2018/9/30

イノシシ獲った  害獣駆除

 
 台風24号が近づく9月30日、午前中仕掛けてあったワナをみまわると小型のイノシシが掛かっていました。

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 約30キロの雄。

 小型で良かった。

 大雨になる寸前に解体処理が終わりました。午後、家の中で骨抜きをして完了です。
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2018/9/22

ハクビシン獲った  害獣駆除


 2018.9.16 密柑山へ行くと少しだけ植えてある極早生をはやくもハクビシンが食べていた。
 奥から3本完全に食べ終えて、4本目にとりかかっている。
 山から電話をして、かみさんに餌にする梨の購入を頼んだ。
 「自分らあもよう買わん高い梨を餌にするが?」とけちくさいこという。
 「ハクビシンを1匹捕まえたら1シーズンで数万円被害が防げらよ」と説得して梨を買ってきてもらった。
 翌17日、梨を半分に切ってワナの餌にして、半分は自分が食べ、食べ始めているミカンの木の株のところに仕掛けた。
 18日に見に行くと、ノーヒット。
 19日もノーヒット。
 20日、21日と違う場所で仕事のため見回りに行けなかった。
 22日、見に行くとしめしめかかっている。クリックすると元のサイズで表示します
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 それにしても、ハクビシンはすごいです。沢山あるミカンの中から少ししか植えていない極早生だけをめがけて来ます。
 試食しながら見つけるのではなく、どうやら臭覚だけで、食べ頃かそうでないかを見分けるようなのです。
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2018/9/17

イノシシ獲った  害獣駆除

 
 9月14日、イノシシを捕まえました。

 きょう(9月17日)、ミカン畑で仕事をしていると、少しだけある極早生ミカンが美味しそうなので試食をしてみました。
 酸も抜けていて、とても美味しい。家族にふるまおうと30個ほど収穫しました。一段下の畑に行くと吃驚、奥の方から順番にハクビシンがたべてしまっています。
奥から3本が全滅、4本目に取りかかっているではありませんか。
 明日、梨を餌にして箱ワナをしかけることにしました。

 上の方の畑に行くと、イノシシがミミズを掘り返して食べています。穴だらけです。何と、早くもイノシシもミカンを食べ始めています。
 早くワナを増設しないと昨年のように2トン以上も食べられるかも。

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2018/9/9

シカ獲った 18.9.6  害獣駆除

 
 2018.9.6 台風が去って、ミカン山への道中、ミカン畑のすぐ近くに仕掛けてあった括りワナに、若いオスシカがかかっていました。まだ袋角で1本角の個体でした。
 昼に仕留めて処理をしようと、そのままにして昼まで仕事をしました。

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 ミカン畑の中にはシカやイノシシの糞があちらこちらに散らばっています。シカの食害したミカンの葉はなくなり、ミカンの実だけがぶら下がっています。酷いところでは、繰り返し葉をたべられたため枝が枯れたところもたくさんあり、困ったものです。
 捕まえても捕まえても、きりがないのですが、そうかといってほっとくと被害が拡大するばかりです。
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2018/8/24

18.8.18 イノシシとった!  害獣駆除


 2018.8.18 イノシシとシカの悪さがひどいので、ミカン畑の周りにククリワナをしかけてあります。
 朝、ミカンの病害虫の防除をしようと出かけると、道路沿いにしかけてあるワナのバネが作動していました。このワナは仕掛けてから、3ヶ月ほどの間に空打ちが2回あったのですが、獲物は捕まえることができなかったワナです。
 掛かっていました。
 こんどはどうだ?と車を降りて覗くと小型(約40キロ)のイノシシが掛かっています。しかし、仕留めると直ぐに処理をしないといけません。小型なのでワイヤーを切ったり、足を切ったりすることはないだろうと夕方までほっといて仕事をしました。
 夕方しとめたのですが、やはり、足を痛めていました。ワナで括られたすぐ上が複雑骨折しており、骨が皮膚を突き破り3倍ほどの太さに腫れ上がっていました。大型のイノシシだと突っかかってきた時、衝撃で足がちぎれていたかもしれません。歳をとるともう60キロ以上のイノシシは相手にしたくありません。

