CHASE .2

宮崎を中心にソルト・フレッシュの壁なくすべてのルアーフィッシングを楽しんでいます。


 

CHASE

バス・海釣りならDRESS(ドレス)

潮見表

検索



このブログを検索

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ランキング

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

秘境釣行!

渓流釣り。

僕の釣りの歴史の中でもこの釣り1〜2を争うくらい古い気がする。

しかも、その中でも現在でも続けているのはこの釣りだけ。

幼少の頃から父親や祖父の仕事の影響がら山に釣れていからる事が多かった。

その為遊びと言えば、山で虫を探したり、動物を追いかけまわしたり、魚を釣ったり、

植物を手当たり次第食ってみたり(爆)サバイバル的な遊びばかりだった。

時にはアカバチに太ももを刺され高熱と朦朧とする意識の中杖をついて歩きながら釣りをしたりもしていた。

もちろんそんな状態の私に、釣りができるように杖を渡したのは父親だが・・・

そんな父親のもとで野生的に成長した私は、今でも渓流に上がると水を得た魚になる。

渓流に釣友と出かけると、真剣になってしまうと置き去りにしてしまう事もしばしば。

だから、今回のポイントは少し躊躇していたポイントでもあった。

それと言うのもこの場所はかなり秘境とも呼べるエリアなのだ。

あまり詳しい事は伏せますが、そのポイントへは私の足で1時間30分ほど歩かなければいけません。

もちろん林道のようなまともな道はありません。

鉈で切り開きながらなんて場所もしばしば。(^^;)

通常人が近寄るような場所で無いのです。

そこへ訪れる人がいるとすれば、数年に1〜2人超変わり者の登山家位でしょうね(爆)

そこは深い森と断崖絶壁に守られた正に秘境の様な場所なんです。

今回はそこへイチミーと出かけてみることに。

しかしハプニング続出で!!!!!


まずは、なるべく悪路を避けれるように林道を利用する秘密のルートからアクセスを試みる。

その途中で、こんなものを発見!

鬼太郎ハウスの郵便ポスト!!!

まさか!ほんもの!??

水木しげるワールドへ迷い込んでしまったのか!!!

クリックすると元のサイズで表示します
この付近には民家は一切ありません。

もちろん!建物なんかも・・・・


謎です。
山の尾根を4つ程超えて良いよ秘境へのアクセスポイントへ到着。

ここまではまだ秘境の入口に立ったに過ぎません。

イチミーはこの時点でかなりグロッキー!

よいよ秘境へチャレンジ!

と思ったのだが、予想異常に生い茂り行く手を阻む。

しかも例年にない降水量で山の木々はかれ落ち葉が地面に積っている。

例年であれば青々と葉が茂ってないといけないのに。

この落ち葉が曲者でフェルト底の靴では太刀打ちできない。

勾配のきつい山ではズルズルと滑ってまともに歩けない。

しかもイチミーはウェーダーであったため更に体力を奪われギブアップ!

そんなん訳でまた同じ道を戻り、下流域を釣る事に!


下流域は秘境エリアと違って渓流の横を道が走っておりアクセスは簡単。

ちょっとテンションガタ落ちだが、気を取り直して釣ってみることに!

クリックすると元のサイズで表示します
開始早々から私は絶好調

かなり高活性なバイトを拾っていける。

現流域の尺ヤマメの感動とはいかないが十分楽しめるサイズ。

クリックすると元のサイズで表示します
その後も絶好調!
クリックすると元のサイズで表示します
里川的な渓流のため歩きやすく淵も広い!
クリックすると元のサイズで表示します
イチミーはと言うと絶不調!

下流域に行けば行くほど魚影は薄くなっていった。

本来であればこの水域は巨大なヤマメが釣れる事で知られているが・・・

クリックすると元のサイズで表示します
例年よりかなり水が少なく・・・


撃てども撃てどもお魚からの反応はなかった。

クリックすると元のサイズで表示します

とこれで秘境アタックは終わった訳ではありませんよ〜〜〜!

この翌々日仕事の同僚と最アタック!

今度は作業着姿に足袋という姿でアタック。

秘境の源流ヤマメと戯れてきました。

まるでフィッシングカフェに出てくる様な景色でした。

お魚も素晴らしく綺麗で大きな!

かなり遠く、道という道はないので山に熟知した方と一緒でないと遭難の危険もある場所ですで詳しいポイントは伏せておきます。

またこの台風で水が増えたと思うので出かけてみようかと思います。

ただ3日間渓流を歩き続け、更に連日の釣行しまいには秘境にまでアタックしまって僕の足はもうボロボロです。

おかげで足底筋膜炎になってしまいました。




クリックすると元のサイズで表示します
1
投稿者:enomo

渓流三昧と嵐の訪れ

週末久しぶりに地元に嵐が来た・・・

お馴染みハリケーンK玉!

