2016/2/27  22:05

キノコで 中華風オムレツ  


ここ暫くの間、なんやかんやと忙しくて、中々書き込みが出来ないのだぁ〜!

当分、この状態が続きそう・・・。 (;^^)

なので、今回は簡単に出来る中華風オムレツです。

材料は、卵3個、ぶなしめじ1/4株、片栗粉、チキンスープの素、お酒、醤油、胡椒と塩 適宜 です。


@ 材料です。 今回はシンプルに、これだけ。

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ぶなしめじは、包丁で石附を取って小分けにし、大きな茸は小さめに切って、塩一つまみと胡椒で、しんなりするまでソテーしておきます。

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ソテーしたら、フライパンから取り出して、器に移しておく。


A 卵3個をボウルに割り、塩一つまみを加えて溶き解します。

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B オムレツに掛ける、中華あんを合わせます。 マグカップが使いやすいので、カップに片栗粉小さじ2杯と、チキンスープの素小さじ1杯 を入れ、水を6分目位に張り、よくかき混ぜます。

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さらに、お酒大さじ1杯、醤油小さじ1杯 を加え、味を調えて置きます。


C フライパンに油を引いて熱し、溶き解した卵にソテーしたぶなしめじを加えて、オムレツを作ります。

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強火でざっくりとかき混ぜながら、フライパンの縁を利用してオムレツの形に焼き固め、お皿に移します。

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こんな感じ・・。


D あんを作ります。 フライパンを軽く洗って水気をキッチンペーパーで拭き取り、カップに合わせておいた材料を入れて火に掛け、煮詰めます。

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気を付ける点は2つ、片栗粉がカップの底に沈んでいるので、よくかき混ぜてから入れる事、もう1つは、フライパンを熱くしてから入れない事。 熱いとダマになって、上手く出来ません。


E あんが泡立って煮詰まったら、出来上がり。 熱い内に、オムレツに掛けて仕上げます。

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と、こんな感じ。


F トッピングに、刻みキュウリを乗せて出来上がり。

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今回は、お酒が切れてまちた。 残念やね〜 経祖どの。


☆ 応用で、塩茹でしたエビを入れて、エビ玉オムレツとか、カニかまを入れて、かに玉オムレツとか、色々アレンジが出来ます。

あと、あんの中にグリンピースを入れたり、コーンを入れてみたりと、楽しめますね。 仕上げにゴマ油を加えると、グッと中華の風味が出ます。

坦坦・・?   0(^-^)0



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2016/2/17  22:45

ピーマンとネギの 甘辛炒め  


寒い日が続いて、煮物や鍋が多いので、今回は炒め物です。

ピーマンをメインに、ネギの甘みと牛バラ肉の旨味が、美味しい一品です。

材料は、ピーマン3個、ネギ1本、椎茸2枚、牛バラ肉、醤油、お酒、砂糖、塩少々 です。

では、作ってみませう。


@ ピーマン、ネギ、椎茸、牛バラ肉 其々を、写真の様に切り分けます。

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ネギは、斜めの小口切り

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椎茸は、四つ割り

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牛バラ肉は、軽く筋切りをしておきます

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A 醤油大さじ3、お酒大さじ2、砂糖小さじ1杯を器に入れて、合わせ調味料を作っておきます。

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B フライパンに油を引いて熱し、先に牛バラ肉を入れて軽く炒め、さらに ピーマン ネギ 椎茸 塩一つまみ を加えて、強火で炒めます。

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こんな感じ・・


C ネギがしんなりしたら、Aの合わせ調味料を入れて、絡める様に炒めます。

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醤油と牛肉の香ばしい匂いがして来ます。


D 全体に調味料が回ったら、出来上がり。 お皿に盛りつけます。

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写真は付け合せに、以前に紹介した、竹輪ときゅうりのサラダを添えてます。


☆ ピリ辛がお好みならば、炒める時に豆板醤を少し加えるか、仕上げの時に七味唐辛子を少々振ると、ピリ辛になりんす。

お酒は、ビールが合うと思いますが・・。 

チャンチャン。    0(^-^)0



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2016/2/12  22:25

カモネギ・・??  