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 これは害獣駆除の報奨金をもらうための証拠写真です。報奨金制度ができてとても助かっています。被害の一部が補填できます。
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2018/8/18

イノシシ獲った  害獣駆除

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 2018.8.13 ミカンの畑に仕掛けてあったワナに約80キロのイノシシがかかっていた。
 朝、仕事をしようとミカン畑に到着、仕掛けてあるワナのアタリを見ると防風林がゆさゆさと揺れていました。何かかかっていると見に行くと大きなイノシシが。
 どうしても仕事を進めないといけないので、昼までそのままにしておくことにしました。
 夏のイノシシは仕留めると直ぐに処理をしないといけないのです。気温が高く止めを刺してから体温が中々下がりません。内蔵にガスが発生して臭くなったりするのです。
 昼休み、息子に手伝ってもらって仕留めました。
 大型のイノシシには手こずります。40キロほどのサイズがわたしには丁度良いです。
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2018/8/3

シカ捕まえた  害獣駆除


 ミカンの葉を食害されて、困っています。葉っぱのなくなった枝は、しばらくすると再生して葉が出てきます。それでも繰り返し食べられてしまうと、やがてその枝は枯れてしまうのです。また、いまミカンの実が成長していてピンポン球ほどになっていますが、ミカン1個を実らすためには葉っぱが25枚必要といわれます。葉が無くなった枝のミカンはみのらないのです。
 ミカン畑のまわりにワナを仕掛けています。
 7月30日、シカがかかっていました。3段角の大きなオスジカです。角は未だ袋角で成長段階ですが、すでに大きくなって立派です。

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 やれやれ、これで少しは被害も減ることでしょう。
 シカは夏が旬、脂がのって一番美味しい季節です。
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2018/7/18

夏のイノシシ  害獣駆除


 イノシシの被害にはもう数十年泣かされてきました。数百頭捕まえてきましたが被害は年々拡大するばかりで、一向に治まりそうにありません。
 シカの被害はイノシシよりも歴史が浅いのですが、こちらも被害は拡大の一方です。
 私が住む集落の棚田に中稲のニコマルという品種の稲を植えています。イノシシは数頭毎日この棚田に現れて、田んぼの中を我が物顔に歩き回り、畦を掘り、石垣を崩し稲を踏み込み悪さをしています。
 シカは育ちはじめた稲の葉や茎を食べてしまっています。柔らかいうちがシカの食べ頃のようで、青々と大きく育つと食べなくなります。今年は特にひどくて、収穫できるのか心配しています。
 全滅させられそうなので、通り道に2カ所くくり罠を仕掛けました。
 6月29日の雨の日、罠を仕掛けて3日めです。見回りに行くとイノシシがかかっていました。この季節になると、イノシシは冬毛を落として、夏毛に変わっています。冬毛が5pだとすると、夏は2pあるかないかという短毛になります。
 最初、小さいと思っていました。20キロあるなしと見ていたのです。冬毛のイノシシは人を見て興奮すると全身の毛を逆立てて向かってくるので、実際よりも大きく見えるのですが、夏毛のものは反対です。小さく見えます。
 近づくと、50キロはありそうなのです。捕まえてイノシシ団地に放り込んで肥らせてから食ってやろうなんて思っていたのでしたが、急遽方針を変え、止め刺しをして、肉にすることにしました。
 鼻をくくり2点固定をしてから、処理をしました。

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夏のイノシシというのは、評価がよくありません。脂肪が抜けて美味しくないというのが一般的な評価です。概ねそういう見方が当たっているのですが、何事にも例外があります。今回のものは、それはそれは脂肪たっぷりの肥ったオスでした。
 解体処理をして、端肉を焼き肉にして家族でいただいたのですが、それは美味しかったです。
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2018/7/8

シカ捕まえた  害獣駆除

 
 シカによるミカンの葉っぱや茎の食害をひどく困っています。あまりのことに腹を立ててワナをミカン畑のまわりに仕掛けています。
 ここ1ヶ月ほどでシカを4頭つかまえました。