今回もテトラの上で転倒でのたうち回っていた。

見ていると実に楽しい奴です!(笑)

しかも、何気に厳しい状況の中ボウズを脱出して帰って行った。


クリックすると元のサイズで表示します
朝っぱらから牛丼特盛り、キムチ、卵をたいらげて・・・

なんか胸のあたりがムカムカしてきたので(爆)

キレイな写真でも見て気分を直しましょう。

前回I氏の企みにより酷い目にあった渓流釣り、その鬱憤を晴らすべくとある渓流に1人で
登ってきました。


クリックすると元のサイズで表示します
いや〜!実にきれいです。

普段から山の中で仕事をしていますが、渓流はまた違った気持ちよさがあります。
クリックすると元のサイズで表示します

このポイントは今回初めて訪れた渓流なので、どのあたりがいいのかも全く分からない状況だった。

手始めに上流域を攻めてみる事に!

普段複数で釣行する場合、交互にポイントを撃ったり、間隔を開けて登ったりしますが
今日は一人なのでのんびりと登る事に!

が!登り始めたら水をえた魚の様に、いつものペースでどんどん登ってしまいました。


クリックすると元のサイズで表示します


上流域はかなり岩が大きく登るのはかなり困難だった。

ポイントも淵状でかなりルアーでは攻めにくい。

でも、ヤマメは今年も顔を見せてくれた。

クリックすると元のサイズで表示します
ちっさ!!!!

僕のヤマメ最少記録を樹立しました!!!


少し体色がさびています。

クリックすると元のサイズで表示します
徐々にサイズアップ!

が!

数はでるもののサイズが伸びない。

すでに良型は抜かれてしまったのか??

毎年釣り切られて、稚魚放流の個体しかいないのか???

謎であるが、幾ら釣っても金太郎飴状態。

ん〜〜〜???


上流過ぎるのかな・・・

という訳で、かなり下流まで下りてみました。

もうすでにそこは民家が点在する里川な感じ。

川もかなり歩きやすい。

だが、いるのは里川の定番ウグイやハエ等・・・

この時点でかなりの距離歩いている。


が!諦めの悪い僕は、ならば間とって中流へ!



ぴゅ〜〜〜!!

クリックすると元のサイズで表示します

ここではちゃんとヤマメちゃんが釣れた。

だが、サイズは相変わらず・・・

これまた数時間登っているとなんだか見慣れた景色になったきた。



あれ!???


ここって最初に上った所じゃ・・・


道まで上がって見ると、最初に車を止めた場所まで上がって来てしまっていた・・・

いったい何キロ上がってきたんだろう。

結局数十分かけて道路を下り、車にたどりついた頃にはもうクタクタ。


クリックすると元のサイズで表示します

今回の釣行はこれで終了。

帰路に着いた。




クタクタだったはずの私だが・・・










翌日お昼からまた時間があったでのでまたまた渓流へ!

この日は違う渓流へ出かけてみた。


クリックすると元のサイズで表示します

ん〜!この日も天気がよく気持ちがいい!



クリックすると元のサイズで表示します
幸先良くヤマメちゃんヒット!

サイズは納得いかないが、実にきれいな魚体!

ヤマメは釣りあじよりもその釣りの過程と、魚体の美しさを堪能する所にあると思う。

さあ!この渓流はデカイのがいるかなぁ〜〜!


なんて思ってると・・・・





自己記録更新!!!
















最小の方であるが・・・・

昨日更新したばかりでもう更新しちゃった・・・・

クリックすると元のサイズで表示します


きゃわいい!!!



水槽で飼いたい位に可愛かった。

ルアーの針まで入れるとサイズが同じでした。

小さいのに腹ボテでコンディションは良かった。

クリックすると元のサイズで表示します

昨日の川もそうだが、かなり渇水状態。魚の付き場が狭い感じ。

というのは、川幅がなく水深もないので魚たちも付き場が限定されてしまう。

普段なら流れについて餌を捕食している高活性な魚も、プレッシャーが掛かり岩等の陰に隠れてしまっている感じ。

そこから飛び出して餌をとりまた影に戻る。

せめて川幅だけでもあれば、こんな状態の魚でも問題なく誘いだせるのだが極端に狭い川幅と水深20cm〜30cmでは中々難しい。

それでもなんとか広いポイントを探しながら、撃っていくとヤマメちゃんは出てきてくれた。

傾向として、やはりドチャらの激浅の所には小型が多く、それなりに水深がある場所にはそれなりのサイズがいた。

しかも、淵状で狭く水深がある場所には良型がいた。

だが、そんな場所はルアーでまともに引ける訳もなく、CHASEはあるもののヒットまでは持ち込めなかった。

試行錯誤しながら、徐々にサイズアップ!

