トンテキ&秘伝のケチャップソース  


今年も、あと残りわずか・・・。 本年最後の更新になります。

なので、ちょっとおいしく、秘伝のケチャップソースで頂く、トンテキなのだ。

材料は、豚ロース ミニトンカツ用2枚、キャベツ1/2枚、ミニトマト3個、ケチャップ、お酒、りんごジュース、砂糖、醤油、塩、コショウ、です。

では、作ってみませう。


@ 先に付け合せの野菜を、お皿に盛っておきます。 キャベツは千切り、ミニトマト3個を添えて、バランス良く。

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こんな感じ・・。


A ケチャップソースを、作ります。 ケチャップ大さじ3杯、お酒大さじ1杯と1/2、りんごジュース大さじ2杯 ( 入れると風味が出る )、醤油と砂糖を小さじ1杯づつ器に入れて、よく合わせておきます。

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B 豚肉は筋切りをして、軽く両面に塩とコショウを振ってから、フライパンで焼きます。

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焼くときは基本的に、盛り付ける面から先に焼いてゆきます。

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C 中火できれいに焼き色が付いたら、ひっくり返して同じ様に焼きます。 ( 中まで火が通れば、OK )

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D まな板に取り上げてざく切りにし、お皿に移します。

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フライパンに残った油を、キッチンペーパーで拭き取り、Aのケチャップソースを入れて火に掛け、泡立って来たらフライパンを傾け、少し煮詰めて仕上げます。


E 焼き上がったトンテキに、回し掛けて出来上がり!

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ケチャップとリンゴの、ほのかな甘い香りが、たまりませんね。
お箸は木曽平沢、コウヤマキの塗箸です。


☆ ケチャップソースですが、これ以外にもニンニクを一カケ擂り下ろして加えたり、お酒の代わりに白ワインを入れたりと、色々アレンジして、お好みのソースに仕上げて見るのもよろしいかと。

甘口のソースなので、子供が喜びますね。 あとお酒は、辛口の日本酒、もしくはビールがお似合いかと思います。

豚肉は、火を通しすぎない事。 牛肉みたいに生焼け ( レア ) はダメですが、カリカリに焼くと、肉が固くなって、食味が悪くなります。


今年は、ここまで。 それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。  (^0^)/




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茄子と豆腐の ポン酢あんかけ  


最近教祖さまが、何かとうるさいのである。 なにがうるさいのかと言うと、料理の仕上げの写真に、げ〜術性がほしい・・ とか言って・・・。

ろさぁんじんww ( 北大路魯山人 芸術&美食家の変人で有名 ) の箸がど〜のとか、はんでぇ〜し ( 作陶家 川喜田半泥子 の事 ) の器がなんちゃらとか、利休ぅ ( 千利休である ) の 侘び寂び がど〜ちゃらとか、大変なのでありんす。

なので、今回は仕上げの写真に、お箸を付けてみまちた。 もう〜。 (^^;)

そんなん、ええやん・・ と思う Oiyan なのだ。 

今回の食材は、茄子1個、ピーマン2個、キャベツ2/3枚、豆腐半丁、ポン酢醤油、りんごジュース、酒、塩少々、片栗粉、以上です。


@ 写真の材料で作ります。 ( 豆腐は半丁の物を使用 )

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A 茄子、ピーマン、キャベツ、豆腐、をそれぞれ切り分けます。

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茄子、ピーマン、キャベツは、一口大の乱切りにする。

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豆腐は水切りをして、写真の様に賽の目に切っておく。


B ポン酢醤油 大さじ5杯、りんごジュース 大さじ2杯、片栗粉 小さじすり切り1杯 を合わせて、あんかけのたれを作っておきます。

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C フライパンに油を引いて熱し、豆腐以外の材料を入れ、塩一つまみとお酒少々を加えて炒めます。 ( 火は、中火位 )

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D 全体にしんなりしたら、豆腐を入れて少し強火にし、豆腐が潰れないようにざっくりと混ぜます。