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 捕まえてもつかまえても、被害が続きます。山のミカン畑ですので、段々畑です。その周りに防御ネットを張って畑を囲んでいるのですが、それでも入ってきます。もうお手上げ・・・・・・というわけにはいきません。生活がかかっているのです。攻撃は最大の防御とはいっても、若いときのように攻め込んで罠を仕掛ける馬力がなくなりました。
 畑の周りだけで精一杯。さて、
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2018/5/2

イノシシ獲ったど  害獣駆除

 
 シカの被害(ミカンの葉の食害)が過去最大規模で広がり、これはたまらんと、ワナを設置、少しずつ増設しています。
 ところが、これまで捕まえたのは全てイノシシで4頭捕まえました。それも成獣は1頭で他は全て幼獣ばかりです。
 4月30日、ミカンの枯れ枝の処理をしようと出かけて、一昨日しかけた罠を道路からのぞき込むと、あれ?様子がおかしい。近づいてよく見ると、ワイヤーがぴんと張っています。これはかかっているなと確信し、そろりと近づいて一段下がった草むらをのぞき込むと、小型のイノシシがかかっていました。

 20キロほどの幼獣なので、また連れ帰ってイノシシ団地に入れました。肥らして食ってやろう。

 ハクビシンを捕まえるための箱罠に入れて連れ帰りました。

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2018/4/15

イノシシ捕まえた!  害獣駆除


 今年はミカンの葉がシカに食べられて大変なことになっています。これまでもシカの被害は続いていたのですが、今回の被害は桁違いです。

 お隣のミカン農家も悲鳴を上げています。ミカン畑で3本の違うサイズのシカの角を拾った。こんなことは初めてだといいます。

 駆除の許可が出ています。くくりワナを設置しました。

 設置してから、1週間ほどして、4月11日に小さいイノシシを捕獲。連れ帰ってイノシシ団地に入れました。

 4月13日には、またも小さなイノシシが掛かり、同じように連れ帰り団地にいれたのですが、11日のも、13日のもイノシシラミがうようよ取り付いていました。

 連れ帰るため足をくくったり口を括ったりで濃密接触をしたため、イノシシシラミもマダニも身体に移っていました。頭がざわざわするので、探っているとマダニでした。捕まえてほっとしているとまたもざわざわ感が。今度はイノシシシラミで2匹も捕まえました。

 さて、15日、見回りにいくとまたもイノシシが掛かっていました。それほど大きくないので、また連れ帰ろうと、口や足を苦労して縛り上げたのですが、とても1人では持てないのです。
 軽く考えていたのですが、30キロ以上は確実にありそうです。ばたばたと暴れるイノシシを何百メートルも運ばないといけません。

 やむなく仕留めました。

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 足を括る時に気づいたのですが、後ろ足が何かいびつです。片方と比べると一回り太いのです。何とワイヤーと括り金具が内側に出ています。外側は皮が包み込みその中にワイヤーがぐるりと括っていたのでした。
 昨年11月、あまりにもミカンの食害がひどいので、ワナを仕掛けたのですが、括ったやイヤーを引きちぎって逃げていましたが、なんとその逃げたイノシシだったのです。私のつくった仕掛けの金具が着いていました。
 それにしても、イノシシの強靭さには驚きます。

 かみさんに話すと「かわいそうに」などと言うのですが、昨年このイノシシが食べたミカンの量は数百キロになることでしょう。かわいそうなのは私です。
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2017/11/17

みかんイノシシ  害獣駆除

 今期、ミカンへの鳥獣被害がすごいことになっています。地上からはイノシシ、シカ、ハクビシン、タヌキ。空からはカラス、ヒヨドリ、メジロなど。特にイノシシの被害がひどくて9月18日から襲撃が始まり毎日数十キロ食べられています。もう1000キロは軽く超えました。
 早くワナで対応すればよかったのですが、毎日の作業にかまけていたら、台風が続きミカンの木が倒れるなど大きな被害があり、修復作業に手を取られていました。あまりのひどさに友人の猟師に頼んでミカンの近くにワナをかけてもらいました。数日後、4カ所仕掛けておいたワナに何と3頭のイノシシがかかっていると電話をもらいました。やれ嬉しや。
 その数日後、私が仕掛けたワナに30キロほどのイノシシがかかっていました。