クリックすると元のサイズで表示します
キレイな魚体。

昨日の川の魚とは明らかに体色が違う。

恐らく水温の違いによると思う。

昨日の河川は使っていると足が痺れそうなほど冷たかった。


クリックすると元のサイズで表示します

2時間程川を上った所で、かなりいいポイントが現れた。

慎重にとレースコースを決めキャスト!

1投目でヒット!



今日一のビッグフィッシュがヒット!

クリックすると元のサイズで表示します


ドラグを引き出していく!

デカイぞ!

ナイスファイトを見せるその魚が一発ジャンプ?・・・・


クリックすると元のサイズで表示します

見たかぁ〜〜〜〜!



オートリリース!


カメラを片手に調子こいてたらバラしてしまいました。


楽に30は超えていた魚体・・・


油断した・・・


よぉ〜〜〜し!






次回は!!



まだ未だかつてルアーマンが足を踏み入れた事のない秘境へと出かけてみるか!



古の言い伝えによるとそこには、見たこともない美しい景色が広がり30cmを悠に超えるヤマメ達が乱舞しているという。

だがそこまでの道のりは長く険しい。



人の侵入を拒むかのように、難所がいくつもあり、UMA(未確認動物)も現れるという。


恐らくこんな奴!



ビッグウェスト!



クリックすると元のサイズで表示します

生態 
身長155〜160体重80〜100kg。二足歩行をし、歩幅は45〜70cm。 足跡は大きなもので約26cm。

全身脂肪でタプタプ、全身に褐色または灰色の毛が密生している。 顔には毛が生えておらず、鼻が低く目をむくと、西田敏行又は上島竜兵に似ている。強烈なアニメTシャツを持つという。「猿人と猪の混血種ではないか」などの説があげられている。(爆)


冗談はこの位にして、機会があれば秘境へ出かけてみようと思う!



ハリケーンK玉と共に!(爆)





0
投稿者:enomo

渓流と戸村焼肉のたれの関係!

ある人物から特ダネの情報が届いた!!

I「もしもしENOMO!いい情報があるんだよね!」

E「この前行ってたメールの件ですか?」

I「そうそう!あの場所はねかなりメジャーな観光地なんだけど、釣り人は入ってないんだよ  ね!理由は・・・・という訳なんだ!
E「でもそこヤマメいるんですか? 放流は行われてるんですか?」

I「そこらへんも漁協やなんかにきちんと問い合わせて放流場所まで聞いといたから!」

E「そうなんですか!それならかなりの穴場は間違いないですね!パラダイスなんじゃないっすか!」



こんな会話で今回の釣行は始まった。


まさかあんな結果が待っていようとは、この時は知る由もなかった・・・・


クリックすると元のサイズで表示します
今回の同行者はこのお二人!


この日の情報発信源であり、迷ガイドI氏。

そして、海賊王イチミー!

クリックすると元のサイズで表示します
何やら怪しげな雰囲気!

爆釣の期待が高まる!

とりあえず河川をチェックしながら上がる事に!


下流域では魚の反応は得られなかった。

放流場所はここから2.6キロ上流との事なので、まだまだだろうと思いながら川を上っていく。


クリックすると元のサイズで表示します
山を30メートル程登るような急な登りもあり、結構なアップダウン。

途中吊り橋等もある。



なんか黄門様とお付きの格さん見たい・・・

いや八衛だな(爆) 


クリックすると元のサイズで表示します

所々チェックしてみるが、ヤマメの反応はない。

この時点から僕はこの河川おかしい・・・

と思い始めていた。



E「Iさんこの川ヤマメいないんじゃないでか?この川、生命反応が僕には感じられません。」

I「いや!放流されてるのは間違いないから絶対いる。放流場所はまだ上流だからパラダイスは上にある!!!」



なんて力説していたI氏も1キロ半を超えたあたりからグロッキー!

クリックすると元のサイズで表示します
僕は山の中では水を得た魚なので、すいすい登っていく!

しかし登れど登れど水は少なくしかも小魚の気配すらない。



E「Iさん断言します。この川にはヤマメはいません。」

I「い〜〜や!放流場所に溜まっていてパラダイスなはず・・・だよ・・・・」

E「釣れなかったら焼肉おごってもらいますよ!たれで有名な戸村が焼肉店もしているらしいじゃないですか?そこで焼肉おごってもらいますよ!」

I「え〜〜!戸村のタレ位にならないかな・・・」

E「なりません! 消費した分はカロリー返してもらいます!!爆」


クリックすると元のサイズで表示します
イチミーも苦笑い・・・

これでは海賊王の本領も発揮できない。

イチミーはすでにキャストすらしないで、ただひたすらにI氏の言う放流ポイントを目指している。

多分そこまで行かないとI氏も自分も納得できないと思ったのだろう。


クリックすると元のサイズで表示します

そして、遂に2.6キロの道のりを登り切り放流ポイントへ到着!