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2〜3分炒めたら火を止めて、器に移します。


E フライパンの油をキッチンペーパーで拭き取って、Bのたれを良くかき混ぜてフライパンに入れて熱し、たれが泡立ってきたら火を止めて余熱で仕上げ、炒めて移しておいた食材に回し掛けて出来上がり。

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で、こんな感じ。 

箸置きは、伊勢の海岸で拾った貝殻、お箸は木曽平沢のヒノキ塗箸です。


☆ あんかけのたれを、少し多めに作っておいて、豆腐を入れた後の仕上げにフライパンに回し入れ、絡めるように炒めてもOKです。 ( 麻婆豆腐風になりますな )

ピリ辛がお好みならば、炒める時に七味唐辛子、もしくは豆板醤を少し加えると、よろしいかと。


如何でしょうか? 教祖さまぁ〜ww。 エヘヘ・・・  d(^^*)



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グリルチキン と ジンジャーソース  


クリスマスも近づいて来たので、チキンで出来る簡単レシピです。

材料は、鶏のもも肉 1枚、しょうが 一カケ、しょうゆ、りんごジュース、白ワイン ( 無ければ、市販の料理酒でもOK )、砂糖、片栗粉、塩、胡椒、です。

では、作ってみませう。 ( 一人前です )


@ 先に、ジンジャーソースを、作ります。

分量は、醤油 大さじ2杯、りんごジュース 大さじ1杯、白ワイン 大さじ2杯、砂糖 小さじすり切り1杯 を器に入れて、合わせます。

次に、しょうが 一カケ を、擂り下ろします。

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こんな感じで、擂り下ろす。

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下した しょうが を、合わせておいたソースに加え、片栗粉 小さじ2/1杯 を入れて、よく混ぜておきます。

これで、ソースの準備は、OK。


A お皿に付け合せの野菜を、盛っておきます。

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 ( 今回は、キャベツときゅうりの短冊切りです )


B 鶏のもも肉は、軽く筋切りをして、両面に 塩、胡椒 をふります。 ( 筋切りをすると、焼いた時の肉の反り返りが少ないです )

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フライパンに油を引いて熱し、皮目を下にして、強めの中火で焼きます。


C アルミホイルを少しドーム状にして、もも肉に被せ、皮目がきつね色になる位まで焼く。 ( 焼き始めると、結構油ハネするので、その防止と蒸し焼き効果がありんす )

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で、こんな感じで皮目がパリッと焼けたら、ひっくり返して同じ様に焼きます。

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 ( 皮目をパリッ!と焼くのが、ポイントやね )


D 焼けたら、まな板に取り上げて、ザク切りにして、お皿に移す。

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E ソースを作ります。 

フライパンに溜まっている油を、キッチンペーパーで拭き取り、@のソースをよく混ぜて、入れます。

フライパンを火に掛けて揺すりながら、ソースが泡立って来たら火を止めて、余熱で仕上げます。 ( 片栗粉が入っているので、泡立てすぎない事 )

盛り付けた肉に掛けます。

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 ( しょうがのいい香りがして、たまりません )


F こんな感じで、出来上がり!

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 ( 器は九谷焼の角皿、写メ撮ってる間に、ビールの泡が萎んだのでありんす )


☆ 焼くポイントは、必ず皮目から焼いて、パリッと仕上げる事。 ホイルを被せる事で、蒸し焼き効果もあり、中は柔らかくて美味しいです。

ジンジャーソースですが、りんごジュースが無ければ、入れなくても構いません。 代わりに、すりおろしたりんごの果汁、大さじ1杯でも、OK。

同じく、白ワインが無ければ、市販の料理酒を同量入れてもOKです。

付け合せの野菜は、お好みで。 フライポテトでも、ボイルしたブロッコリー、ミニトマト も、よく合います。

如何でしょうか。   d(^^*)



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何故か 大根炊き  


葉付きでは無い大根を、丸々一本もらった。 しかも、大きいのである。

どうしよう・・・ この間、スーパーで大根を買ったばかりなのだ。 と、テレビを見ていたら、京都の千本釈迦堂で、”大根炊き”のニュースをやっているのが、目に入ったのである。

