2010/7/10

機走はNice!!  ENGINE

今回の上架整備は・・・
プロペラ、シャフト、シャフトベアリングの交換、シャフトブラケットの補強がメインで、付随してキングストンコックのスルハル交換、キールの防錆などを実施しました。

@プロペラ・・3ブレードリジットプロペラ(アルミブロンズ)ミカド製:16インチ/13°ピッチ(写真下)
・・・サイズとピッチは22HPのエンジンには大きいかな!?っと懸念したが、意に反してベストマッチと感じました。
(しかし、3YM20、30セールドライブは共に2枚16”13°ピッチを標準にしていたので参考にはなりました。

Aシャフトは新規に作製して、テーパーは10:1に変更した。

B最も悩んだのはブラケットの補強方法・・・ガタを抑えるには・・・??
・・シリカーフレックスを埋め込んで補強。
・・ヨット専用のエポキシを埋め込んで補強。
知り合いの専門業者に相談して後者を選択し、補強方法を伝授してもらった上に、エポキシまで分けていただきました。(写真上)

2週間ぶりに下架していよいよ試運転!!
走りは劇的に変化していました!3気筒エンジンは静かな上に振動もない!
Con嬢は静かに走り出し、前進Idleから2000rpm、GPSはもう5.5Kt!
2200rpm:6Kt、2500rpm:6.5Kt・・・ストレスもなく3000rpm:7.0Kt・・!
これ以上は今回は止めときます。
Con嬢のハルスピード(水線長から算出する造波抵抗と水の粘性による限界速度)は航祐デザイナーの計算では6.7Kt・・・

クル〜ジング速度は2500rpm/6.5Ktくらいがベターかなと思います。

リバースはKIWIよりは鈍いが、それでも2000rpm/3〜4Ktで充分です。

次回クル〜ジングが楽しみになりました!!

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