全身びしょびしょに汗をかいてかなりの疲労・・・

でもこの疲労はきっと報われるはず。




しかし・・・・






そこに・・・・







パラダイスは無かった・・・・・






この川にあったのは、春の訪れを告げる様に芽を出す草花と・・・・


観光客に白い目で見られる僕達の姿だけだった・・・




片道2.6キロ往復 5.2キロ!平地ならそれほど大した距離ではないが山岳部では結構な労力だ!

クリックすると元のサイズで表示します


1時間後ようやく車を止めた場所まで下りてきた。

やはり下りは早い。


I氏がシュースをおごってくれた!(爆)

かなり時間を費やしたので間髪いれず本流へ行って見る事へ。

本流の上流部を二〜三キロ程登って見たがウグイしかいない・・・

この川はやばい・・・

道路まで登り道路を下っていると、車までの半分位の距離でI氏とイチミーが上がってきた。



E「この川やばいですよ!」

I「やっぱだめかー!」

E「イチミー!焼肉は決定の様だね。」


とりあえず本流の下流ポイントもチェックしてみる事に、この時点ですでに4時は過ぎていた。

クリックすると元のサイズで表示します


午前中のノーバイトは嘘の様にここから怒涛の入れ食いラッシュが始まった!




ウグイのですが・・・・



クリックすると元のサイズで表示します

この時点ですでに河川を10キロ近く歩いている。

I氏には天罰が下った。

転倒。

激写してやりました(爆)


クリックすると元のサイズで表示します
ここで日も暮れストップフィッシング!

このイチミーの疲れ切った顔を見てください。


クリックすると元のサイズで表示します
今回の恐るべきトラップを仕掛けたのはこの人です。

悪い顔してるでしょ〜〜〜!(爆)

クリックすると元のサイズで表示します

新規開拓はやっぱり難しい、だからこそ見つけた時の感動はおおきい。

今回は失敗に終わりましたが、楽しい思い出といい経験ができました。

I氏ありがとうございました!!





でも・・・・



これは・・・・



話は別です・・・



爆!!!!




という訳で!

第1回 戸村焼肉パーティーを開催します。

主催者    I氏

送迎     I氏

会計     I氏

全国の大食いに自身のある方は、男女問わず挙ってご参加ください。(爆)



なんて^^
4
投稿者:enomo

サクラマスをもとめて!

今回は渓魚と遊びに出かけてきました。


クリックすると元のサイズで表示します

私の地元は河川が豊富にあり、ポイントには事欠きません。


単に渓流へ上がってヤマメを狙っても予感のですが、知人からサクラマスのいい情報をいただいたので

サクラマスを狙いに行ってきました。

今回のポイントで釣れるサクラマスはアベレージが30〜35とあまり大型のものは釣れません。

まれに45cmクラスが釣れる事はありますが・・・

それというのも、このポイントで釣れるサクラは湖型のサクラマスです。

ダム湖などのように降海できない場合、湖を海のように利用し、湖に流れ込む河川へ溯上する降湖型と呼ばれるものも知られている。降湖型も降海型と同様の形態の変化が生じるため、通常はサクラマスと呼ばれています。



ポイントについて見てびっくり!



濁ってる・・・



それもかなり・・・



なんとか釣りになりそうなポイントを探しキャスト開始!


すると!
クリックすると元のサイズで表示します


31Cmのナイスサイズがヒット!

クリックすると元のサイズで表示します


サクラマスとしてはまだまだのサイズですが、今年初物&グラスパーでの初物なので大満足!


早速グラスパーで!


その後も順調に同型のサクラを釣りあげ、他の魚はいないかとポイントを探索していると!


あいつを発見!

ダムと言えば!


お馴染みの!

クリックすると元のサイズで表示します



そう!ブルーギルちゃんです!

クリックすると元のサイズで表示します

小型お魚でもがっちりキャッチ!


いいです!グラスパー!


次回は何を釣りに行こうかなぁ〜〜〜!


なんて翌日にはもう行ってたりして・・・
クリックすると元のサイズで表示します

怪しすぎる・・・

クリックすると元のサイズで表示します
この日はサクラではなく支流に入ってヤマメちゃんと遊んできました。

クリックすると元のサイズで表示します

ん〜〜〜!やっぱり渓流は癒されますね!


この他にもナイスフィッシュを釣っちゃってますので!


次回アップしたと思います!

0
投稿者:enomo
1 | 《前のページ | 次のページ》
/1 
 
AutoPage最新お知らせ