ながら藻  食べ物・レシピ

これ、ながら藻という海藻です。

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"ながらも”とは、生物学にはホンダワラ科海藻に属する、正式名称アカモクという、一年生海藻です。
富山湾では氷見から石川県境で特に藻場(魚介類に棲み場や餌を提供する場所)が発達しているそうです。

なぜに”ながらも”と呼ぶかと言いますと、春から初夏にかけて流れてしまうことから「流れ藻」⇒「ながらも」となったようです。
他の地方ではこの”ながらも”を食べる習慣はありませんが、氷見では、若く柔らかいものを湯通しして、酢の物や味噌汁の具、そしててんぷらに。細かく刻めば”とろろ”のように美味しく食べることができます。
”めかぶ”よりも繊細な食感、”もずく”よりも磯の香りが強く、富山湾氷見の”磯の香り”そのものなのですねぇ。


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熱湯に入れますと一瞬で鮮やかなグリーンに変わります。


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包丁で叩いて細かくすると粘りが出ます。
まな板がちらかるのと粘りをつけたくなかったので牛乳パックを開いたものを使いました。


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三杯酢、ポン酢、ドレッシング、なんでもいいですが、
柚子ポン酢を使って生姜の細切りをちらしました。
少し甘味が欲しかったので砂糖を少々加えました。

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晩ごはん  食べ物・レシピ

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ペンネアラビアータもどきを作りました。

戸棚のパスタの整理も兼ねて。


隣でペンネを茹でながら

熱したフライパンにオリーブオイルを入れて、玉葱、ベーコン等いためます。有ればシメジでもいいし。。。

ベーコンがなかったのでハムで代用。

トマトジュース、塩コショウ、オレガノ、タイム、バジルを適当に入れて味をなじませます。

鷹の爪をいれたかったのですが、なかったのでやめときました。

なんか物足りなかったのでニンニクのすりおろしとケチャップを少々入れました。

ここらへんが「もどき」なんですねぇ〜〜ww


ぐつぐつしてる中に茹でたペンネを投入してまぜて、盛りつけてパセリをふりました。

それが↑のありさま。w

いつも「もどき」料理ばっかりかも。。。


ま、そこが家庭料理なんじゃないかと、自己満足しております。*^_^*
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