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宮崎を中心にソルト・フレッシュの壁なくすべてのルアーフィッシングを楽しんでいます。


 

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2013延岡ルアーフィッシングパーティー

延岡ルアーフィッシングパーティーへ参加してきました。
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今年で11回目となるこの大会ですが、今回の大会は自分にとってとっても意味のある物となりました。

それと言うのも、今回は何と開催日が11月16日。

自分の誕生日に開催されたのです!!!

ちょっと運命的な感覚を感じながら会場に向かうと!

ん????

見慣れた旗がデカデカと風に揺れている・・・・

DRESS????クリックすると元のサイズで表示します
ブースができてる???

そこへ潮丸が近づいてきてenomoさんマミーさんが来てますよ!!

「え??マジ???何で???」
ブースへ行ってみると!

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ホントにいらっしゃいました!マミーさん!

軽くご挨拶をすませいざ釣り場へ!

と言いいたい所なのですが、誕生会を兼ねたバーベキュー!

耽々と準備を済ませ。各方面か調達してきた激ウマお肉を頬張りました。

ネゲが持って来てくれたイセエビの食べ方講習等もありお腹いっぱい!

ここでようやく重い腰を上げて、予定していたポイントへ。

焼肉の時間を計算に入れていたので、ポイントへのエントリー時間は丁度よく如何にも釣れそう。

ベイトも予定通りかなりいる。

今回同行したメンバーはこのポイントが初めてなので軽く説明してキャスト開始。

水深等の情報を得るためにシャローランナーをチョイス。

キャスト!手前はかなり浅い。さすが大潮。

次の2投目!ヒット!

上がってきたのは!!!

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ベイトが豊富なエリアにしてはガリクソンのシーバス!

でも長い・・・・

これは!!!
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全長90センチ又長88センチ!堂々のランカーサイズ。

神降臨!
バースデーフィッシュゲット!

この魚で、優勝!!!

今年の誕生日は最高の誕生日になりました。

実はマミーさんも同じ誕生日。

最後に会場で皆さんにバースデーソングを歌っていただきました。

会場にいらっしゃた皆さんありがとうございました。

大会終了後。

顔は怖いが(爆)優しく熱い心をもったマミーさんと談義。

今回同行した若手アングラー達にも熱いお話沢山した頂けました。

やっぱり!マミーさんは男気熱い方でした!!!!

次回は一緒に釣りできたら幸いです。またの来宮お待ちしております。

ちなみに夜中にはおでんパーティーまで開いていた僕らでした・・・・

5人で鍋2杯完食!(爆)

暴食の一日でもありました。



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投稿者:enomo

最近

ここ最近はこれまたいろいろやってます。

しばらくは朝4時半起きで仕事へ。

暇をみてボートイジイジ。

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今は船外機をイジイジ・・・

上はいたって問題もなくパーツを外して塗装の下準備をする位。

もちろんキャブはOHしましたが。

問題はロアケース・・・

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インペラをこの機に交換しておこうと思って開けてみると・・・

インペラは案の定ギリギリ位の劣化。

だが問題はインペラではなくその下のドライブシャフトのオイルシール部分。

きゃ〜〜大変。

オイルシールとベアリングが収まるスリーブが見事に腐食。

こりゃだめだ。

スリーブの外壁が崩れ落ちている。これではオイル知る部分に冷却の水が流れ込んでしまう。
そうなれば当然オイルシールは劣化。当然のようにロアケース内に水が混入。

オイルはミルキーに(爆)

最悪ギア損傷。莫大な修理費が!!!!

とりあえずオイルを抜いてみると・・・・

まず先に透明な水がドボドボと出てきてそのあとに真っ黒なオイルが出てきた。

恐らく長く動かしていなかったのでオイルと水がきれいに分離していたと思われる。

てことはやっぱりこの部分からの水の混入の可能性が高い。

プロペラシャフト側のオイルシールの可能性も考えられるが、この状態を見る限り一番怪しいのはやっぱりここ!!!

さあ!これを交換するにはロアケースの全バラ。シャフトを抜いてこの問題のスリーブを引き抜くしかない。

だが、ロアーケースはこれまた塩かみ等で、長年使っているエンジンは簡単には開かない。

新しいエンジンならすんなりいくのだが、このエンジン10年位はおそらくロアを開けたことはないだろう。


はぁ〜〜〜!  めんどくさいなぁ〜〜〜!

でもやらなきゃ前に進めないのでやるかなぁ〜〜〜!


