2018/1/16  1:33

三国時代と邪馬台国  其の@  (不定期連載 書き下ろし)  


戦国時代と呼ばれる言葉がある。  日本の戦国時代は、応仁の乱(1467年)から、織田信長の全国平定(1568年)までの約100年間を指す。

方や中国にも、春秋戦国時代と呼ばれる時代があって、これは周王朝の滅亡後、韓・魏・趙の3国に分かれた紀元前403年から、秦の始皇帝が全土を統一した、紀元前221年に渡る約200年間である。

戦国時代と言うと、戦いに明け暮れた凄惨な時代と思われがちだが、近年の古文書等の研究から、確かに戦争の多い物騒な時代ではあったが、その反面各国との交流は盛んとなり、通交や商業の発達も飛躍的に向上した時でもあった。

韓・魏・趙の他に「燕」や「楚」、東に「斉」 西に「秦」の諸国が生まれ、互いに富国強兵を目指して、しのぎを削ったのである。

時代はまさに、群雄割拠であり、弱肉強食の世界でもあった。

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この7つの大国の間には、同盟や不可侵条約が何重にも結ばれ、その条約を保証する為に、人質の交換が行われる。
また、人質の代わりとして、王族同士の通婚も盛んであった。

権力と野望、清純と汚濁が交差し、いささか野卑な所はあるが、豪放磊落・絢爛豪華で、男性的な躍動する時代とも言えよう。

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孔子像


・・ 百家 争って鳴く。 百家 斉しく放く ・・。 (百家争鳴)

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孟子像


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孫子(孫臏)像


中国の主な思想は、ほぼこの時代に形成され、孔子・孟子・老子と言った思想家や、孫子の様な兵法家が、キラ星の如く登場したのである。


続く・・


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2018/1/15  11:13

ブロッコリーと鶏のささみの甘酢和え  


おはようございます。  おいやんでございます。   (^ω^)

毎日とは行きませんが、ちょこちょこっとおいやん、食材をスーパーへ買いに行きます。

で、まあ〜野菜の高いこと!  きゅうりはもちろん、大根も高いし、キャベツやホウレン草などの葉物も、結構いい値段が付いてます。   (;^ω^)

と、そんな中、目に付いたのが、安く売っていたブロッコリーでありんす。

頭の中にメニューバーが出てきて、あっ! これ ( ^ω^) ・・・。


いちお〜は、買いたい食材をメモって行くのですが、たまにエラーが出ます・・・。

なので、一昨日の夜ご飯は、鶏のささみとブロッコリーを使って、甘酢の餡かけになりんした。

でわ簡単なので、作ってみませう。


@ 鶏のささみは、先にボイルします。 鍋に適量のお湯を沸かして、塩を一つまみ入れ、ささみを5〜6分茹でます。

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A ボイルしたささみは、冷水に入れて冷ました後、表面のぬめりを軽く取って、食べやすい様に千切って、お皿に移します。

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こんな感じ・・


B ブロッコリーは、適量を小房に切り分けてラップに包み、電子レンジで約3分加熱します。

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加熱して柔らかくなったブロッコリーは、冷水に放して軽く洗い、これも食べやすい様に千切ります。


C 水気をよく切ったブロッコリーを、ささみの上に形よく乗せておきます。

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こんな感じ・・


D 甘酢餡を作ります。 醤油大さじ2杯半 お酢大さじ1杯半 酒と味醂各大さじ1杯 砂糖が小さじ1杯半 水大さじ2杯 片栗粉小さじ1杯 を器に入れて混ぜ合わせます。 (味見をして、量を加減しましょう)

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ささみをボイルした鍋を軽く洗い、上記の甘酢を入れて中火に掛け、焦がさない様に軽くゆすりながら、甘酢餡に仕上げます。


E 餡が熱いうちに回しかけて、出来上がり。

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ミニトマトを半分に切って、お皿の周りに添えます。


☆ 甘酸っぱい餡が、ささみとブロッコリーによく合って、美味しいね。
ちょっとヘルシーな一品でありんす。


如何でしょうか。  では、また。   (*^ω^*)


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2018/1/13  14:52

柚子ジャム・・ だよ  


ごきげんよう。  おいやんでございます。   (^ω^)

去年の年末に、柚子の実をたくさん貰いました。  おいやんの田舎にある生家の庭にも、柚子の木があって、毎年柚子が実ります。

で、柚子が出来ると ”柚子ジャム” にして、保存しています。  去年も柚子が一杯出来たので、柚子ジャムにしました。

ところが、又もや柚子を貰ったのでありんす。

ど〜しよう (;゚∀゚) ・・・。


柚子は日持ちの良い柑橘類なのですが、収穫してあまり長く置いておくと、やはり傷みます。

柚子風呂だけに使うのは、もったいないし、毎日鍋料理をする訳にも行かない・・・。

なので、またまた ”柚子ジャム” にしてしまいました。  結局、これが保存するのに一番の方法やね。

でわ、作ってみませう。


@ 柚子はきれいに洗って (皮も使うので・・) 、写真のように切って実を絞り、種と果汁と果皮に分けます。

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A 果汁を絞った果皮は、内側の袋の中に残っている種を、割りばしなどで丁寧に取り出して、そのまま包丁で出来るだけ薄く千切りにします。

