2015/12/17  21:49

何故か 大根炊き  


葉付きでは無い大根を、丸々一本もらった。 しかも、大きいのである。

どうしよう・・・ この間、スーパーで大根を買ったばかりなのだ。 と、テレビを見ていたら、京都の千本釈迦堂で、”大根炊き”のニュースをやっているのが、目に入ったのである。

これだ! という訳で、今回は急遽、予定を変更して、大根炊きです。

本当は、トンテキ&ケチャップソースを書くつもりだったのですが、これはまた日を改めて・・・。

材料は、大根、厚揚げ1枚、濃口醤油、みりん、お酒 ( 料理酒でOK )、だしの素、です。


@ 大根は洗って、幅1.5〜2センチ位の輪切りにし、それを写真のように銀杏切りにする。 ( 大根の皮は、剥かなくてもOK )

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A 厚揚げを用意します。 最近はスーパーで、一口大の厚揚げを売っているので、それが手に入れば、簡単です。 ( これを半分に切って使います )

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B 鍋に大根と、半分に切った一口大の厚揚げを入れて、水がかぶる位に張って、火に掛けます。 煮立ってきたら弱火にして、だしの素を小さじ1杯加えて、しばらく煮る。

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C 醤油大さじ5〜6杯、みりん同じく3杯、お酒同じく3杯 ( 煮汁の量によって加減する事 ) を入れ、落し蓋 ( 無ければ、灰汁取りシートでもOK ) をして、弱火で約20分位炊きます。

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と、こんな感じで・・・。


D 大根に煮汁が浸み込んだら、出来上がり。 熱い内に、器に盛ります。

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E お気に入りのお酒を添えて、いただきます。

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 ( 器は”丹波焼”、お酒は、レモンティーで割ったチューハイなのだ )


☆ 煮汁がうまく大根に浸み込まない時は、いったん火を止めて鍋を冷ましてから、再度炊くと浸み込み易くなります。 ( これは浸透圧の関係で、冷めると加熱して膨張していた大根の細胞が縮むため、その中に煮汁が入ってゆくからですな )

少し甘く仕上げたい時は、砂糖を好みで加えてもOK。 また炊くときに、生姜を少し刻んで入れても、風味が付いて美味しいです。 ( 好みですけど・・ )

よろしいかな。  (*^^)b



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