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船体の方のもパーツが届いたのでちょっとイジイジ。

本来このハッチ部分はチェーンを左右に渡して鍵をかける形なのだが、チェーンはガチャガチャうるさいし船体に傷も付くし邪魔。って事で今回はシリンダータイプのカギを加工してとりつけてみた。

キーホールが真上を向いているのもまずいのでカバーを装着、これで雨や塩水からシリンダーの腐食から防げる?と思う。

すっきりした感じで個人的には気に入っている。

鍵もそのほかのハッチの共通のものにした。

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残る船体の河口はバウデッキの製作取り付け。

合板を奇麗にカットしてFRPで巻いて強度アップアンド防水。更にトップコートを吹いて
表面のならしとFRPの防水。更に更にカーペットを張って滑り止め。

まだまだ先は長い。


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釣りの方は、ハリケーンK玉とおカッパリでバスフィッシング。

おカッパリ何て何年振りだろう。
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根かかりはハリケーンK玉がパンツいっちょでダイブ。


あれ!いじめてるように見えてしまうなこれ。

誤解のないようにこの寸前にK玉は護岸で滑ってダイブしてズぶ濡れになったんです。

そのついでに更に深い所にダイブしてもらいました(爆)

夜のイベントの方はノベッティー宅で行われたバーベキュー!
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久しぶりにお腹がはち切れそうなくらい食わされました。
誰にとは言いませんが、お皿持って黒い服着てる松田さんです。

あっ!!!

しかし、あのムツの鍋はうまかった。身もプリプリだったし。

具はムツだけだったのにうまかった!!

トカラの名物大名竹は恐ろしい量が目の前にあり5分おき位に食わされました。(TT)

うまいけど次は来年でいいかな・・・・

食いすぎた。


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自宅へ帰ってノベッティーにもらったお魚を開けてみると!

キハダマグロが1本まま!

さばいといてくれよ〜〜〜!

まな板ちっさ!!

半身を奇麗にとって後はプリン宅へ!
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夏に向けての準備も!庭いっぱいに広がる大型テント。

中は就寝スペースとテーブルなどを置くスペースが分かれている2ルームタイプ。

軽自動車ならすっぽり入り7〜8人は寝れます。

この大型テント、全く同じものが2つ・・・

これを天日干し&清掃ファブリーズ。

汗だく・・・

こんなに苦労して使うのかあ〜〜〜!

てか使ったらまたこの工程をと思うと使いたくなくなってきた。

人のテントでキャンプはしよう。

あ!まだ大型タープも2枚あった・・・・


もう嫌!!
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夜は夜で部屋で本流タックルのガイドセッティング変更。

スレッドを巻き巻き。

こんな感じです。

近々取材の予定も入ってる。

ん〜〜〜海は大しけ

またこのパタ〜ンかぁ。

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投稿者:enomo

UV??魚の目???

いや〜〜!久しぶりにブログ更新。

最近メールで数人の方からUVカラーについて質問を受けた。

確かにUVカラーって何よ?だから何なの?って思いますよねェ〜〜。

というわけで今回は少し真面目に書いてみたいと思います。

昔は真面目に書いてたのになぁ〜〜〜(爆)

いきなりUVについて書くのも何なので魚の目について書いてみます。

魚の目と聞くと第一に思い浮かぶのは、魚眼という言葉ですよね。

特有の目なの?って思いますよね。構造は人間に似ていると言われています。

ただ人間と違うのは物体と眼との間に空気があるか水があるかってこと。水中での適応進化をしているわけです。

だから、「人間には見えないものまで見えています。!!!」

ここ大事です。!フフフフ…

まずは視野について!
これは自分が弟子たちには口がすっぱ〜くなる位、昔から口うるさく言っている事です。

基本的に自分の釣りはトレースを最重要視する釣りです。

理由はまた今度。

話がそれたので戻りんす。

何の話でしたっけ?

ああ視野です。視野。

まず視野とは頭と眼を固定した状態で見える範囲の事ですが、
魚はこの視野が非常に広いです。
人間とは比べ物になりません。

それは当然といえば当然ですよね。
人間の眼は前方に向かってついています。ついています???(爆)

まあいいか。

魚の眼は体の側面に突起した状態でついています。

この特徴がいわゆる魚眼といわれる球体のレンズ。

このため視野がかなり広くなるわけです。
 
見えないのは自分の体に隠れているほんの一部の後方だけといわれています。

視野と一言で言いましても、その広い全体がきれいに見えている訳ではありません。

人間でも同じですが、ものを直視して、見るとき顔の正面にそのものを持ってきますよね。または首を振って正面に見ますよね。

これが一番ものを見やすい位置、視軸と言います。

魚は体の両端に目があるから視軸は??

魚もほぼ正面です。

ほぼ??

