諸々がままならない状況で
私はわりと元気に過ごしており
2021年は
お芝居を始めて20周年という節目となりました

20年目の一人芝居を
You Tubeにて配信しております

「言葉を纏ふ」〜纏の三 太宰治『斜陽』〜

いつか舞台で上演出来る事を願って


2014/2/19

もの2けの姫  公演情報

パロディー
→著名な作品の構成や文体を巧みに取り入れ、風刺・滑稽・諧謔などを、目的に作り変えた文学作品。

オマージュ
→尊敬、敬意。また、賛辞。献辞。


…ということで
やっぱりこれは
パロディーというよりは
オマージュだろうと思うけど
どうかしら



ノーコンタクツ
『もの2けの姫』


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「もののけのひめ」と読みます


◯日程

2月21〜23日

21日(金) 19:30
22日(土) 14:00/19:00
23日(日) 13:00/18:00

※開場は開演の30分前です


◯場所
シアター風姿花伝
(新宿区中落合2-1-10)

西武池袋線 椎名町駅 徒歩6分
西武新宿線 下落合駅 徒歩8分
都営大江戸線 落合南長崎駅 徒歩10分


◯チケット

前売 3000円
当日 3500円


◯キャスト

麻見拓斗
長沢峻太

前田綾香
鈴木俊哉
尾鷲知恵(マグネシウムリボン)
青井利佳
あべあゆみ
田久保柚香(劇団くるめるシアター)
水出浩子(劇団Peek-a-Boo)
弓取尚太
秋山慎治(うぃなぁエンタテイメント)
榊原悠祐
永野百合香(シノハラステージング)
野瀬山麻子
古山彩美(護送撃団方式)
茂木祐輝
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2014/1/15

思想はあるか、謙虚であるか  稽古のあと

「笑い」に直結しなければ
「面白い」とは言わない
って人がいるのはわかる

でも
「笑い」に直結しなくても
「面白い」ものはあると思う


絵画を「面白い」と思う感性
クラシック音楽を「面白い」と思う感性
詩を「面白い」と思う感性

なきゃいけないものではない
あった方がいいものとも思わない

でも
否定されるべきものでは決してない


まぁ
何を「面白い」としたっていいんです

自分の言う「面白い」とは
どんなものなのかを
確固たる意志をもって
そして常に自らに問いかける勇気をもって
言えるかどうかだと思うのです


思想と謙虚さがある作品ならば
どんなものでも面白い

私はそう思ってます
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2014/1/2

2014年の目標  通り過ぎた日々

2014年が始まりました

今まで達成出来なかった目標たちを踏まえ
今年の目標を立ててみる

ブログの更新は
週一だと挫折したので

隔週で年間26回
これを最低ラインにします

読書は年間120冊
映画は年間12本
和服を着るのは年間6回


2014年を
充実させらせるかどうかは
私次第

2015年を迎える時に
悔いる事のないよう
良い一年にせん事を
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2013/11/4

