2014/6/30

ニセコから応援に!  東北・北海道周航

朝、3回目のコインランドリーを済ませ出航準備を・・・

お昼前にニセコから4人が応援に来てくれた。
毎年夏にニセコにフライフィッシングに来る元同僚たちで、一緒にウイングベイの回転寿司に行き、帰ってからコントレ〜ルでコーヒー・・・久々の仲間たちに会えて感激です!

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Kenちゃん、周ちゃん、わたちゃん、はまちゃん(写真には居ません)です。

ウイングベイのラウンジからマリーナを
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出航準備完了
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**明日は増毛港に向かいます。
JR増毛駅は留萌線の最終駅、高倉健/倍賞千恵子の「駅」の舞台です。
また、最北の酒蔵「國乃稀」にも行きたい。
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2014/6/29

小樽マリーナでヨットの整備  東北・北海道周航

深夜に寝たにも係わらず早朝5時に目が覚めた。

ラメール号は出航したが波が大きくて引き返してきた、賢明な判断と思います。

今日は一日ヨットの整備
エンジンオイル交換
燃料ストレーナー点検、フィルター交換
冷却水ストレーナークリーニング
ライフラインの補修

ウエットスーツを着て入水、水線の汚れ落とし、プロペラの点検(藻は絡んでいなかった)
海水は冷たくなく、気持ち良かった。

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お尻もピカピカになりました!

裕次郎記念館は以前観たことがあるので入りません。
入館料が1500円とチョット高い。
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コンテッサV号:1964年岡本造船製木造ヨット39ft
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2014/6/29

小樽で休養  東北・北海道周航

6月28日
朝、マリーナの隣のフェリー岸壁にサンプリンセス号が入港してきた。(77000tonの豪華客船)

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朝入港して、夕方出航して行きます。

ワンピース号も出航!
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この後、沖は10m/s以上の強風が吹き、早々に帰って来ました。

ウイングベイ小樽の4Fベランダからマリーナを望む。
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朝から、デッキ水洗い、キャビンの大掃除、ランドリー・・・忙しい。
寝具やマットの天日干しをしていたら、入道雲がいきなり発達して、雷雨になり、かなり不安定な天候でした。

夜はマリーナのヨット(J&J)に招かれて10人ほどの大宴会になり、2次会は別のヨットでコーヒーを頂き、深夜の帰宅になってしまいました!
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一応、小樽観光もチョットだけ・・・
定番の小樽港運河
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土曜日とあって、観光客で賑わっていました。
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2014/6/27

余市ー小樽港マリーナ  東北・北海道周航

余市港はイカ釣り船は寄港せず、海苔網漁船が3隻出入港しただけで引き波はそれほどでもなく、安眠できました。また目の前にきれいな観光トイレがあるのも有りがたい。

朝ドラを見てからゆっくり出航することに・・・
朝ドラと云えば次はこの余市が舞台になる、ニッカの創設者:竹鶴政孝がスコットランド留学中に恋に落ち、国際結婚をし、余市で生涯、彼を支えてきた妻リタの物語です。一層楽しみになります!

0830余市港出航、荒天で穏やかな海です。積丹半島は面白い岸壁や立ち岩があるが、これはこの角度から見ると・・・かな!?
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高島半島の日和山灯台のふもとの祝津ヨットハーバーから学生のヨットが練習中。
此処のハーバーは全て陸置きだそうです。
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小樽市街です、久しぶりに大都会を見ました。
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1130小樽港マリーナに入港、ラメール号に追いつきました。
ワンピース・Kさんが出迎えてくれました。
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マリーナハウス2Fから・・・10年前見たときはヨットの方が多かったが・・・
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回りは、イオンやシネマ、飲食店街、温泉などがあり、とても便利なハーバーです。
そう、そばには「石原裕次郎記念館」もあります。ファンなら是非とも!
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夕食はワンピース:kさん、ラメール:Kさんと友人の4人で琉球料理店へ


**ニセコおじさんのKenさんから連絡があって30日に昔のテレマーク仲間と訪問してくれるとのことで、次の出航は7月1日とします。
此処で、休養とヨットの整備(大掃除、乾燥、デッキクリーニング、エンジンオイル交換・・・)をやります。
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2014/6/26

岩内ー余市港  東北・北海道周航

0430岩内港出港、
初めて快晴の下での出航です。ニセコ連山見えています。

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右からチセヌプリ、アンヌプリ、そして羊蹄山・・・海から臨めるなんて感激です!