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こんな感じ・・ (ヘタの部分や、色の悪い所は外します)


B 鍋に千切りにした果皮と果汁を入れます。  千切りにした果皮と果汁で、ジャムの量が決まりますので、3〜4ヶ月ぐらいで食べきれる量に加減しましょう。

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果汁が少なければ、水を果皮がひたひたになる位まで加えます。


C 鍋を中火に掛けて熱し、少し沸いてきたら砂糖を加えます。

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加える砂糖の量は、使用する 柚子の重さ = 砂糖の重さ で、加減しましょう。

例えば 柚子200gなら、砂糖は180〜200gが目安になります。(甘さは砂糖の量で加減出来ますが、砂糖が少ないとジャムの傷みが早く出るので、その辺りは注意が必要)


D 砂糖を加えて沸騰してきたら、弱火にして灰汁取りシートを入れます。

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約15分位煮たら灰汁取りシートを取り出して、焦げ付かないように時々かき混ぜながら、煮詰めて行きます。


E 写真のように果皮が透明になって、全体に充分とろみが付いたら出来上がり。

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注意点は、くれぐれも煮詰めすぎない事。  あまりに煮詰め過ぎると、果皮に含まれているペクチンが、冷めたときに固まってしまって、柚子ジャムならぬ ”柚子羊羹” みたいになります。


F 量が多いので、少し冷ましてタッパーに入れて保存です。

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柚子の良い香りがたまりません!


去年に作った柚子ジャムと合わせて、結構な量ですな・・・。   (;^ω^)


如何でしょうか。  でわ、また。 


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2018/1/11  22:24

焼き鯵の ポン酢醤油和え  


こんばんわ!  おいやんでございます。   (=゚ω゚)ノ

今日の事、冷蔵庫の冷凍室を整理していたら、ラップに包んで保存していた鯵の開きが、出てきたのでありんす。

と、頭の中にメニューバーが浮かんできて、夜ご飯は焼き鯵のポン酢醬油和えに決まりました。

でわ、作ってみませう。


@ 先にキャベツを千切りにして、ミニトマトと一緒にお皿に盛っておきます。

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A 解凍しておいた鯵の開きに、軽く小麦粉を振って馴染ませておきます。

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B フライパンにサラダ油を少し多めに入れて熱し、皮目の方から鯵の開きを入れて、揚げ焼き風に焼いて行きます。

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弱火でじっくりと焼いて、皮目に焼き色が付いたら返して、反対側も焼きます。


C 両面に焼き色が付いたら、お皿に取り上げます。

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こんな感じ・・・


D 冷めないうちにポン酢醬油を適量、回しかけて出来上がりです。

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刻みネギをトッピングすると、彩がきれいやね。 (今回は刻みネギがなかったので、していませんが・・)


☆ ポン酢醬油の代わりに、甘酢のあんかけでも美味しいです。  お酒は辛口の日本酒が、合いそうかな。


如何でしょうか。  では、また ( ^ω^) ・・・。


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2018/1/10  22:05

厚揚げとピーマンの味噌炒め  


こんばんわ。  おいやんでございます。   (^ω^)

ひっさし振り に、料理の記事を載せて見ました。

約2年ほど前ですか・・ 面白くて、料理の写真とレシピを書いては投稿していましたが、段々とお疲れになって休止状態になってました。   (;゚Д゚)

また再開と言う訳では無いのですが、気の向くままに上手く出来た料理の記事を書いてみようかな・・・ と、思った次第。

で、今回は厚揚げとピーマンを使って、お味噌で炒めて見ました。

でわ、作ってみませう。


@ 厚揚げとピーマン2個は、写真のように切っておきます。

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A 先に味噌だれを作っておきます。  分量は、お味噌大さじ1杯 酒と醤油が大さじ各2杯 砂糖とお酢が大さじ各1.5杯 お水大さじ1杯 で、これらを器に入れてよく解きほぐしておきます。


B フライパンに油を引いて熱し、切り分けた厚揚げとピーマンを入れて、よく炒めます。

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C 炒めたら、Aで作った味噌だれを回しかけて、軽く煮詰めるように炒めます。

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こんな感じ・・


D 水分が飛んで、味噌だれが絡まったら、お皿に盛りつけて出来上がり。

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トッピングに、刻み海苔をのせて頂きます。


☆ 甘辛い味噌だれが、美味しいです。  お酒は、う〜ん・・ やはりビールかな。  日本酒なら、淡麗な辛口が合うかも知れないね。


今日は、ここまで。  では、また。   (*^ω^*)


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