2011/1/21

Clutch Box  ENGINE

“クラッチボックス”
特に異常がなくアルコール洗浄だけで分解をするつもりはなかったが・・・・・!?

「整備マニュアル」には分解/組み立て手順が120ページの中で30ページも載せてある。

興味本意で解剖してみたくなり、バラバラにした。(写真)

長年、酷使していたにもかかわらず歯欠けはまったくない、きれいだ!
前進/後進のコーンギアーの動きが面白い!

あと、数時間慣らし運転が終わったら、ヘッドの増し締めとタペット調整、OIL交換(金属粉が入ってないか点検)して、いよいよ手離そうかな!!??

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2011/1/14

3YM20&Contrail Cabin  ENGINE

Contrailの3YM20のエンジン音と比較してみた!

やはり、3気筒は静かだ!

Cabinも動画に撮ってみました。

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2011/1/12

再調整  ENGINE

約10時間の慣らし運転後、ヘッドの締め付けトルクを正規の120N・mに増し締めし、
再度タペット調整(0.2mm)を行い、試運転!

VTECと比べてみました!?

・・・地上試運転でいろいろ判ったこと!
@冷却水ホースの給水口はポンプより高い位置に置かないとキャビテーションを起こす。
A燃料制御はまず「FOリミッター」で低速回転を安定させてから「アイドル位置」を決める。
慣らしが終わったら「無負荷最高速度制限ネジ」で最大回転を設定する。
B慣らし運転後は、ヘッドの増し締めが必要なのでEngineが暖かい内に規定トルクに締める。
またタペット調整も必要になるがこれはEngineが冷えてから実施。

慣らし運転はこれからも楽しみながらやりたいのですが、騒音にならないようにガレージのシャッターを閉めてご近所に迷惑にならないようにしないとね!!

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2011/1/4

回った!!  ENGINE

新年おめでとうございます!

今年もこのブログを見に来てくださいね。

3が日が明けてから、早速2GM君の箱を開け、懸案の燃料噴射ポンプに取りかかった。
ノズルからの噴射が前後アンバランスだったのでDelivery ValveのOリングを両方新品に換えて、締め付けトルクを4Kg.fmに合わせた。

噴射テストを行ったら勢いよく、同じ高さに飛んでくれた!!
(ちなみに噴射テストはノズルをENGと逆に付けて上向きにし、レバーをMaxにしてクランクを手回しすると交互に噴射します!)

Cylindr Headも外して、PistonのTOC(上支点)を確認しながらもう一度Injection Timingを確認。

全てをセットアップして、いよいよスタート・・・・
  最初はバラツキがあったが今度は回った!!

FOリミッターで回転を調整して、動画に撮りました。

バンザ〜イ!!!

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