おネギが美味しい季節です。

なので、今回は鴨鍋ならぬ、鶏ねぎ鍋です。 以外と簡単に出来るので、作って見ました。

材料は、鶏もも肉、ねぎ、エノキ茸、生姜、醤油、味醂、お酒、砂糖 です。


@ 鍋は、鍋焼き用の小鍋を使いました。 エノキ茸を写真の様に切って、鍋に入れます。

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A ネギを洗って、切ります。 4〜5センチ位のぶつ切りです。

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B 鶏もも肉は、鍋用に切り分けられた物を使います。 なければ、唐揚げ用の物でもOK。

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生姜は、薄く小口切りにして、写真の様に刻みます。

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こんな感じ・・


C 切り分けた材料を鍋に入れ、水を8分目位に張り、火に掛けます。

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蓋をして、鶏肉に軽く火が通るまで煮立てます。

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D 火が通ったら、醤油大さじ4杯、味醂とお酒が各大さじ2杯づつ、砂糖小さじ2杯 を加え、弱火で5〜6分煮て出来上がり。

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E 熱い内に、器に取り分けて頂きます。

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おネギと生姜の良い香りがして、たまりません。


☆ この季節、滋賀県は湖北、長浜の鴨すき鍋を思い出しますね。

ちょっと、真似て見ました。 もち・・ 本物には、敵いませんが・・・。

如何でしょうか。   (^-^)b



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2016/2/7  22:50

釜揚げ風に  


Oiyan、昼食に、よく麺類を食します。

今の季節、うどんとか、ラーメンとか、あと暑くなれば、お蕎麦に素麺やね。 
カロリーを控えて、消化も良いので、肥満にもなりにくいです。

なので、今回はスーパーで売られているうどん玉に、ほんの一手間加えて、釜揚げ風にして頂きます。

材料は、うどん一玉、片栗粉、麺つゆ、刻みネギ、練りわさび です。


@ 鍋焼き用の鍋に、うどん玉を入れて、軽く洗って水を張り、火に掛けます。

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A 片栗粉小さじ2杯を水で溶いて、水溶き片栗を作ります。

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B つけ麺用の麺つゆを、作ります。

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濃縮タイプの麺つゆを、お湯で薄めて、刻みネギと練りワサビで味を調えて置きます。
麺つゆは、濃縮タイプの場合、規定の濃さに薄めるより少し濃いめに作ると、OKです。


C うどんが煮立って来たら、Aの水溶き片栗を加え、軽くとろみが付くまで煮立てて、出来上がり。

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と、こんな感じ。


D 熱い内に頂きます。

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☆ 水溶き片栗は、入れすぎない事。 必ず様子を見ながら、加えて下さい。 ドロドロにしてしまうと、食べれなくなります。  (^^;)

練りワサビの他に、練り生姜や七味唐辛子を少々、でもイケます。 好みで・・・。

あと、蕎麦湯ならぬうどん湯が、飲めますね。 片栗の甘みが、ほんのりと・・ 美味しいです。

市販の片栗粉以外に、吉野葛が手に入れば、なお良しです。

Oiyan、昼ごはんの一コマでちた。     d(^-^)



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2016/2/3  10:30

鰯を使って・・  


今日は、節分。 昔から節分には、鰯を魔除けとして食する習慣があります。

調理の際に切り落とした鰯の頭を、柊の枝に刺して玄関に供えて置くと、鬼が入って来ないとか、焼く時の煙と匂いを鬼が嫌うとか言って、節分には鰯を使った料理が作られています。

なので、今回は鰯を焼いて、生姜醤油を添えてみました。

材料は、小ぶりの鰯3匹 ( 開いた鰯が手に入れば手間が省けます ) 、付け合せのキャベツ少々、生姜1カケ、醤油、お酒、味醂、片栗粉、以上です。


@ 始めに生姜醤油を作ります。 器に醤油大さじ4杯、お酒と味醂各大さじ2杯、水大さじ2杯、片栗粉小さじ1杯を入れ、生姜1カケをすり下ろして、混ぜ合わせておきます。

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A お皿に千切りにしたキャベツを、盛っておきます。

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B 鰯を用意します。 写真は、開いて売られていた物を使いました。

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5匹写っていますが、3匹使います。


C フライパンに油を引いて熱し、皮目から焼いてゆきます。 火加減は、初め中火で、写真の様になれば、弱火にします。

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アルミホイルでフライパンを覆い、蒸し焼きの要領でしばらく弱火で焼きます。

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こんな感じ・・。


D 身の色が変わって火が通ったら、フライ返しで身を崩さないように返し、開いた方に軽く焼き目を付けて仕上げ、お皿に盛りつけます。

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こんな感じ・・。


E 生姜醤油を作ります。 フライパンを一度洗って火に掛け、@の生姜醤油をよく混ぜ合わせて入れます。 軽く泡立って来たら火を止め、余熱で仕上げて、盛り付けた鰯に回し掛けます。

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Oiyanのは、ちょっと失敗。 油断して、煮詰め過ぎ〜。 もう少し、シャバシャバ (^^;) が、よろしい。


F 刻みネギをトッピング、お酒はお好みで、付け合せは、西村の水茄子の浅漬けです。

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生姜醤油のいい匂いが、たまりません。 水茄子の浅漬けも、Good! です。


☆ 今回は、鰯を素焼きにしましたが、小麦粉を軽く付けて焼くと、ムニエル風になります。

身が崩れやすいので、ひっくり返す時はフライ返しとお箸を使って、丁寧に返しましょう。


如何でしょうか。     0(^-^)0



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