今日の神威岬の予報は南南西の風5−6m/s、追い風で少し白波が立つ程度で順調に通過。
神威岬を通過すると風は徐々に弱くなってくる・・・昨日は9−10m/sだったので難所の様相を見せていただろう・・・はやり見たくないね!

積丹半島には源義経にかかわる伝説の立ち岩が2つある。
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神威岬の先端にある神威岩:義経を慕うチャレンカの化身

積丹岬を回った所のある女郎子岩:義経を慕うシシカの化身
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いずれも逃走する義経を想うあまり、海に身を投じて化身になったと云う悲恋伝説です。

1230順調に余市に到着、予定していた余市河口港の防波堤岸壁に着けようとしたら、職員風の人が来て、この岸壁は釣り専用なので使用できないと・・・釣り人は一人もいないのだが・・・

しかたなく、余市港に移動して漁協前の公共岸壁に着けて、漁協に許可を求めたらOK、但し引き波が入るからフェンダーをしっかりとするようにと・・・こちらは親切でした。

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ここからはニッカ工場まで遠くなるが自転車で行けば15分。

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試飲は3杯まで・・・自転車は押して帰ろう・・・樽出しのウイスキーは旨い!
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港に帰る途中にこんな温泉銭湯があります。
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「宇宙の湯」・・・名付けは宇宙飛行士の毛利さん、両親が銭湯をしていて、此処が実家です。

**小樽までは鼻の先、明日は午前中には小樽に到着予定。
小樽港マリーナのビジターバースを予約しました。
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2014/6/25

インバーター交換  東北・北海道周航

今日は午前中から快晴!
4時頃から昨夕出漁したイカ釣り船が続々帰って来て、引き波で起こされる。
不漁だったイカが戻り始めたようだ。

この突堤を取り仕切っているホタテ漁師さんに、もう一泊お願いしますと挨拶にいったら、何日でもOKだよと云ってくれ、有り難い。

早速、インバーターの交換作業。

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ブルーは新しい1500W/Max3000W(38000円:中国製)
ブラックはオーバーヒートした1000W/Max1500W:中国製

インバーターの選定は難しいが通常使うW数の倍の容量がないとオーバーロードになるようです。
また、中国製は連続使用には向かないようなことも取り説には書いてありました。

コントレールにはもう一台、350W/Max500Wがあり、こちらは国産で常時Fanの音がしてうるさいが航海中のPCの電源として連続使用に耐えている。

いずれにしてもAC電源は必要不可欠なので、大事に使いたい。

沿海セットも交換、古いのはそのままストックせざるを得ないが、中身は火薬なのでいずれ処分したいのですが・・・・
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有効期限は3年6ヶ月、53000円はずしりと負担が増えます。
・・・今後、海保の臨検が頻繁に予想されるので、こちらも万全な備えをしておかないとね!

午後は路線バスに乗って岩内温泉郷でゆっくりし、明日の積丹越えに備えます。
バスは4本/1日しかなく、温泉郷に行くには1255バスセンター発、1534分温泉郷発に乗らないと帰ってこれません。
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森の中の温泉で気持ち良い、畳みでゆっくり休養出来ました。(800円)
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やっと、夕日を見ることが出来ました!
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神威岬もお鼻が赤くなっています!

**明日の予報では神威岬の風はおさまりそうなので一気に余市河口港に向かい、時間があればニッカの工場へ行き、見学と試飲会に参加したい。
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2014/6/24

天日干し  東北・北海道周航

やっと北海道も蝦夷梅雨が明けたようです。
朝4時出航のラメール号を見送った後、
午前中は近くにコインランドリーを見つけて3回通った。
函館のランドリーから10日ぶり、下着も残り1枚となって、徒歩5分の処ににきれいなランドリーがあってラッキーでした。
寝具とマットを天日干し、薬局でダニアースを買ってきて2時間ダニ退治!
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ニセコバンバン斉藤さんにパーツ2個を持ってきてもらう。
江差でインバーター(1000W)がオーバーヒート・使用不能に・・・電子レンジの使い過ぎか!?
海保の臨検が多いので気になっていた「沿海セット/非常信号灯など」の有効期限が切れかかっていたので、緊急発注!
いずれもネット通販でニセコに直送してもらった。便利なものですね!