読書メーター10月まとめ  読後感

最近読んでいる本は
ジャンルは違う本だけど
内容が一部被ったりする事が多い

時節によるものなのか
自分の無意識によるものなのか
とにかくそういう事があると
理解が深まってありがたい


2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1930ページ
ナイス数:31ナイス

池上彰の憲法入門 (ちくまプリマ―新書)池上彰の憲法入門 (ちくまプリマ―新書)感想
どんなにカンペキなものでも、どこかに抜け道がある。憲法も、改正しようがしまいが、解釈一つで意味合いは変わるだろう。そうなると大事なのは精神と体裁だと思う。現憲法は精神はステキだけど体裁が悪い。精神はそのままで体裁を整える事が出来るといいのに。
読了日:10月31日 著者:池上彰
女はギャップ (扶桑社文庫)女はギャップ (扶桑社文庫)感想
女に限らず、ギャップは魅力的だと思う。ただ、ギャップは「ある」ものであって「作る」ものかどうかは微妙だと思う。男らしい女性が料理上手なのは、ギャップを作ろうとしてるのではなく、単純に、男らしいけど料理が上手なだけだろう。自分の得意分野や、理想に対して素直になれ、って事だろうな。そういう時、こういう本ってどこまで役に立つんだろう。
読了日:10月29日 著者:名越康文
社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)感想
やりたくない、不本意な、たまに理不尽なことまでやらなきゃいけないのが社会というところなんだろう。やりたい事を引っ提げて社会に突入した人は、やりたい事の中でやりたくない事をやらなきゃいけない。大変な事だな。やりたい事をやりたい事のままでやるには、社会のレールに乗せちゃダメなのだ。それを人は趣味と呼ぶ。どんなに本気でやろうが、人はそれを趣味と呼ぶ。
読了日:10月20日 著者:若林正恭
晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)
読了日:10月10日 著者:緑川聖司
カラマーゾフの妹カラマーゾフの妹感想
未完の小説の続きを創作するには、結構な筆力と情熱と、そして勇気や覚悟も必要だった事だろう。そして楽しそうだ。文芸部の活動っぽい。そして著者近影を見ると、文芸部の部長って感じがするのだ。
読了日:10月10日 著者:高野史緒
重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)感想
楽しく生きていれば、重たいものなんて何もない。悲しいことは悲しむから悲しいんだ。放っておいたって重力が働いているなら、わざわざ重力を感じる必要はないんだよ。私は宙に浮いていられるんだ。重力は勝手に働いてくれればいい。
読了日:10月4日 著者:伊坂幸太郎
野宿入門野宿入門
読了日:10月3日 著者:かとうちあき

読書メーター


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2013/10/7

読書メーター9月まとめ  読後感

読もうと思って
手元に置いておいて
かなり時間が経った本を
読むことが多かった先月


どんなに時間が経っても
私がページを開くまで
物語が始まるのを待っててくれるのが
本のいいところ


2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3228ページ
ナイス数:52ナイス

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (SUN MAGAZINE MOOK)史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (SUN MAGAZINE MOOK)感想
どうも、西洋哲学よりもとっつきやすいのは、私がアジア人だから、ってだけじゃなく、説明は出来ないけど何かドギューン!としたものを感じるのが気に入ったからかもしれない。大切な事はね、言葉には出来ないんだよ、って台詞が大好きな私には性に合ってる気がする。
読了日:9月29日 著者:飲茶
愛でもない青春でもない旅立たない (講談社文庫)愛でもない青春でもない旅立たない (講談社文庫)
読了日:9月23日 著者:前田司郎
四畳半王国見聞録 (新潮文庫)四畳半王国見聞録 (新潮文庫)
読了日:9月20日 著者:森見登美彦
夜と霧 新版夜と霧 新版感想
「人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ」・・・弱いだけの人間も、強いだけの人間も、悪いだけの人間も、良いだけの人間も、いない。
読了日:9月17日 著者:ヴィクトール・E・フランクル
ジェノサイドジェノサイド感想
地球上に、人類が発生した意味を考えてしまう。言語を用い、武力を発達させて、地球そのものを破壊する事まで可能になるところまで含めて、人類が発生した意味を考えてしまう。
読了日:9月14日 著者:高野和明
センセイの鞄 (新潮文庫)センセイの鞄 (新潮文庫)感想
目がハートマークになる時って、相手を尊敬してる時なんだよな。恋と尊敬はイコールだ。尊敬する相手と一緒にいると、いつもの世界が一層深く見える。これはいい。恋人は尊敬するとよろしい。全く尊敬出来なくなったら…もうダメってことなんだよな…
読了日:9月13日 著者:川上弘美
死神の浮力死神の浮力
読了日:9月9日 著者:伊坂幸太郎
ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)感想
顔も身体も態度もステキなのに、その人に恋をするとは限らない。なんでかな。あとは何だろう。波長とか?多分、恋や愛にも、作法ってもんがあるんだろう。いわゆる流派か。流派が違うのか。じゃあしょうがない。
読了日:9月5日 著者:川上弘美
オー!ファーザー (新潮文庫)オー!ファーザー (新潮文庫)感想
少なくとも子供の頃は、両親に言われた事々で私の思想は出来ていた。記憶に残る箴言。それが基盤になって、今もそこかしこで私を助けてくれる。世間的には良くない事もあった気がするが、それも含めて私を構築していて、そして私は今の自分が結構好きだ。ありがたく、嬉しい。
読了日:9月2日 著者:伊坂幸太郎