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 まだまだ、ミカン畑の中にはイノシシの気配がむんむん。被害も続いています。それでも一頭のしでかす悪さはすごいもので、被害はぐんと減ると思います。

 小型の箱ワナではタヌキやハクビシンを捕まえました。


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2017/8/5

ハクビシンとった  害獣駆除

 
 2017年7月31日、イノシシ団地のイノシシたちの世話に行って、川に設置してあるポンプで床を洗おうと歩いていて、田んぼの畦に植えてある柿を見ると大きな枝が折れています。

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 富有柿でとても大きな実をつける特別な柿の木です。今年は豊作で沢山の実を付けています。まだまだ成長途中の実ですが沢山生っているため枝が垂れ下がっています。
 カラスでもとまって重さに耐えられずに折れたのかと思ったりしました。

 次の日、またも枝が折れていました。

 それ以降枝が折れることはなかったのですが、8月4日また小さな枝が折れていました。こんどは近づいてよく見てみると何と枝の先に生っている柿の実が芯だけのこして丸かじりをされているではありませんか。まだまだ真っ青でとても食べられるような時期ではないのですが、よほど腹をすかしているようです。

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 これはハクビシンか狸の仕業だと判断して、箱ワナを仕掛けることにしました。このまま放置しておくと柿が実るまでに食い尽くされ枝を折られてしまいます。
 早速、箱ワナを2つ設置しました。餌は二つに割ったリンゴ。リンゴを引き金のフックに刺してそれを銜えて引っ張ると扉が閉まるという仕組みです。
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 翌日5日、午後3時ごろイノシシの世話をするため行って、ワナを見ると少し離れた所においてある箱ワナにハクビシンが入って死んでいました。陽のあたる場所だったので熱中症で昇天したようです。
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 ハクビシンはとても美味しい肉の持ち主ですが、死んでいるものはダメです。血抜きが出来ないので食べられません。まあ夏のハクビシンは脂肪を落としてしまっていて冬のものとは比べ物にはなりません。
 
 せめて柿の木の肥やしにでもなれと柿の木の下に埋葬しました。




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2017/6/19

シカつかまえた  害獣駆除

 
 ずいぶん久しぶりの更新です。

 イノシシの被害は、相変わらずですが極端に増えたということはありません。目について増えたのはシカの被害です。

 家業のミカン栽培では葉っぱの食害がひどいです。3年前から田植えをして少し成長したころから稲の葉を食べるという被害が出ています。水田を歩き回って柔らかい葉を食べます。
 何と今年は、苗床の稲の苗箱の葉っぱを食べられるという被害を受けました。びっくりです。

 6月14日、ミカン畑の周りに仕掛けてあるワナを見回るとオス鹿がかかっていました。鹿の子模様に衣替えし、袋角をもったよく太ったシカでした。
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 オスのシカは毎年角を交換します。角が必要なのは繁殖期だけ。晩秋にはぽろりと角を落とします。いまは角の成長期、皮膚に包まれて先端は柔らかい。これがドンドン伸びていき秋には完成です。

 春から秋にかけては彼らの食料はいっぱいあり、とても良く肥っています。脂肪もたっぷりもっていて、一番美味しい時期です。
 このシカもよく肥っていて、肋の間の肉を焼き肉で食べましたが、とても美味しかったです。
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2016/9/2

シカをつかまえたぞ  害獣駆除


2016年9月1日、密柑山の周りに仕掛けたワナを見回りました。11カ所に仕掛けたワナのなんと、5つのワナが空打ち、シカが2頭かかっておりました。その内、1頭はワナのワイヤーを立ち木に巻き付けて身動きできなくなっており、死んでいました。死んでから何時間も経っていないようでしたが、血抜きができていないものは食用にはできません。ミカン畑に埋めました。

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 たっぷり太った、小型のメスジカ

 シカがミカンの葉っぱを食べるため木の枝にみかんの実だけが生っています。シカの頭が届く高さまで葉っぱがないのです。へんな景色です。ミカンの実を1個熟らすためには25枚の葉っぱが必要だと言います。

 このままでは被害甚大だとワナを仕掛けていますが、まだまだ数が不足です。
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