2009/5/5

イノシシのレシピ 1  獣肉料理のレシピ

イノシシ料理で代表的なボタン鍋をご紹介します。

イノシシ(ぼたん)鍋のつくりかた

 材料(4人前)
● イノシシ肉 4〜500g●大根 1/4●ごぼう 2本●にんじん1/4●長葱 2本●白菜 1/4●こんにゃく 1枚●しめじ 半パック●春菊 1つかみ●焼き豆腐 1丁●唐辛子少々●薬味として粉山椒や青ねぎ(あさつきねぎ)など適量 ●キノコはシイタケなどでもよい。調味料●ダシ汁 カップ6●酒 大さじ3●白みそ 大さじ山盛3●赤みそ 大さじ山盛1●タイモ(里芋)は投入に関して問題が大きい材料の一つですので食する人たちの衆議一決が必要。かも(私はあれば入れます)。

『イノシシ肉はアカメの国農園にご注文いただけば販売しています。価格は1キロあたり4500円〜8000円で、1回分として約400c入りのスライスパックで販売中です。』

●肉を切る:猪肉は脂身や皮の部分が特に美味しいです。スライスしてあるものは一口大に切る。冷凍ブロックは完全に解凍するよりも少し固い方が切りやすいです。完全に解凍してしまうとぐにゃりグリャリと包丁から逃げ回ります。

●ダシ汁:イノシシの骨があれば最高のダシがとれます。なければ「かつお風味だしの素」1袋(6g)を使用。お酒を少々入れます。

『ダシ用の小切りにしたイノシシの骨はアカメの国農園にご注文いただけば在庫がありましたら販売しています。価格は1キロあたり1000円で、1回分として400c入り(400円)の袋で販売中です。相場はs1500円ほどのようです。』

●肉を投入:初めから肉を入れます。煮立ってくるとアクが出てきますので丁寧にアクをとり(ここが肝心)ます。イノシシ肉は煮込めば煮込む程やわらかくなります。個体のサイズやコンディション等で肉の堅さがちがいますので、味を付ける前に煮込む時間で肉の硬さを調整します。少し硬いかなというようになるまで(ここが肝心、10〜20分ほど煮込む)確認しながらすすめてください。火は弱火〜中火で程良い柔らかさになる前に野菜を入れます。

●野菜群などを投入:大根は冊切りに、しめじはばらして、ネギはぶつ切りにします。コンニャクは一口大に手でちぎり、軽く湯通ししてから入れます。ゴボウはささがきにしてしばらく水にさらします。白菜は根元の部分をざく切りにして、葉の部分はまだとっておきます。これらの野菜をどんどん鍋に投入してください。

●味噌で味付け:最後にみそで味付けをします。白みそと赤みそを混ぜた方が美味しい(ここが肝心)。白みそ7赤みそ3の割合が普通ですが白みその割合を多くするだけ甘みが強くなります。好みで割合を調整してください。

●葉物:白菜の葉っぱと春菊はほとんど煮終わってから入れます。

●薬味:薬味は火を止めてからか、お椀に盛りつけてから入れます。

お試しください。
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