読書メーター


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2013/9/11

テロならできるぜって言われてもね  公演記録

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ただただ
心配をする存在だっていたのにさ

テロリストの根本ってのは
愛情って言うけどさ

愛の表現って
愛の作法って
難しいんだな
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2013/8/26

所沢市の能楽ワークショップ  めっけもの

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所沢市主催の
能楽ワークショップに参加してきて
講師である
観世流能楽師 遠藤喜久先生と
一緒に写真を撮ってもらった


一昨年
当時は神奈川県在住の身でありながら
片道交通費710円
一時間半かかっても
このワークショップに参加しようと思ったのは
発表会まで含んでいる、という内容と
その安さに惹かれたからだった

6回程の稽古と先生のお話
最後に大きな舞台で発表会までやらせてもらい
先生の能舞台までみせてもらって
参加費は6000円

能楽のワークショップは
結構あちこちで開催されてるみたいだったけど
この所沢市のものほど
リーズナブルなものはなかった


今年、私は二回目の参加で
一昨年と同じ『唐船』という仕舞を教わり
発表会には友人が母上様を伴って観に来てくれた


能は、650年も前から続いているという
続いているのは
先人たちが今まで伝え続けてくれたからだと
先生は言った

今後も続くためには
我々が伝え続けていかないといけないと

なんとなく敷居が高いような気がする古典芸能も
なるべく身近なものとして
触れる機会があればと
先生は子供からお年寄りまで
分かりやすく伝え続けている



所沢市長が言っていた
財政がひっ迫したとき
まず削られるのは文化なんですと
生きていくのに
直接必要がないと思われるからだろう


サッカーをやる人は
こんなに球場は要らないと言い
野球をやる人は
サッカー人口が多すぎると言う
文化に馴染みのない人は
文化施設は不要だと言うものです

若干ウロ覚えだけど
市長さんはこんな事を言っていた

まったくそうだなぁと思う

なので
文化が大事だと思う人は
ちゃんと文化を大事にすることを
なるべく声や行動にしていないと
文化要らない、という人に
負けちゃうんだろう

文化の予算より
医療費の予算の方が大事だ!と言われれば
やっぱり説得力あるもんな


私は
文化、と括られる辺りのものは
好きだしなくなって欲しくない

あまり出せる金は多くないけど
こんなものがあるよと
あちこちで語るくらいの事はタダだし
少しでも貢献できればと思う
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2013/8/12

『テロならできるぜ』  公演情報

そんなことしてて日本が変わるのか
と、言いたくなるのもわかる

こんなことでもしなければ変わらないじゃないか
それも、まぁわかる


革命家もテロリストも
悪く言われることが多いけど

とにかく、行動すること
遠回りでも
違う方向に向いてたとしても
一歩進むこと

そのエネルギーを
否定なんて出来ない


見沢さんは
決して好きではないけど
やっぱり頑張った人だと思う


オフィス再生
読書劇『テロならできるぜ』

原作・見沢知廉


日時/2013年9月6日(金)〜8日(日)

6日(金)19:30
7日(土)13:00/19:00(※プレトーク有)
8日(日)12:00/17:00

※7日(土)19:00はプレトークがあります
プレトーク『テロと言葉と見沢知廉』
鈴木邦男(文筆家)×高木尋士


劇場/秋葉原アトリエACT&B(JR秋葉原駅 昭和通口より徒歩4分)


チケット/2,500円(前売り・当日共通)


出演/あべあゆみ・磯崎いなほ・齊藤ヒヨコ・嶋木美羽・鶴見直斗・永友優

公式サイト


予約フォーム


予言、というものは、最初はとかく疎んじられる
その予言された出来事や観念が起こった後にそれは認識される
過去にさかのぼり言葉が評価されるのだ


人間はエゴイスティックだ

人間は醜く

軽蔑すべきものだ

そして人間のいとなみの一切は虚無に収斂するものだ

このことを痛切にかんじようではないか

一切はその上でだ




「人間はうつくしいか」
「否、みにくい」
「人間はみにくいのか」
「否、否、うつくしいのだ」
「人間は偉大であるか」
「否、卑小だ」
「人間は卑小であるのか」
「否、否、偉大なのだ」
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