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ニセコスキーでおなじみの斉藤さんと盃温泉に行き、岩内の寿司屋で夕食、ヨットのキャビンでヨット談議をしているうちについ夜更かしをしてしまい、明日の積丹半島・神威岬の風予報を見たら8−9m/s・・南風で追手だが無理をしない、インバーターの交換作業もあるので出航せずに岩内で過ごします。
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2014/6/23

寿都ー岩内港  東北・北海道周航

岩内港まで20nmなのでゆっくりと0715に出港。
寿都湾は定置網が多いので沖出しで横断。
北西の風が徐々に強くなってセ〜リング・・・湾を出ると風はおさまる!?
「出し風」と呼ばれているのは東寄りの強風で噴火湾から山を越えて寿都湾に吹き込む強風で「船を出す風」と云う意味でやっかいな風ですが、今日のように逆の風も湾に吹き込んでいます。
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山と山の間から集束した風が吹き出して強風になるのでしょう。

雷電岬の先端には刀掛岩があって源義経の刀剣をかけたと云う伝説。

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昨日の弁慶岬も奥州を逃れた義経・弁慶一行がこの地に滞在したと云う伝説の残る岬です。

次の難所・積丹半島の神威岬です。
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北海道の原発・泊が見えてきました、岩内から近い、ここも海保が見張っています。
その巡視船の乗組員が午後に臨検にやって来ました。
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岩内港が見えてきた。
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先に入港したラメール号が漁師さんのOKをもらって小さな突堤に係留。
そのホタテ漁師さんからでっかいホタテ8個も頂きました。
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そのまま生で一個、ホイール蒸し焼き二個・・・食べきれません!
ボクの手のより大きい!
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ホタテをゆっくり食べてたら、温泉郷行きのバスに乗り遅れてしまった。

*サプライズ@
ナナハンのバイクが岸壁に乗りつけて来て、誰かと思ったら、小樽のワンピース・Kさんではないか!
小樽に到着するのが待ち切れずバイクで駈け付けてくれた!
北海道の新しい泊地情報を入手しました。
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*サプライズA
ニセコおじさんのKenさんが車で駈け付けてくれました。
早速、温泉に連れてってとお願いし、山の上の温泉「グリーンパーク岩内」に・・・露天風呂から岩内港が見えてとても良い温泉でした。
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3人で食事から帰ったら、夕日が落ちた後でしたがヨットのシルエットも中々良いものですね!
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**明日はニセコスキーでおなじみのバンバン斉藤さんが来訪してくれるので待機します。
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2014/6/22

須築ー寿都(すっつ)漁港  東北・北海道周航

朝6時に出港しようと回りを見たらすっぽりと霧に包まれていた。

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朝食の後、また朝寝していたら瀬棚港を出港して茂津多岬の近くまで来ていたラメール号からTELで起こされて、霧は晴れているとのことで出港準備。

0700に須築漁港を出港、茂津多岬はまだ少し霧がかかっていました。
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今日の海は湖水のような穏やかな水面で、昨日とは打って変わっていました!
今日の難所の弁慶岬も穏やかです・・・・が
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写真では解りずらいですが遠くに羊蹄山の頭が見えています。

弁慶岬を回り込んだら北西の風が一気に強くなって来ました・・・追い風なのですでにセールを降ろしていたが加速します。

1130寿都漁港に入港、角の岸壁にラメール号と同時に係留。
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Newpec画面の○の処です。
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今日は日曜日で漁協は休みでしたが、直営の販売店が営業していてそこにいた漁協の方にOKを頂き、目の前の洗い場の水道の使用もOKを頂きました。

その直営店で取れたての甘海老を買って直ぐにそのまま生で頂きました・・美味い!!
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今から8km先の寿都温泉ゆべつの湯へ路線バスで行ってきます。

**明日は岩内漁港に向かいます。
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2014/6/21

神威脇ー茂津多岬・須築漁港  東北・北海道周航

夜通し北風が吹いて、寒い朝でした。

早々に(0530)ラメール号が瀬棚港に向けて出航。
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今日の目的地は別々ですが、明日、寿都漁港でまた合流予定です。

こんとれ〜るは朝食の後、朝寝をして0720に奥尻・神威脇漁港を出航、
北海道の難所のひとつと云われている茂津多岬に向けて・・・
(北海道の岬の全てが潮流や風波、濃霧の難所と云われている)

今日の目的地は茂津多岬の1.3nm手前の須築(すっき)漁港だがすんなりと岬を越えられそうならその先の千走(ちはせ)漁港に向かおうと計画した。

奥尻島の北東端:稲穂岬
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茂津多岬が見えてきました・・・少しずつ北風が強くなってきた。
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茂津多岬の手前15nm位から白波が増え、7−8m/sに波高は2m、逆潮は1-1.5kt。
やはり、難所だ!これではすんなり越えられない。
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ドジャーの上から冷たいスプレーが飛んできます。

やっとのことで須築漁港の中に入ってセールを降ろし、係留場所を探したが岸壁は消波岸壁で穴が開いていて横付け出来ない・・・入り口の岸壁に10mのコンクリート岸壁があったのでそこに横付け完了!(約35nm/6時間30分)
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沖に比べるとパラダイスのような静穏な港内です。
5mの海底が手に取るように透き通っています!

