2016/4/27  22:40

チンゲン菜を使って・・  


桜も終わり、季節は新緑真っ只中、もうすぐ5月ですね。

さて、古来日本では、5月を悪月や物忌み月とし、「 さつき忌み 」 として、田植えが始まる時期に、早乙女が家に籠って身を清め、田の神を迎え祭るという行事がありました。

田植えをする若い女性、つまり早乙女が穢れを払い、身を清めたのであって、5月の節句の始まりは、元々は女性の節句だったのです。 (*^-’)b

古代中国の節句の行事が、平安時代に我国に伝わり、それが貴族から庶民へと広まり、菖蒲やヨモギを軒に吊るしたり、粽(チマキ)や柏餅を田の神に供えて、お祭りをしました。

時代の下がった江戸時代以降は、武家社会の成熟により、男子のいる家では、鯉のぽりを揚げて武者人形などを飾り、男の子の成長を祝う行事となっていったのです。  へえェ〜〜ww。


さて、前振りが長くなって、今回はチンゲン菜を使って、炒め物です。

でわ、作ってみませう。


@ 材料です。 チンゲン菜に竹輪、豚薄切り肉、調味料に 塩、胡椒、お酒、味醂、醤油 が入ります。

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先に、竹輪と豚の薄切り肉を適宜に切って、炒めます。

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塩一つまみ、胡椒少々を振って、こんな感じ・・


A フライパンに油を引き、中火で炒めてゆきます。

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肉と竹輪に火が通れば、OKです。 炒め終わったら、お皿に取り出しておきます。


B チンゲン菜を切ります。

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こんな感じ・・

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先程のフライパンに、再度油を引いてチンゲン菜を入れ、強めの中火で炒めます。


C 全体にしんなりしたら、お皿に取り出しておいた竹輪と肉を戻し入れ、醤油大さじ3杯、お酒と味醂が大さじ各1杯を合わせた調味料を加えて、ざっくりと炒めます。

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合わせ調味料が、全体に回ったら火を止めて、お好みで一味を加えると、ピリ辛になります。


D お皿に移して、出来上がり。

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お酒は、ビールが合いそうやね。


☆ チンゲン菜は、大ぶりな物なら1本、小ぶりな物なら2本位が適量かと。 炒めると、結構量が減ります。

全体のボリュームは、竹輪で加減が出来ます。 豚肉が入っているので、炒め過ぎると、肉が固くなって、食感が落ちます。 気を付けたいところ。 ☆


よろしいかな。   d(’-^*)



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