2012/10/14

ヨットショー  装備品

今年も新西ヨットハーバーのフローティングヨットショーの見学に行きました。
「新艇から学べ」をモットーに新艇の購入意欲をチラセ付けながら・・・(全くないくせに!)
約10艇しか展示がなく、年々寂しくなっている。
最近の傾向はワイドスターンでツインラットが流行のようだ、キャビンは広く明るい、昔のような重厚な雰囲気はない。
シュラウドは舷一杯に取り、ジブはセルフタッキングか110%ジブが主流。

*もっとも興味があったのは「デユフォー335」、サイズ的にはこのくらいがMAXかな!?(1750万円)

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ワイドスターンにツインラット・・・33ftにここまでするか!?
30年前に所有していたハイグレース33とは対極的だ!

キャビンは広く、明るい、配色は中々良い!

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*今回の最大艇は「ハンゼ415」2450万円・・シングルハンド仕様に興味があった。

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ハリアード、シート類は全てラットの側にリードされていて、電動ウインチで巻く。
バウスラスターで方向変換する・・・・

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エアコンはAC駆動でとてもコンパクトに納まっている。

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このサイズでシングルハンド仕様にしても実際に使うには多くの疑問点や不安全要素はあると思うのですが(特に出入港時)・・・私はお金があっても選択しません。

**装備に関して今回学んだのは電装品が多くなり容量の大きなバッテリーを3個(内1個はENG始動用)を標準で装備していること。
・・・コントレールもバッテリー3個を新調することにしました。
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