民家は30軒ほど、食材は期待できないので出歩きません。
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このような静かな泊地はボクの好みです!

須築漁港は港湾案内Sガイドには載っていますが、寄港したデータがなく心配でしたが、茂津多岬越えの日和待ちには良い港と思います。

*北海道に来て初めて夕日らしきものを見ることが出来ました!(夕焼けはありませんでした)
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**明日は岬の風も弱くなると予報されているので、寿都(すっつ)漁港に向かいます。
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2014/6/20

奥尻島観光  東北・北海道周航

路線バスは神威脇温泉から奥尻港フェリー乗り場まで一日4本、これを巧く使って観光バス代わりに・・・
まずは、青苗地区で下車、まだ記憶に新しい1993年7月12日の北海道南西沖大震災で大津波が押し寄せて甚大な被害を受けた処です。
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M7.8の地震の後3分で500km/hの猛スピードで大津波が青苗の街を破壊し更地にしてしまったそうです。
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198名の追悼碑、くぼみには7月12日に夕日が沈みます。

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津波館、当時たまたま帰省していたガイド嬢が体験談を交えて館内を説明してくれました。
地震や津波の恐ろしさを風化させることなく語り継がれていくことが大切ですね!

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徳洋記念碑、これだけは津波に耐えて残りました。

次のバスに乗り継いで奥尻港へ
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珍しい岩:鍋釣岩、この岩も震災で生き残りました。ラメール号のTさんと。

ランチはまつや食堂で豪華にウニ丼定食+ビール
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此処はアワビとウニの名産地

神威脇に帰って来てまた温泉へ・・・この温泉やみつきになりそうです。
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窓越しにヨットが見えるのが良いですね!

1Fの大広間の壁に立ち寄ったヨットのバージ(クラブ旗)が貼ってあったのでこんとれ〜るも加えて頂きました。
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**明日は近い(27nm)の瀬棚港をパスして、あまり寄港情報のない茂津多岬の須築(すっき)漁港か千走(ちはせ)漁港を探索してみようと思います。
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2014/6/19

江差ー奥尻島・神威脇漁港  東北・北海道周航

出航前に、食材が気になって近くのローソンへ朝5時の買い出し!
目的地の奥尻島・神威脇はたぶん何もないだろうと!?

0530小雨がぱらつく中、江差港を出航。
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イルカの群れに遭遇、彼らは朝食に夢中で遊んでくれませんでした!
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奥尻島の南端・青苗岬から回り込みます。

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青苗港が見えてきました、北の良い風が吹いて来てSailingしてます。

青苗地区の津波館、徳洋記念碑が見えます。
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青苗岬を回ると北風は向かい風に・・・冷たいスプレーの洗礼を頂きました。

1230神威脇(かむいわき)漁港に入港。(約45nm/7時間)
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この漁港は完璧に風と波をブロックしてくれます。
丘の上の「浜温泉緑館」は日帰り温泉は出来ますが、夕食は出来ません。
夕食は有り合わせの「トマトちゃんこ鍋&煮込みパスタ」です。

漁港内の「神威脇温泉」日本海を眺めながら源泉かけ流しの名湯だそうです。
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20年前の旅行誌の秘湯10選に入ったそうでそれを大切に保管していました。

60℃の源泉かけ流しの展望風呂からヨットを眺めながら・・・格別ですね!
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湯気で曇ってますが・・・

ラメール号もずっと一緒です、後ろは養殖あわびの種苗を育てる施設です。
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**明日は此処で観光と休養します。

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2014/6/18

江差観光  東北・北海道周航

朝はゆっくりと、近くのGSで軽油28Lを購入、岸壁に釣りに来た老夫婦が甲子園のクラブ旗を見て、懐かしそうに声をかけてきた。3年前まで甲子園に住んでいたそうで今は悠々自適に釣り三昧の生活だそうですが、全然釣れてなさそうでした!

