柚子ジャム・・ だよ  


ごきげんよう。  おいやんでございます。   (^ω^)

去年の年末に、柚子の実をたくさん貰いました。  おいやんの田舎にある生家の庭にも、柚子の木があって、毎年柚子が実ります。

で、柚子が出来ると ”柚子ジャム” にして、保存しています。  去年も柚子が一杯出来たので、柚子ジャムにしました。

ところが、又もや柚子を貰ったのでありんす。

ど〜しよう (;゚∀゚) ・・・。


柚子は日持ちの良い柑橘類なのですが、収穫してあまり長く置いておくと、やはり傷みます。

柚子風呂だけに使うのは、もったいないし、毎日鍋料理をする訳にも行かない・・・。

なので、またまた ”柚子ジャム” にしてしまいました。  結局、これが保存するのに一番の方法やね。

でわ、作ってみませう。


@ 柚子はきれいに洗って (皮も使うので・・) 、写真のように切って実を絞り、種と果汁と果皮に分けます。

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A 果汁を絞った果皮は、内側の袋の中に残っている種を、割りばしなどで丁寧に取り出して、そのまま包丁で出来るだけ薄く千切りにします。

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こんな感じ・・ (ヘタの部分や、色の悪い所は外します)


B 鍋に千切りにした果皮と果汁を入れます。  千切りにした果皮と果汁で、ジャムの量が決まりますので、3〜4ヶ月ぐらいで食べきれる量に加減しましょう。

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果汁が少なければ、水を果皮がひたひたになる位まで加えます。


C 鍋を中火に掛けて熱し、少し沸いてきたら砂糖を加えます。

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加える砂糖の量は、使用する 柚子の重さ = 砂糖の重さ で、加減しましょう。

例えば 柚子200gなら、砂糖は180〜200gが目安になります。(甘さは砂糖の量で加減出来ますが、砂糖が少ないとジャムの傷みが早く出るので、その辺りは注意が必要)


D 砂糖を加えて沸騰してきたら、弱火にして灰汁取りシートを入れます。

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約15分位煮たら灰汁取りシートを取り出して、焦げ付かないように時々かき混ぜながら、煮詰めて行きます。


E 写真のように果皮が透明になって、全体に充分とろみが付いたら出来上がり。

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注意点は、くれぐれも煮詰めすぎない事。  あまりに煮詰め過ぎると、果皮に含まれているペクチンが、冷めたときに固まってしまって、柚子ジャムならぬ ”柚子羊羹” みたいになります。


F 量が多いので、少し冷ましてタッパーに入れて保存です。

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柚子の良い香りがたまりません!


去年に作った柚子ジャムと合わせて、結構な量ですな・・・。   (;^ω^)


如何でしょうか。  でわ、また。 


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