次回公演予定


2018年8月16日(木)〜19日(日)
ノーコンタクツ
『パイレーツ・オブ・トレビアン2〜呪われた最後の海賊たち〜』
大塚萬劇場


もう少し詳しい情報はこちら
よろしくお願いします

2013/5/21

読書メーター4月まとめ  読後感

前に読んだ本を
また読み返すのは
結構好き

だけど
その分新規の本を読みたい
とも思う


死ぬまでにあと何冊読めるだろう


2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2846ページ
ナイス数:29ナイス

県庁おもてなし課 (角川文庫)県庁おもてなし課 (角川文庫)感想
文庫版で再読。都会っ子としては田舎の諸々は羨ましくもある。どっちにしろ、ないものもあるものも同じくらいあるんだから、ないものをどうにかするよりも、あるものを大事にしよう。正しく悪あがき。そういう発想は好き。
読了日:4月30日 著者:有川 浩
フクロウのいる部屋フクロウのいる部屋感想
私も、カブトムシからシマリスくらいまでは飼った事がある。私に飼われた事で、彼らの寿命はきっと縮まっただろうと思う。彼らの生と関われた事。感謝すると同時に、あまり真摯でなかった自分を思うと慚愧に堪えない。
読了日:4月29日 著者:高木 尋士
悪人正機 (新潮文庫)悪人正機 (新潮文庫)感想
主義主張に説得力がある人ほど、押し付けてる感がない。自分の考えを押し付ける人は、言葉そのものに説得力がないからわざわざ強要とかするんだな。
読了日:4月20日 著者:吉本 隆明,糸井 重里
実録 神戸芸能社 山口組・田岡一雄三代目と戦後芸能界 (双葉文庫)実録 神戸芸能社 山口組・田岡一雄三代目と戦後芸能界 (双葉文庫)感想
ヤクザにも、ステキな人がいる。だけど、やっぱりひどくて怖い人もいる。ひどくて怖い人が作ったヤクザの悪いイメージのために、立派でステキな人まで割を食うのはなんだかやりきれない。
読了日:4月20日 著者:山平 重樹
浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って (講談社文庫)
読了日:4月20日 著者:青柳 碧人
たくらむ技術 (新潮新書)たくらむ技術 (新潮新書)感想
いい大人が、バカバカしい事に本気になる姿は、結構輝いてると思う。大規模に本気でふざけるには、大人の思慮深さと根回しが必要なんだ。子供には真似出来まい。
読了日:4月16日 著者:加地 倫三
花宵道中 (新潮文庫)花宵道中 (新潮文庫)感想
遊郭で働いていたら、誰かに惚れてしまうのと、誰にも惚れずに過すのと、どっちがしんどいだろう。触れられないならいっそ惚れなければ良かったと思うだろうか。惚れるという感情をらずに死ぬ方が幸せだと思うだろうか。自由に惚れる事が出来る現代に生まれて良かった。
読了日:4月15日 著者:宮木 あや子
バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)感想
相手が複数いても、それぞれに誠実。んー。その時その時が本気というのは、演劇的には見習うとこだけど、やっぱりタチが悪いような。でも、当事者でなく、本を読んでるだけの立場なら、この主人公は好き。
読了日:4月5日 著者:伊坂 幸太郎
伝え方が9割伝え方が9割感想
同じ内容なのに、何故かやたら嫌味な言い方をする人はいる。例えば、「なんでこんな事も出来ないの?」当人としては当然の言葉選びなんだろうが、反発心は起こるし不快にはなるし良い事がひとつもないような気がするんだけどなぁ。伝え方一つで効率は上がるだろう。考えてモノを言おう。
読了日:4月1日 著者:佐々木 圭一

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