2014/7/31

釧路湿原観光  東北・北海道周航

久しぶりに寝坊して6時半起床、此処は良く揺れているが良く眠れました!

午前中はコインランドリーと寝袋の日干し・・・

幣舞橋(ぬさまえ)からコントレールを・・・
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もう一枚
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雪風号はメンバーの入れ替えがあり2日に出港。

釧路駅前の「和商市場」で勝手丼(好みの海鮮を選んでどんぶりに乗せる)を食べたがついつい乗せ過ぎで高価に・・・さらに3色(タラバ毛ガニ花咲)盛り合わせませ食してしまった!
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お腹いっぱいになって釧路駅に行ったら「ノロッコ鉄道に乗って釧路湿原観光」のポスターがあった。
即乗って釧路湿原へ・・
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雄&雌阿寒岳は見えなかったが視界は良い方だとの事。
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広大な湿原です!

ノロッコ列車は結構いっぱい乗っていました。
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MOO前の広場は「岸壁炉端」があって賑やかです。ボクはMOO2Fの港の屋台で夕食。
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徒歩3分の釧路温泉「パコの湯」(720円)は12Fの露天風呂から幣舞橋方面を一望できGood!

**明日は早朝に出航して十勝港に向かいます。
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2014/7/30

霧多布ー釧路港  東北・北海道周航

早朝5時の出航に向けて3時起床。
しかし一面の濃霧・・・・
一応出航準備を済ませたが、待機。
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となりの漁船の船長さんからいろいろな情報を入手、朝出て行った昆布漁の小型船は8時になったら一斉に全速力で帰港してくる・・・レーダーは持っていないとのこと。

レーダーを持たない同士では出港は危険と判断し、昆布漁船が帰港した後の0830に出港予定。
一緒に話を聞いていた雪風号のS艇長も同意して遅らせることになりました。

漁師さんの云う通り、8時頃から霧が晴れてきました。・・・
朝ドラを見てから出航準備・・・!

0830、晴天の霧多布漁港を雪風号と同時に出港
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ところが・・・・

出港後直ぐに霧が襲ってきた!・・・帆掛岩をショートカットしたかったが安全策で遠回りする。
雪風号はここから全く見えない。
この後、延々と霧中航行が続いた・・・・
途中、漁船(かも!?)が4隻追い越して行ったが、姿は見えず、エンジン音と引き波を残して去っていく、漁船は皆さんレーダーを装備していてボクを認識しているのでしょう!

霧中航行は釧路港まで、7時間!・・・ボクの五感レーダーは憔悴・・疲れました!

釧路港手前で再び雪風号と合流、漁港に入って様子見したが、2艇入れるスペースはない。

釧路川に入り、フィシャマンズワーフMOOの前、最奥の岸壁に並んで係留。
(約48nm:7時間30分)
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一気に大都会に来た雰囲気です!
岸壁には鉄柵があり、乗り越えが大変、引き波が多少あるが、最奥なので許容範囲です。

**明日は買い出しやコインランドリーなどがあり、此処でゆっくりします。
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2014/7/29

根室ー霧多布(きりたっぷ)漁港  東北・北海道周航

早朝3時起床、霧はない・・・出航準備。
ひまわり霧情報はオホーツクの濃霧の赤いエコーが根室に迫って来ている・・急いで準備!

0420、Y氏が見送りに来てくれて、根室港を出航。

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納沙布岬方向からすでに朝日が上がっていました、そう、納沙布岬は日本で一番早く朝日が見られる処でした!