今日は江差観光、なんといってもまずは開陽丸とカモメ島を観光。

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幕末のロマンを乗せた開陽丸の歴史は開陽丸の館内で存分に堪能できます。
江差港で座礁沈没した開陽丸の引き揚げられた遺品は江差町の宝です。

当時の蒸気帆船戦艦としてはとても大きい!
オランダ製:2590ton、72.8m(バウスプリット+81.2m)400馬力蒸気機関、汽走時10kt
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バウスプリット
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帆走時はシャフトからプロペラを抜いて水面上まで上架して抵抗を減らしていました。
このアイデアはヨットに活かされていないなあ〜!
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カモメ島は当時、北前船の寄港地の江差港を、日本海の風波から守っていました。
カモメ島の内側には北前船を舫う杭が残っています。
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千畳敷は島全体を覆っています。
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鴎島灯台
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鴎島から見た開陽丸と江差マリーナ・・・陸揚げのヨットが2艇のみ、常に波が入り居心地が良くないのが分かります。
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江差の街並みは海抜10m以上の丘の上の街です。津波から守る手本のような街ですね!

その新しい街並みは「いにしえ街道」レトロな新しい街並みです。
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歩き疲れたら、これも新しい温泉「緑の丘の上の湯っこ」へ
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源泉かけ流しの温泉でシャワーも洗い蛇口もみな温泉でした。(390円)
ひのき造りの温泉はGoodでした!

そして、湯っこの店主が教えてくれた居酒屋「さと水」もGoodでした!

**明日は天候次第で奥尻島の北西岸のある神威脇漁港に向かいます。
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2014/6/17

松前ー江差港  東北・北海道周航

江差港まで約34nm、今日はゆっくりと5時起き、7時に松前港を出航。

どんよりと曇り空だが海は穏やか、江良漁港沖を過ぎた処でラメール号をパチリ!

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松前半島の日本海沿岸は「追分そうらんライン」と云う道路が走っています。

江差のカモメ島と開陽丸が見えてきました。
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南側は江差マリーナと云う海の駅があるのですが、北海道で聞く限り、波が入り、入らない方がよいと言われました。
カモメ島を北側から回り、江差漁港に入ります。
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12時半に左奥の突堤の内側に係留。(約34nm/5時間半の行程)
地元の漁師さんが来ていろいろな情報を頂きました。
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この岸壁は台風が来ても大丈夫とのことです。

海保の前なので早速、臨検がありました、これで3回目、これからもあるのだろうな!?

江差はにしんの漁港ですが今は全くとれません、昔は港の中までにしんが湧いていたと漁師さんが言ってました。

**明日は江差港で休養します。

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2014/6/16

函館ー松前漁港  東北・北海道周航

早朝0230起床、外は一面の霧!
0300のひまわり濃霧画像をCKすると道南地方は薄い霧、そして海快晴は0500から☀マーク。
予定通り、0400函館港を出航・・・徐々に霧が晴れてきた・・・が、
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パトライトを点けて、ラメール号と同時に出航。

ところが5分も経たない内に濃霧が立ちこめて視界は50m!防波堤を出るまで5感レーダーをフル回転して出港。
その後、徐々に霧は明けてきたが小雨が降り続く・・・・

幸い連れ潮で+1〜2kt順調に機帆走・・・白神岬が見えてきた頃から、転流して逆潮に-2〜3kt・・・早めに出航して良かった!

福島沖ですれ違ったヨットは昨日訪問してくれたMarino号かな!?
函館に向かっているようだ。

白神岬・・・北海道周航の最初の難所をクリアー!
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1115松前漁港に入港、地元の漁師さんが係留場所を指示してくれ、舫いまで取って頂きました。(約40nm/6時間15分)

その漁師さんのお話では、この先トドやアザラシを見ることができると・・・アザラシが多すぎて漁が出来なくなっているらしい・・・漁師さんはアザラシ駆除に明日出航するそうです!

その後、ラメール号も到着し、漁協の担当者が来て、係留料の支払い。
5ton未満3日間/480円、近くの電柱から電気もOKでした。
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3km先に松前城、矢野旅館の温泉も借りれます。
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桜の名所だそうですが、雨上がりの葉桜もGoodです。

矢野旅館は温泉とレストランを併設、日本庭園の露天風呂はGoodでした!(600円)

**明日は天候が回復すれば江差港に向かいます。
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