2010/3/25

船舶検査  装備品

プレジュアーボートでも「小型船舶検査機構」(JCI)の船舶検査が義務付けされている。
Contrailは航行区域の「限定沿海(大阪湾・瀬戸内海東部・紀伊水道)」と「沿岸(全国陸から5nm)」を取得していたが今回のクル〜ジングのために「沿海(全国陸から20nm)」を取得した。
これで隠岐の島、佐渡島などが航行可能になる。

法廷備品の検査が主体となるが、沿海仕様のために新たに装備したのは・・
・救命浮器(4人用)&救命浮環
・自己発煙信号・自己点火灯・信号紅煙・火せん・発煙浮信号
・粉末消火器x2
・紅灯x2
・N・C旗
・音響信号器具(Fog horn)
・ビルジポンプ(一度も使ったことがないが手動式があった)
・海図や港湾案内図
・ストームジブ(昔購入したJ‐24のものを流用)
*法廷備品はJCIの認定品でないと検査不合格となる!?
 認定品は高価なものが多く、かなりの負担増しになってしまう!
 そして、検査は上架が要求されるので平日の上架中に設定しなければならない。

*写真のようにCabinに法廷備品を整理しておくとスムースに検査は終了します。
   (これ・・検査のコツです!)

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2010/3/15

Top O/H その2  ENGINE

Yanmar 2GM20のお釜(Head部分)を外したら・・・!!??

・ミキシングエルボー(排気管)がススで詰まっていて排気口が1/2になっていた。
・各バルブの周りもススで真っ黒!
・海水冷却の通路穴の半分位が岩塩で詰まっていた。・・・

23年間調子が良かったのでENGには手を付けなかったがお釜を開いて良かった!
この1週間O/Hに取り組んで、子供がおもちゃと遊んでいるように夢中になっていた!

パーツの交換は約30点(70000円)全て入手出来ました。
主な交換部品は
・Fuel strainer Assy
・Fuel injection valve Assy x2
・Mixing Elbow
・V-belt x2
・ENG oil strainer
・Air element
・Thermstat & Sender・・・・

*防錆塗装もしたので見た目「新品」のように!!??
先日恐るおそるENG Keyを回すと一発でかかった!(うれしかった!!)
港内で試運転、ENGの吹きあがりは生まれ変わったように調子が良い!
(S2000のENGのように!?)
やってよかった・・トップオーバーホール!!

写真は外したHead部分クリックすると元のサイズで表示します
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