国後島は濃霧で全く見えません、濃霧が近づいて来るのが分かります。
早く岬を回らないと・・・・
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無事に回り切りました。
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納沙布岬沖は逆潮約1kt、それ以外は連れ潮0.5−1ktで順調でした。

納沙布岬から貝殻島の灯台まで3.7km、その中間がボーダーラインとしても、定置網を避けながらで神経を使いますね!
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歯舞諸島は良く見えていました。
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逆光ですが・・・貝殻島の灯台は良くわかります。

その後、花咲漁港の沖合、ユルリ島から少しづつ霧がかかって来て・・・
霧多布漁港入港前にあっと言う間に濃霧に!?
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なんとか奥の船溜まりの中に入ったら、なんとサンマ漁船で一杯!?
隅っこの角にかろうじて係留できました!(約54nm/7時間15分)
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大きなヨットは無理です・・・後から着いた雪風号はこの反対側の岸壁に着けました。

*丘の上に霧多布温泉「ゆうゆ」があるので行ってきます。
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温泉の湯気で曇っているのではありません、霧の中です。
あちらこちらにモンキーパンチの絵がありますがここは漫画家の加藤一彦さんの出身地だそうです。

ゆうゆから漁港を見下ろす・・・やはり地名の通りです。
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**明日は釧路港に向かう予定です。
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2014/7/28

寒い根室そのA  東北・北海道周航

未明から暴風雨、ここは太平洋に近いので干満差も1m、しかも大潮・・・
フェンダーと舫いロープの調整は必須。

早朝の根室港内・・・うねりと白波が立っている!
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北の風13−15m/sですが狭い船溜まりは波をブロックしてくれてます。

お昼前に一気に晴天に・・・秋の空だそうです。
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国後島の羅臼山が見えます。

銭湯みなと湯は休日なのでチャリで越の湯へ(市内に4軒もあります)

根室名物「エスカロップ」(とんかつにドミグラスソースをかけた定食)を食してみよう。
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根室市民の洋食の定番でしょうか!(洋食店ドリアンにて)

**明日は納沙布岬を回り、霧多布漁港に向かいます。
(名前のままの霧が多くなければ良いのですが・・・・)
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2014/7/27

寒い根室  東北・北海道周航

雨上がりの根室の朝は濃霧、冷たい霧雨が降っています。

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向こうの奥の岸壁には雪風号が留っています。

チャリでコインランドリーがてらJR根室駅へ・・・ここも終着駅。
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ランチはY氏宅でジンギスカン

ディナーはコントレール宅でトマトちゃんこ鍋&煮込みパスタです!

**明日は北風の強風予報、ストーブを焚いてキャビンで引き籠ってます!
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2014/7/26

羅臼ー根室港  東北・北海道周航

未明から(1時頃)漁船の引き波で目が覚めた、3時起床の予定だったので、2度寝しても寝つけないがウトウトして3時半に起床、濃霧はない模様。
5時前に羅臼港を出航、少々視程は悪いが濃霧ではないので一安心。
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池のような穏やかな海面を、しかも連れ潮(1〜2.5kt)でGPSは7〜9kt!
順調だがコースは沿岸の定置網と国後島沖のロシアが主張する国境ラインの間を航行。

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東(右)の方から、羅臼ー根室プロパーコース(直線・・拿捕されます!?)
真ん中はロシア主張ボーダーライン、左はコントレールの予定コース。
エビの尻尾のような岬は「野付崎」です。

その野付崎がうっすらと見えています。この海域は5m以下の浅いところが多いので要注意。
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野付水道の海域は小型のクジラを多く見かけます、今日だけで約20頭!

根室港が見えてきました!すでに「根室海援隊」のY氏御夫婦が待っています。
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当初予定していた第2船溜まりの小突堤は地元漁船が入っていたので、第1船溜まりの突堤内側にY氏がリードしてくれました。
事前に泊地が確保されているのはとてもありがたい事です。しかも接岸後、花咲蟹の味噌汁を用意してくれていました!

