2016/5/25  22:50

とり天  


来月6月5日は、二十四節気の一つ、芒種です。

芒種とは旧暦の5月、午の月の正節で、梅雨入り前の田植えの開始期に当たります。

稲や麦など芭(ノギ)のある穀物、すなわち稲を植え付ける季節を意味し、かまきりや蛍が現れ始め、梅の実が熟して黄ばみ始める頃になります。

5月も早や終盤、日に日に梅雨らしく、蒸し熱い日が増えて来るのも、この辺りからですね。

なので、今回はビールに合う揚げ物、とり天です。

材料は、鶏の胸肉ときぬさや適宜、小麦粉、胡椒と塩少々です。


でわ、作ってみましょう。


@ 先に、揚げ衣を合わせておきます。 小麦粉カップ2/3杯、片栗粉大さじ1杯、だしの素小さじ1杯 をボウルに入れて、よく混ぜ合わせます。

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A 鶏の胸肉です。 大きければ、半分に切って使います。 今回は、半身を使いました。

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半身の肉を、斜めのそぎ切りにして、両面に塩・胡椒をしておきます。

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こんな感じ・・


B きぬさやは、両端を切って洗っておきます。

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こんな感じ・・


C 揚げ衣を水で溶いて、鶏肉から揚げて行きます。

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前回と同様、たまご焼器を使います。

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揚ったら取り上げて、キッチンペーパーで、余分な油を切っておきます。
同じ様にして、きぬさやも揚げて行きます。


D お皿に敷き紙を置いて、盛り付けます。

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サラダとビールを添えて、出来上がり。 付け合せのソースは、お好みで。


☆ 今回は胸肉を使いましたが、もちろん腿肉でもOKです。 腿肉だと脂肪が多いので、少し油跳ねすると思いますが、味はこちらの方が美味しいです。

残った半身の肉は、冷凍しておいて、また次の料理で使いましょう。 ソースは、タルタルソースでも、合わせケチャップでも、旨塩でも、天つゆでも、OKです。

ビールが、美味しいね。 チャンチャン! ☆


今日は、ここまで。 でわ、また!   0(^-^)0



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