ある朝、ふと・・・・  独りごと・ぼやき

発作がひどくて前の夜、なかなか寝付けなくて、苦しくて朦朧としてて、


・・・・もう、アカンのかも・・・。〜なんて考えたりして。

いろんなこと、余計なこと、考えたりして。


今、まだ死ねないのになぁー。

まだやることいっぱいあって

今、居なくなったら家のこと出来るやついないし・・・。

ご飯の作り方、もっとちゃんと教えときゃよかった。・・・・とか、

モノのある場所、ちゃんと判るようにしとけばよかった。・・・・とか。


。。。。そんなこと思いながら、

うつらうつらでも眠りについてた。

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朝、物音と明るさで目が覚めて、ベッドの上で腰かける。


「ん?、息が出来てる。」「ちょっとはおさまった?」

…まさかアタシ、死んでないよね?



(笑)・・・そんな何かのドラマみたいな事を思いつく自分。

もう一人の自分がベッドに横たわっていないか?

朝、家族にはアタシの姿が見えるんだろうか?


・・・・面白いかもな、そんなんなったら。


・・・・・これって、

昔観た丹波さんの映画っぽい。

「この世とあの世は地続きだ。」

なんていうキャッチコピー、あったな。



きっとさ、死ぬ、って眠るのと同じなんだよ。


目が覚めた時は同じように見えてるのに、周りは気が付かないの。


みんな黒いのなんか着ちゃったりなんかして

お葬式なんかしてたりして。

写真見て。


えーーーーーー!!アタシかよっ!って思うんだわ、きっと。

もっとイイ写真なかったのかよ!って、


「あー懐かしい人来てる」
「あいつ、なんで来たんだ?」
「え?誰?」
「なんだ?あの人の香典、飾りは派手なのに中身はしょぼいぞ」


。。。そんな感じで自分のお葬式

みてるのかもなー。


そして、

家族に、

「ねえ、ココにいるんだけど、アタシ。」

「ばあさん、先に逝くの、ごめん。ホント・・・ゴメン」

「あんたたちっ!!しっかりやってってよ。もう、アタシいないんだから。」

「それから、、、いろんなことやり残して、ゴメン」


多分

平謝りで終わってしまいそう。



やばい、この上なくヤバイ!

負のスパイラルに

ぐるぐるぐるぐる〜〜〜〜〜〜〜〜


きっと眠るのとおんなじ。


うん、いろんなことを教えとかなくちゃな。



・・・・・・そんな、しょーーーもないことを思いあぐねた


7月の暑い日の朝・・・・・・。

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親と同居。

自分の母親。

ま、自分の親だから、どうってことないです。


そりゃ自分も親だから、母親の気持ちと言うのはよくわかります。


しかし。。。


歳のせいでしょうか。。。


あちこち身体の不調もありますし、実際身体障害者でもあります。


私で出来ることはできるだけしてるつもりです、連れて行けと言われれば


行ける限り連れて行ってますし、食べたいものがあれば作ったり買ってきたりもします。


好きなようにしていてもらうのが一番、とおもうので


そのようにしています。


・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・


しかし、


私も、持病の発作があったり、最近は、よくわからない体調不良、に陥ったりしてます。

更年期、というやつですね、きっと。



そんな時も


母はお構いなし。


今日も、夏物のブラウスが欲しいからと、

車で20分余りのところにあるショッピングモールに連れて行きました。



実は昨晩、

喘息発作がmax状態で、一睡もできませんでした。

明け方、ウトウトしたぐらいでした。



外は雨模様、

でも、猛暑よりはまし。


今日行かないと言えばまたウダウダと言われる。


だるさと発作で動きたくないのを、こらえて行きました。


その様子を知っていながら、

本人はお気に入りの服を手に入れて上機嫌。



今更ながら、


あなたはアタシのお母さんではないのか??


もう、アタシにはそういう思いやりと言うのはないのか?


自分は身障者なので自分の方が、しんどいというのか?



何だかもう、どうでもいいや、勝手にせい。



そんな感じになってしまいます。
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