2011/2/25

ダイチェック!?  ENGINE

染色浸透探傷検査(Dye check)をやってみたかった!!
(深みにはまってマニュアックになってきた!? 誰か止めてくれ〜・・・)

ヘッドをまた取り外して、ブロック面と両方を探傷チェック・・・無傷でした!
(ヤンマー整備マニュアルにもこの検査方法が載っています)

***40年前、整備士時代にこれの経験があります。
耐空検査(小型機は年1回:車検のようなもの)で、翼の取りつけボルトやエンジンマウントなど義務付けられていました。
今でも有効なんですね! 旅客機などはX線探傷検査をやっているようです。

写真:3液を使います(洗浄、染色/赤、現像)。 もう1缶はヤンマー純正塗料。
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ヘッドを外したのでガスケットも交換(ストックしてあった)。
写真:防錆塗装の上に「ヤンマー純正塗料/メタリックグレー」を再塗装しました。
(純正塗料にはゴールドシルバーもありますが、1987年〜はメタリックグレーのようです、
1987年に進水していますので微妙ですが、後者を使いました。)

**そろそろ完成(完了)させたいところだが、もう少しもてあそびたいなあ〜!!

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2011/2/17

FOリミッター  ENGINE

2GMの2気筒のアンバランスはいろいろな要因があると思われるが・・・
取りあえずは燃料噴射の調整で解ってきた!

燃料噴射(ENG回転)の調整は最終的に、

@FOリミッター:最小回転数を設定する(図10)
A無負荷最大回転調整ネジ:文字通り(図19)
Bアイドル調整ネジ:最終的にこれでアイドル回転を設定する(下記写真の左側)
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*単気筒でのアイドルの回転数は少し異なっているが、後は慣らし運転を重ねるごとにバルブの擦り合わせなども合ってきてお互いに近づいてくると思う。

*調整前よりは回転の加速は断然良くなった!

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2011/2/14

旅のお供  準備&整備

クル〜ジングでいろいろな港に立ち寄ったときにこれがあったらとても便利です!

でもヨットに積むには狭いCabinや塩さらしのDeckに置くのはいろいろ悩みます。

ヨットハーバーへ自転車で通っていたがこれは26インチでやや大きすぎる。

今回、旅のお供に20インチを新規購入しました。

自転車通販は50%引きなど安く手に入り助かります。

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@BS26”7段・アルミフレーム(14Kg)
 25年前に購入(当時アルミは高価だった)

AWachsen20”6段・アルミフレーム(13Kg)
 20”ながら結構坂道も強力に走れます、これなら長距離もOK!

BDG16”6段・アルミフレーム(12Kg)ヨットクラブ用
 チョイ乗り用・ハーバー内の連絡用に使用中、体重制限あり(Max75Kg)

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折りたたむと・・20”はCockpitのロッカーやCabinにも余裕です!
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2011/2/9

デコンプレバー  ENGINE

YanmarのGMシリーズにはデコンプレバーがENGのボンネットの付いている。
(新しいYMシリーズには付いていない!?)

デコンプ:排気バルブを強制的に開けてシリンダーの圧縮圧を抜く。
     バッテリーが上がった時など手回しでENGを始動させるときに使う。
     逆にENGを停止するときにも使える。

このデコンプレバーを片方ずつカットして前後のENGの調子を診たのだが・・・・
2GM ENGは後ろ(フライホイール側)がNo.1、前側がNo.2。
片肺にするとNo.2(前)がどうも頼りない!?アイドルにすると止まってしまう。

意外なところに問題発生・・・またガレージに籠って2GM君を分解・・・
まず、燃料系統から・・・噴射時期が1°早いのでポンプのシムを0.1mm前側に追加。
タペット調整をして再度始動して片肺点検したがあまり変化なし!?

日が落ちてきて今日はこれまで・・・明日はHeadをまた分解してみようかな!

ちなみにYMシリーズは手回しが出来ないのでバッテリーが上がったら終わり!
車と一緒だ・・・しかし「グロープラグ」なるものが付いていて寒冷時でも10秒間ON(吸気を温める)にしてスタートすると一発で回る優れものです。

写真:ボンネットを外して再三バルブの調整(Gap Limit:0.2mm)クリックすると元のサイズで表示します
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