとりすとパークおおとよは標高700bを越えると言うだけあって寒いこと。会場の麓は曇っていました。山道を登っていくと霧なのか視界が悪くなってきました。これは霧ではなくて雲海であったことをあとで知ります。

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 発電の風車が雲海に隠れたり現れたりと非日常の光景に見入りました。

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 これほどの雲海はそれほど頻繁に見ることはできないそうです。


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 いよいよ開会。ご挨拶。

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 四国各地から自慢のジビエ料理を持ち寄ったブースがならびます。


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 食の元気者の仲間「猪鹿工房おおとよ」のブース。ご自慢の鹿の燻製を購入。シシ汁を食べました。美味しいこと。
 帰りがけに奥さんに聞くと途中で全て売り切れ、商品を取りに帰って追加をしたがそれも売り切れましたとのことでした。
 それぞれのブースも早々に売り切れ続出だったようです。

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 私のお目当ての学習会。それぞれ一流の講師で勉強になりました。


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 午後のもう一つの学習会は鹿の解体とハンバーグ作りでした。解体と言ってもじつは枝肉(モモ)の骨抜きでしたが、とても勉強になりました。


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 同じテーブルでハンバーグ作りを学んだ仲間の学生さん。彼はなんと南国市から原付バイクで来たそうです。勾配のきつい山道ばかりなので大変だったことでしょう。若者だからできる技ですね。

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 「アカメバーガー」これが私の作品です。うまそうでしょう。実際にとてもうまかった。

 しかくってうまかった一日でした。

 フェスタの仕掛け人西村直子さん、誘ってくれてありがとう。

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