他山の石  しごと


沖縄は本島北部を中心に現在桜のシーズンに突入しておりまして、なのでテンプレを「桜」に変更してみました。
まあそれはさておき、Hopeはいわゆる勤め人なるものをしておりまして、仕事の内容はといいますと(時に肉体労働ありの)事務方で、当然電話応対なるものもそれなりにするわけですが…






この電話というものもいろいろありまして、時には「…」な電話もあります。最近もこんな事がありました。
※()はHopeの心の中の声です。

客「もしもし!お願いします」

(…あの、『何を』お願いしますなのでしょうお客様?

H「…あの、お客様、申し訳ございませんが、どういったご用件でしょうか」

客「おたくに説明するのは面倒だから担当者に代わってよ」

(…いや、だから用件の内容を全く言わずにどうやって担当者につなげというのですかお客様

H「…お客様、もう一度お伺いしますが、どういったご用件で…」

客「わからないの?なんて対応の悪い。そんな電話応対でいいの?」

(…いや、それはこちらの台詞ですお客様。第一あなた『何を』お願いしたいのか一言も言ってないのに、『お願い』の一言で何をして欲しいのか“理解しろ”というのは無茶ですよ)


…とまあ、そんな風に逆ギレ(?)する相手から何とか電話してきた目的を聞きだして、最終的には無事担当者に電話をつなぐことは出来たのですが、その後少しの間脱力してしまったのは言うまでもありません…。
また同時に、これは自分が電話をかけるときの反面教師にしようと誓った私なのでありました。
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