2時間後に雪風号も入港し、水深の深い漁協横の広い岸壁にリード、北海道周航の根室寄港を全面的サポートする情熱が溢れています。

その後、納沙布岬方面の観光に連れて行って頂きました。

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歯舞諸島が見えています。このように見渡せる日はあまりないそうです。
一番近い貝殻島まではわずかに3.7km国境線はさらに中間、こんなに狭い国境は考えられない・・・早く領土返還を進めるべきです。
Y氏の説明は納沙布岬側にオレンジブイが並んでいるのでそれらを右に見ながら太平洋側に回り込むことが必須・・・事前に視認しておくことが出来たので安心です。

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納沙布岬灯台・・・ここからクジラの回遊も見えました!

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寒いです、ユニクロの暖パン、フリースは必須です。

夕食は3人で、市内唯一の回転ずし「花まる」へ、北海道の回転寿司は美味い!

近くに温泉銭湯「みなと湯」、7-11コンビニがあり、便利です。

*明日は前線通過で根室沖は大荒れの予報、買い出しやコインランドリーします。
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2014/7/25

知床岬ー羅臼漁港  東北・北海道周航

0640宇登呂漁港知床岬地区(通称「文吉湾」)を出航。

直ぐに知床岬です、180度から見る絶景です。(観光バスでは見れません)

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はるかかなたには国後島が見えています。

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この後、海霧が押し寄せてきて霧中航行、約2時間。

知床連山は南斜面の方が気温が低く、残雪も多い。
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国後島にも羅臼山があります。
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11時過ぎに羅臼港に入港
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羅臼港から羅臼岳を見上げます。

奥の内防波堤の内側に係留。
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後ろの漁船の船長さんが舫いを取ってくれました。

その後、漁協に行きOK、さらに海保が6人も来て臨検、国境に注意して航行して下さいとの事でした。

雪風号も午後に宇登呂から到着。

**明日は低気圧の北海道接近が気になります。明日の天候次第で根室に向かうか、羅臼でWX待ちするか思案中。
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2014/7/25

網走ー宇登呂漁港(知床岬地区)  東北・北海道周航

(このブログは昨日ネットが通信不可だったので羅臼港でUPしています)

朝、6時前に網走道の駅前岸壁を出航。
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昨夕入港して来た、サンプリンセス号を表敬訪問、小樽港でも会いました。
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こちらは網走本港です。

知床岬までのコースは沖のホタテ養殖海域を沖出しか、陸寄りかだが、沖出しを選んで大きく遠回りした、ところがオホーツク海に山のように見える黒い影・・・
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山ではなく、海霧(SF)の塊だ!気温が高く、海から霧が湧きあがっている。
またもや霧中航行、五感レーダーはかなり消耗しています。

知床岬に近づいてから霧は晴れてきたが岬の方は霧がかかっている。
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この辺りの海域は小型のクジラが多く回遊していた。

無理して岬越えはしないで、Sガイドに記載されている避難港「宇登呂漁港知床岬地区」に寄港した。
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この避難港は世界自然遺産の保護区域なので岸壁に舫いを取りに上がるだけにして、上陸してうろうろしないことにした。
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岸壁から2m位離しました、なぜって!?・・・此処はヒグマが生息していて、ボクの夕食の「トマトちゃんこ鍋&煮込みパスタ」を横取りされたら困るもんね!(マジです)

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こんな風に留めました。

ここは、夕方から静寂が気持ちよく、自然の中に居る実感がわきます。
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丘の上に7頭のエゾシカの家族が食事中です。

知床岬からの夕闇です。
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*夜8時、満天の星空が素晴らしかった!北極星が近い。
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2014/7/23

雨の網走  東北・北海道周航

未明から一日中シトシトと雨が降り続く・・・

目の前の道の駅に行ったり来たりで時間をつぶす、自転車で5分の大型スーパーに買い出しに行きたいが雨が止まない。
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道の駅は平日の雨天でもはやっています。

道の駅前におしゃれな蕎麦屋さんがあったのでランチに行ってみた。
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十割の「知床蕎麦」で美味でした。

