2009/11/12

準備/ソフトその@航法  準備&整備

*2地点間を最短で結ぶ場合の効率的な航法はTrack(航跡)を一直線に走るのがベストです。
しかし、海上では様々な要因が絡んできます。
最も大きな要因は「潮流」でしょうね!
明石海峡や鳴門海峡は顕著で5〜10Ktにもなります。
コントレ〜ルの艇速が5〜6Ktなのでこれを無視したらとんでもないことになります!
また、セ〜リング中はリーウェイ(横流れ)や風向きによって、タッキングやジャイビングのジグザグコースがあります。
それに本船を避けたり、流木やホンダワラ(流れ藻の集団)をよけながら走ります。

*暗礁や定置網は海図で事前に確認して航海しているのだが・・・・!?
私の後悔Missその@サントピア沖でのレース後、皆んな疲れきっていて早くハーバーに帰りたい一心で近周りをして、暗礁にゴッツン!!
後悔そのAナイトクル〜ジングで室戸沖、定置網が点在しているのを知りつつもつい町の明かりに近付いて網のロープに乗り上げてしまった。

*航法のソフトはやはり海図が一番かな、(財)日本水路協会でしか手に入らない海図は高価だ!・・・1枚/3000円、今回20枚用意した。(写真)
もうひとつ大切なのはこれも協会発刊の港湾案内図/4000円、5冊用意した。

*航法のバックアップとして最近はGPSが出回っている。
ContrailはGarmin社のGPSにチャートをインストールしたPCを積み込んで行く。
PCはインターネットも出来るようにモバイルします。
さらにGPS付き魚群探知機(測深用)も装備するので安心!

*海霧に入ってしまったときにレーダーが欲しいが、「きり」がないね〜!
ここは「五感」をFullに働かせて乗り切るしかないな!!

*そう、最近緩和された「国際VHF無線機」を装備したい。本船や海保とも交信できる。
3級特殊無線技師の資格がいる、「航空無線士」では免除無し!

今日はここまでにします!
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