魚によってその視軸の位置は少し違います。

その視軸を中心とした両眼で見える範囲が両眼視野と言います。
また左右の片方の目でしか見えない部分を単眼視野と言います。

この視野にはそれぞれ特徴があります。

僕の周りには聞いた事がある人が多いはず・・・(爆)

人間と同じように視力というものの測定もされています。

これは学習実験や視細胞密度などから計算されるらしいです。

ただ人間も同じですが、暗かったり明るかったりする事でこのは当然変化します。

魚の中でも視力がいいとされている大型の回遊魚。マグロやカジキは

僕と視力はいい勝負です。(爆)

視力といってもどの程度ルアーの形等も認識できているのか?

とか気になりますよね。

形の識別はかなり優秀なレベルで識別できます。学習実験で調べると人間が識別できないくらい複雑なものも識別するようです。

ただ、だからルアーがリアルでないと食わないと言う事には繋がらないのも事実。

以前日向の日向変態3人衆の一人RED・N氏に聞いた話がある。

N氏の地元の島ではサワラの突き漁法というのがあるらしい。

この漁法は、餌木とよばれるルアーのようなもので水面を引きまわしてサワラを寄せて銛で突くという漁法。

この話からするとその餌木の木目がかなり重要になってくるという。

その形ももちろん重要だが木の種類や木目の出かた。水中につけた時の模様などでかなり漁獲に差が出るという。

これは漁師がいくつも餌木を作って試し、サワラの反応を見て厳選されていく。

人間の目から見てもその違いがわからないものが多いらしいが、サワラの反応は全く違うらしい。

ただこの餌木、明らかに人間の目から見て魚には見えない。(爆)

この事から人間から見て魚の特徴をよくつかんだものである必要はなく、何らかの部分的特徴がや形状が含まれていればいいのだと思う。

これがルアー制作において最重重要視すべきところであって、最大の難問でもあると思う。

これを日々見つけるために水槽実験を繰り返す。

じゃあリアクション的な釣りは?

じゃあカラーは?

UVからーって?

濁りは?とか様々な疑問が出てきますよね。

考えることは尽きないものです。


あれ?何のこと書くんだっけ。???

UVだぁ〜〜〜!

UVというのは紫外線です。

これは皆さんご存知ですよね。

この紫外線を見える魚がいるという事です。

これは魚の種類によって違うようです。

人間には見えない領域が魚には見えているという事ですね。

ただ一概にすべての魚がそうであるとは言えないので、あまり強く意識するのではなくカラーローテーションの一つとして認識する方がいいのかと個人的には思います。

ただこの紫外線は3種類に分けられるのですが、魚が見えるとされるのは近紫外線で人間が見える範囲に一番近い波長のもの。
わかりやすいのは人が日焼けする紫外線。

この紫外線に反応する網膜を持った魚がいるという事で、どのように見えているかお魚さんにしかわかりませ〜〜ん。

少なくとも僕にはわかりません。(爆)

ただこの紫外線を魚が色光としてとらえているなら、UVのカラーローテはかなり重要なものになるのかも知れない。


と長くなってしまったので。というか今日はバトミントンの練習に行かなきゃなのでこの辺で!
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投稿者:enomo

DRESS!!

我らがDRESSから様々な商品が発売されてます。

ここしばらく病魔と戦っていましたので、ご紹介が遅くなってしまいましたので紹介させていただきます。

ボスのマミーさんからまた魔法をかけられそうなので急がなくちゃ!
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まずは、ドレパン!!巷で大流行中の鉄板系バイブレーション。

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このドレパンまず驚くのがその飛距離!

ジグかよ!!!ってくらいにかっ飛びます。
今までジグのエリアだったポイントにバイブレーションをぶちこめるので釣りの幅を格段に上げてくれます。

そこで気になるのがアクションですよね。

まともに動くのかよ!!!

ブルブルとかなり動きます。それもただ動くのではなくアイホールが2つ設けられており、
早引きに対応したアイと、ブルブルとアピールに特化したアイがあります。

このアイを水深やアクションに応じて使い分けます。

簡単に私の使い方を説明します。

まずフロント側のアイは。
・早引きをしたい時に使います。
・静かに魚に接近しリアクションで口を使わせたいとき
・すれたシーバス。
・シャローエリアで使うことが多いです。
リアのアイ
・狙ったポイントをゆっくり引きたい時
・集魚効果を考えて広範囲にアピールしたい時。
・リフト&フォールのようにバーチカル的に使いたい時。
おまかに分けるとこんな感じです。


釣りの幅を広げてくれるドレパン皆さんも是非使ってみてください。

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次にご紹介するのがシステマチックなバッカン。

これはエギングやアジング・はたまたボートゲームのときに大変便利なアイテムです。

実は!!!!!

自分も持ってません!!!!

現在は自分でバッカンにロッドホルダーを取り付けて使っています。


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でもこんなかっこいいのがでてきちゃ〜〜!

