2009/11/20

準備/生活編その@  準備&整備

クル〜ジングの寄港地は主に漁港や海の駅(プレジュアーボートのために安価で開放しているヨットハーバーなど)に停泊します。
日の高いうちに入港し、散策や買い物、特に楽しみにしているのは「温泉」と「居酒屋」です。なるべく、自炊はしないで地元の「うまいものや」を探索したい!
折りたたみ自転車は積んで行きます。

>ランチはどうするの?>・・・お湯に入れて10分、レトルト食品が結構うまい!

>洗濯はどうするの?>・・・寄港地にコインランドリーがあればよいが・・・
間寛平ちゃん(ヨットとマラソンで世界一周中)のアイデアは汚れものを網袋に入れてロープで流して走るときれいになるそうな!?
そのまま乾かして・・最初はヒリヒリするが慣れると快適とか??・・これトライします!!

>すべてヨットで寝るの?>・・・泊地の係留状況にもよりますが、基本的にヨットに泊りますが、疲れを取るためにたまには旅館に泊るのもありかな!

(写真は海の駅・和歌山マリーナシティーの黒潮温泉)



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2009/11/12

準備/ソフトその@航法  準備&整備

*2地点間を最短で結ぶ場合の効率的な航法はTrack(航跡)を一直線に走るのがベストです。
しかし、海上では様々な要因が絡んできます。
最も大きな要因は「潮流」でしょうね!
明石海峡や鳴門海峡は顕著で5〜10Ktにもなります。
コントレ〜ルの艇速が5〜6Ktなのでこれを無視したらとんでもないことになります!
また、セ〜リング中はリーウェイ(横流れ)や風向きによって、タッキングやジャイビングのジグザグコースがあります。
それに本船を避けたり、流木やホンダワラ(流れ藻の集団)をよけながら走ります。

*暗礁や定置網は海図で事前に確認して航海しているのだが・・・・!?
私の後悔Missその@サントピア沖でのレース後、皆んな疲れきっていて早くハーバーに帰りたい一心で近周りをして、暗礁にゴッツン!!
後悔そのAナイトクル〜ジングで室戸沖、定置網が点在しているのを知りつつもつい町の明かりに近付いて網のロープに乗り上げてしまった。

*航法のソフトはやはり海図が一番かな、(財)日本水路協会でしか手に入らない海図は高価だ!・・・1枚/3000円、今回20枚用意した。(写真)
もうひとつ大切なのはこれも協会発刊の港湾案内図/4000円、5冊用意した。

*航法のバックアップとして最近はGPSが出回っている。
ContrailはGarmin社のGPSにチャートをインストールしたPCを積み込んで行く。
PCはインターネットも出来るようにモバイルします。
さらにGPS付き魚群探知機(測深用)も装備するので安心!

*海霧に入ってしまったときにレーダーが欲しいが、「きり」がないね〜!
ここは「五感」をFullに働かせて乗り切るしかないな!!

*そう、最近緩和された「国際VHF無線機」を装備したい。本船や海保とも交信できる。
3級特殊無線技師の資格がいる、「航空無線士」では免除無し!

今日はここまでにします!
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2009/11/2

準備/ハード面  準備&整備


@使用する船体について
・日本近海は気象、海象の変化が激しく、世界中でも要注意の海と云われている。
・23歳になるCon嬢はこれに耐えられるのか?
世界最大級のヨットビルダー「Beneteau(仏)」社の当時のSailing Cruiserは重く、頑丈に作られている。
(現在のベネトウのヨットはレース志向が強くやや軽めに変更されてはいるが!)
Con嬢は4歳の時から付き合っているが、結構腰が強く、相当荒天になっても私より先に弱音を吐かない。
・外洋に出るには大きなヨットの方が耐航能力は高いが、一人で操船するには体力的に無理がある。
また、寄港地の制限もある。(狭い漁港や、浅い入り江など)
・能書きはいい!?元々買い換える資金はないのだ!
それよりかヨットショーや中古ヨットを何度か見に行ったが食指を動かすようなデモノはなかった。
長年付き合った彼女が一番!!

A外洋航海の装備
・機走能力:ENGはヤンマー2GM20/18HP ・・・最新の3YM30(30HP)が欲しいところだがここはガマン!
プロペラを3翼フェザリングに交換して、巡航:6Kt、最大:6.7Kt ・・・これで十分!
・帆走能力:Sailing大好きSailerなので、こちらの方にこだわる。
しかし、Jib Sailは150%と大きく、風が強すぎると負担!
「ゆうばれ」が未使用の100%Jibを貸与してくれるので試走してみます。
Spinは一人では使わないのでポールと一緒に降ろします。
ジェネカーはもちろん持って行きチャンスがあれば上げます。
・荒天対策:ドジャー(スプレーフッド)、ビビニトップ(日よけ)は装備済み。
マストサイドのシート、ハリヤード類は全てコクピットにリードする。
メインシート、バックステイシートはテークルを2倍にして軽くする・・・・

B法的装備
・現在の沿岸仕様を沿海仕様(20NM)に変更する。
日本の沿岸を転々と寄港していけば5NM範囲の沿岸でOKなのだが、絶対外せないのが「佐渡島」!隠岐の島や舳倉島にも行きたい!
来年3月の上架整備時に取得予定。

次回はソフト面について語ります!クリックすると元のサイズで表示します
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