2011/5/6

浜田ー温泉津(ゆのつ)港  日本海・佐渡ヶ島クル〜ジング

山陰の港は江崎港のような天然の入り江や、この浜田港のように何重にも防波堤に囲まれて、外の荒波は遮断されている。漁船が通らなければ波一つ立たない。
よって良く眠れます、でも今日も早起き5時起床!
早く温泉津にいって温泉に入りたいっと7時に出航!

山陰のきれいな景色を眺めながら遊覧船のように沿岸を走っていると、定置網が現れる。
そのたびに沖だし・・・今日は漁船が寄ってきて、網があるので「もっと沖へだせ」と言われた。
ごめんなさい、きれいな山陰の景観を楽しんでいたので・・・。

温泉津港には早々と10時半に着いた。仮止めしてから漁協いったら、漁船の引き波が来るのでここが良いと、奥の桟橋の内側(漁協の前)を指示された。親切だなあ!
温泉津港も入り江になっていて、近くの「世界遺産」石見銀山からの積み出し港になっていた。
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まずは桟橋からも見えている「あさぎや」でランチして、元湯へ、朝5時半からオープンしている。
歴史を感じる湯治場のような温泉・飲用もOKの弱塩泉。ここは源泉の46℃、42℃の湯船もあるのでなんとか入れる、とても気持ちの良い温泉だ。
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自転車で5分の世界遺産、沖泊へ、かって北前船が係留した「鼻ぐり岩」が見える。
水深が深く、入り江になっていてヨットも泊められそうだ。

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夕方はもう一つの元湯「薬師湯」(こちらはチョットモダーン)に行って、夕食はまたあさぎやかな!?(ここしかない)

*明日は少し下り坂、ここが気に行ったので朝から温泉に入って、世界遺産めぐりをして、もう一泊します。
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