2009/11/2

準備/ハード面  準備&整備


@使用する船体について
・日本近海は気象、海象の変化が激しく、世界中でも要注意の海と云われている。
・23歳になるCon嬢はこれに耐えられるのか?
世界最大級のヨットビルダー「Beneteau(仏)」社の当時のSailing Cruiserは重く、頑丈に作られている。
(現在のベネトウのヨットはレース志向が強くやや軽めに変更されてはいるが!)
Con嬢は4歳の時から付き合っているが、結構腰が強く、相当荒天になっても私より先に弱音を吐かない。
・外洋に出るには大きなヨットの方が耐航能力は高いが、一人で操船するには体力的に無理がある。
また、寄港地の制限もある。(狭い漁港や、浅い入り江など)
・能書きはいい!?元々買い換える資金はないのだ!
それよりかヨットショーや中古ヨットを何度か見に行ったが食指を動かすようなデモノはなかった。
長年付き合った彼女が一番!!

A外洋航海の装備
・機走能力:ENGはヤンマー2GM20/18HP ・・・最新の3YM30(30HP)が欲しいところだがここはガマン!
プロペラを3翼フェザリングに交換して、巡航:6Kt、最大:6.7Kt ・・・これで十分!
・帆走能力:Sailing大好きSailerなので、こちらの方にこだわる。
しかし、Jib Sailは150%と大きく、風が強すぎると負担!
「ゆうばれ」が未使用の100%Jibを貸与してくれるので試走してみます。
Spinは一人では使わないのでポールと一緒に降ろします。
ジェネカーはもちろん持って行きチャンスがあれば上げます。
・荒天対策:ドジャー(スプレーフッド)、ビビニトップ(日よけ)は装備済み。
マストサイドのシート、ハリヤード類は全てコクピットにリードする。
メインシート、バックステイシートはテークルを2倍にして軽くする・・・・

B法的装備
・現在の沿岸仕様を沿海仕様(20NM)に変更する。
日本の沿岸を転々と寄港していけば5NM範囲の沿岸でOKなのだが、絶対外せないのが「佐渡島」!隠岐の島や舳倉島にも行きたい!
来年3月の上架整備時に取得予定。

次回はソフト面について語ります!クリックすると元のサイズで表示します
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