ほしくてたまりません。!!!!!!
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カラーも黒と白が選らべるようです。

ん〜〜!個人的には黒だなぁ〜〜〜〜!



更にもうシーバスアングラーなら知らない人はいないくらいに有名になった

マチェット!

こちらは説明の必要はないですよね。

新色が続々発売されてますのでこちらもチェック!!

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どれもいいなぁ〜〜〜!
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投稿者:enomo

カスタム!

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ようやく頼んでおいた。懐かしいものが届きました。

これ見て何か分かる人は、中々の通ですねェ〜〜〜!

これはFRP材料達です。

樹脂から硬化剤等など色々とあります。

最近ではホームセンター等でも見かけるようになりました。

今回これで何をしようかというと!

マイボートの補修とカスタム。

現在僕は2艇の船を所有しています。

1艇はFRPのバスボート。(沿海。夜間もとってます)

そしてもう1艇が今回のカスタム予定のボート。

この船は地元河川でボートからの釣りを楽しむために購入しました。

購入して早10年近くが過ぎようとしています。

この船は大型の魚の取り込みと浅瀬でも上がれるように和船タイプの船です。

水深50センチ位までガンガン上ってました。(若干下はこすりますが)

かなり色々な魚を釣らせてもらった船です。

ですが、ここ2年ほどエンジンの故障によりただ浮いているだけの船になっていました。

この船を2年ぶりに復活させようと目論んでいる次第です。

昔取った石塚クリックすると元のサイズで表示します
いやもとい。杵柄で!

カスタムしちゃいます。

近年、和船のルアー船カスタムの人気が出ています。

それというのも、和船の安定性と船縁の低さがその人気の秘密です。
キャスティングでパイルなどのストラクチャーを狙う場合もその船体の高さは大きく影響しますし、大型の魚をとり込む際にもその差は歴然。

実際この船を選んだ理由でもあります。

この船の購入時から現在までこの船は完全に和船!といった感じ!

これを今回ルアー船!て感じに大きくイメージチェンジしてみようと思います。

長い長い道のりになりそうですが、仲間たちの手を借りて完成目指して頑張ります。

まずは、長い間一度も手入れしていなかった。船体周りの補修から。

という訳で一番上の写真の材料を手配しました。

ん・・??

ホームセンターにもあるって言わなかったけ?

確かにホームセンターにもあります。

ですが。樹脂にも色々ありまして、ホームセンターにあるものは大抵船舶の補修には向きません。

おっと!誤解のないように!できない訳ではありません。
ただプロやベテランの方は使わないと思います。

それはホームセンターにあるものに問題がある訳ではありません。

タイプや作業内容によって変わると言うだけです。

長くなりそうなのでこの辺は省略します。(気になる方はお教えします。爆)


まずはデッキ周りから通常船はFRPでできています。

FRPって何?

繊維強化プラスチックの事です。ガラス繊維等の様々な繊維を樹脂で固めて繊維補強されたプラスチックです。

この中に含まれる繊維や樹脂の種類によって呼び名は様々です。

ガラス繊維強化プラスチック (GFRP)

炭素繊維強化プラスチック (CFRP)
等など。

このFRPをまずは補修していきます。

割れている場所はもちろんの事、クラックも注意深くチェックしていきます。

FRPはむきだしだと防水性に問題があります。(本来は問題ないのですがむき出しだと紫外線劣化や傷等。繊維の隙間から水を吸います。)

オズモシス等。それを防ぐためにFRPの表面にはゲルコート処理がされています。

ゲルコート?これもまた同じ樹脂の一つです。通常新艇のボートはゲルコートの状態で販売されています。ゲルコートも磨きあげれれて鏡面に近い光沢を出しているので、そのままで乗るもよし、お気に入りのカラーに塗装するもよし。って感じです。

このゲルコートも劣化してきます。ゲルコート自体のクラックなら問題ないのですが、そのクラックからFRPに水がしみ込むと問題が発生します。ブリスターやFRPのクラック等です。
これを放っておくと更に被害は増大します。FRPの下にあるデッキ(木製)まで腐って貼り直す事に・・・

これまた長くなりそうなのでこの辺で。

そのクラックをチェックしながら怪しげなクラックは削ってみる。

案の定下のFRPに多少ではあるがブリスターを発生させていた。

損傷が無くなるまで周りのゲルコートを剥ぎ取る。

その部分にFRPを積層して修理していく感じだ。

この新しく補修したFRPも防水処理をしなければいけない。
これも色々と方法はあるのですがこれまた長くなるのでやめておきます。

と!こんな感じでまずは補修。

その後カラーリングや艤装にによってルアー船にカスタムしていきます。
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投稿者:enomo
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