2016/5/6  21:35

野菜の残り物で・・  


連休も終盤、5日は端午の節句で、子供の日でしたね。

そして、もう1つが二十四節気の一つ、立夏の日でもありました。

立夏とは、旧暦の4月 ( 巳の月の正節 ) で夏の始まる日とされ、この日から立秋までが、夏となります。

そよぐ風も爽やかになって、山野は新緑に染まり、蛙の鳴き声やタケノコが生えて、太陽の日差しも強くなり、夏の気配が感じられて来る季節の節目です。


さて、またまた前振りが長くなりましたが、今回は冷蔵庫に残っていた野菜を使って、炒り卵で炒めて見ました。

でわ、作って見ましょう。


@ 野菜の材料です。 生姜一カケを使って、香味を加えました。

クリックすると元のサイズで表示します

以下、写真の様に切り分けます。 生姜は、粗めのみじん切りにします。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


A 先に炒り卵を作ります。 卵2個をボウルに割りほぐします。

クリックすると元のサイズで表示します

フライパンで炒りつけて、お皿に移して置きます。

クリックすると元のサイズで表示します

こんな感じ・・


B フライパンに油を引いて熱し、切り分けた野菜を入れます。

クリックすると元のサイズで表示します

塩一つまみ、胡椒少々、酒大さじ1杯を加えて、全体にしんなりするまで、中火で炒めます。

クリックすると元のサイズで表示します


C しんなりとしたら、ウスターソース大さじ2杯、ケチャップ大さじ3杯を入れて、軽く炒めたのち火を止めて、移して置いた炒り卵を加え、ざっくりと混ぜ合わせます。

クリックすると元のサイズで表示します

こんな感じ・・


D お皿に移して、出来上がり。

クリックすると元のサイズで表示します

お皿は、九谷焼。 お酒は、白ぶどうで割った酎ハイです。


☆ ケチャップの酸味と、生姜の香味が合わさって、美味しいです。 
酸味が苦手なら、砂糖小さじ1杯を炒める時に加えると、和らぎますね。 お好みで・・・。 ☆


今日は、ここまで。   (;^-’)b



0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