これだ! という訳で、今回は急遽、予定を変更して、大根炊きです。

本当は、トンテキ&ケチャップソースを書くつもりだったのですが、これはまた日を改めて・・・。

材料は、大根、厚揚げ1枚、濃口醤油、みりん、お酒 ( 料理酒でOK )、だしの素、です。


@ 大根は洗って、幅1.5〜2センチ位の輪切りにし、それを写真のように銀杏切りにする。 ( 大根の皮は、剥かなくてもOK )

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A 厚揚げを用意します。 最近はスーパーで、一口大の厚揚げを売っているので、それが手に入れば、簡単です。 ( これを半分に切って使います )

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B 鍋に大根と、半分に切った一口大の厚揚げを入れて、水がかぶる位に張って、火に掛けます。 煮立ってきたら弱火にして、だしの素を小さじ1杯加えて、しばらく煮る。

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C 醤油大さじ5〜6杯、みりん同じく3杯、お酒同じく3杯 ( 煮汁の量によって加減する事 ) を入れ、落し蓋 ( 無ければ、灰汁取りシートでもOK ) をして、弱火で約20分位炊きます。

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と、こんな感じで・・・。


D 大根に煮汁が浸み込んだら、出来上がり。 熱い内に、器に盛ります。

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E お気に入りのお酒を添えて、いただきます。

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 ( 器は”丹波焼”、お酒は、レモンティーで割ったチューハイなのだ )


☆ 煮汁がうまく大根に浸み込まない時は、いったん火を止めて鍋を冷ましてから、再度炊くと浸み込み易くなります。 ( これは浸透圧の関係で、冷めると加熱して膨張していた大根の細胞が縮むため、その中に煮汁が入ってゆくからですな )

少し甘く仕上げたい時は、砂糖を好みで加えてもOK。 また炊くときに、生姜を少し刻んで入れても、風味が付いて美味しいです。 ( 好みですけど・・ )

よろしいかな。  (*^^)b



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シンプルに かぼちゃ煮  


もうすぐ ”冬至” でありんす。 冬至にかぼちゃを食すと、風邪を引かない・・ とか。

なので、シンプルにかぼちゃを煮て見ました。

材料は、かぼちゃ1/4個、うす揚げ1/2枚、だしの素、醤油、お酒 ( 料理酒でOK )、みりん、砂糖小さじ1/2杯、でありんす。


@ かぼちゃは、スーパーで1/4個に切り分けられた物を買って、中の種を取り、きれいに洗います。

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で、こんな感じ・・。


A 食べやすい大きさに、切ります。

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B 一人前なので、鍋焼き用の鍋に切ったかぼちゃを入れ、水を7分目位張って蓋をし、火に掛けます。 ( 火は中火 )

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C だしの素を小さじ2/3杯用意して、煮立ってきたら鍋に入れる。

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 ( ちょっと写真が、ピンボケ・・ )


D さらに、醤油大さじ2杯、酒、みりんを各大さじ1杯、砂糖小さじ1/2杯を加えて蓋をし、弱火で約10〜15分位煮ます。

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E 煮ている間にうす揚げを刻み、火を止める5分位前に鍋に入れて、味を浸み込ませる。 ( 油抜きは、しなくてもOK )

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F と、こんな感じで出来上がり。 ( 煮汁のほとんど無くなっている位が、理想やね )

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G 器に盛って、温かい内にいただきます。

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 ( 器は”九谷焼”の盛椀、お酒はグレープ果汁で割った酎ハイです )


☆ シンプルで簡単に出来るのですが、注意点を2つ程。 

鍋焼き用の鍋ですが、アルミの肉厚が薄く、非常に熱伝導率が良いので、油断をしていると煮汁が無くなって、焦げ付きます。

もうひとつは、鍋底が浅いので蓋をすると、吹きこぼれ易いと言うことやね。

防ぐには、蓋を少しずらして煮炊きすれば良いのですが、そうすると煮汁が早く無くなって、焦げ付きやすくなります。

なので、調理を始めたら火加減に注意して、目を離さない事が上手く作るコツですわ。

自信のない方は、普通の鍋で作ってみるのがよろしいかと。 (^0^)b



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