2015/12/7  20:37

再現 貧乏鍋  


ここに来て、寒い日が多くなって来ました。
寒い日は、温かい鍋に限る・・・ と言う事で、今回は”鍋”です。

と言っても、豪華な鍋ではありません。 Oiyanが、若かりし頃 ( 今から40年位前ですな ) 、なけなしの給料で生活していた時に、食していた鍋です。

大卒の初任給が、約11万円位、高卒で約8万5千円位の時代でした。 ( 今のフルタイムのパートさんよりも安い )

月末が近付くと、お金が無くて、冬場によく作ってました。
食材は滅茶シンプルで、キャベツ ( 白菜の時もあった )、豆腐、椎茸、竹輪、だしの素、です。 ( 肉なんて、高くて買えないのだ )


作り方は、簡単。

@ 鍋焼き用の鍋に、食材を適当な大きさに切って並び入れ、水を張って火に掛ける。 煮立ってきたら、だしの素を加える。

クリックすると元のサイズで表示します

と、こんな感じ・・。


A しばらく煮立てて、出来上がり。

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ポン酢醤油で、いただきます。 ( お好みでポン酢に、七味唐辛子を少し入れても、ピリッとして旨いです )


当時は、ミツカンのポン酢と、濃口醤油を好みで合わせて、ポン酢醤油を作って食べてましたね。 ( 今は出来合いのポン酢醤油を売ってますが、その頃はそんなもん無かった )

今から思えば、懐かしい鍋の一つですわ。 久し振りに、再現して見ました。

結構、イケるかも・・・。  (*^^)/



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