7・11コンビニが近いので買い出しはここでいいかな!
と・・昼寝をして起きたら西の方から青空が見えてきた。
5時からスーパーへ買い出し、銭湯は休日だったので、駅前のロイヤルホテルの大浴場へ・・
ところが湯船の中は筋肉マンのでかいゴリラみたいな奴が6−7人、普通は躊躇するところだが、こちらも早く汗を流したい・・・。
「プロレスラー?」と聞いたら「トヨタチームのラグビーの合宿です」と丁寧な返事。

夕方、網走ヨットクラブのS氏が来てくれて、雪風艇長S氏と情報を共有。

**明日は知床岬に向かって出航予定。
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昨日のように天気が良ければよいのですが・・・予報では曇り!?

天候次第では宇登呂漁港に・・・
知床岬の入江に入ったらネット環境が悪いのでブログにUP出来ないかもしれません。
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2014/7/22

世界自然遺産:知床  東北・北海道周航

格安レンタカー(マーチ)を0800〜1900まで駅前でレンタル。
欲張って、午前中は阿寒ー屈斜路ー摩周湖、午後は知床方面と予定して、0830にスタート。

阿寒湖、雄阿寒岳が雲に隠れてしまった。
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屈斜路湖畔の「コタン温泉」
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半混浴とあったが、岩で仕切っているだけで丸見えです、まだ湯温調整中で入れなかった。

摩周湖はたぶん霧に包まれていると予想して、スルーして、知床に向かうことにした。
(10年前に行った時は快晴で、きれいだった想い出をそのままに・・)

オホーツク側に行くと一気に☀!
斜里岳がくっきりと・・・すそ野は広大な田園風景が・・・北海道ならではです!
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知床半島の入り口の「オシンコシンの滝」
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知床連山もきれいに見えています。「羅臼岳」
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今日は霧がかかってないので最奥の「カムイワッカの湯の滝」まで通行可となっていたので入って行った。
しかし、無舗装のジャリ道で埃まみれになりながら、やっとたどり着いて天然温泉の足湯へ、上流に上がるほどに熱くなるようです。
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ヒグマがに襲われても自己責任ですっと看板がありました!

途中の道の真ん中に北キツネが待ち構えていますが、絶対に餌をやってはいけないとあちこちに書いてあります。
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知床五湖の1湖は高架木道が完備していて誰でも歩いて行けます。
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ここから臨む知床連山は絶景です。

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オホーツク側が晴れているときは、反対の羅臼側は濃霧が多いそうです。

帰路に宇登呂の夕陽台温泉で汗を流して帰りました。
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チョット狭いが夕陽を見ながら、気持ち良い温泉です。(500円)

*一日中、走って約500km・・・COWSの弾丸ツアー並みですね!
でも、信号が少なく、直線道路が多く、かなり効率よく走れました。

**明日は寒冷前線通過と予想していたが、弱くなっていた・・・出航できそうだが・・
準備が出来ていないので休養しようっと!!
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2014/7/21

網走で休養  東北・北海道周航

道の駅の駐車場は朝まで満杯、みなさんそれぞれ車を改造してFamilyで寝泊まりしているようです。
この道の駅は24時間OKのきれいなトイレ(W)を併設しているので、時間帯によっては満員に!?

朝6時半からオープンの「網走感動朝市」にチャリで行ってみた。

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朝から結構はやっています。

今朝のボクの朝食、缶ビール付き
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ついつい、あれもこれもと注文してしまいました。(TTL1500円)

帰りにヨット溜まりが見えたので行ってみた。
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昨日「体験乗船会」を開催していた「網走帆走協会」のハーバーでした。
全部で11艇のクラブですが活発に活動しているようです。

今日はのんびりと過ごしています。日差しは強いのですが、日陰に入ると風があるので寒いくらいです。
午後キャビンで横になったら、いつの間にか3時間も昼寝していました。

すっきりと疲れが取れたようで、今からコインランドリーに行こう!

徒歩圏に銭湯「ときわ湯」の中にコインランドリーがあり、湯につかりながら洗濯です。

*今はADOが運航していてないのですが、在職中の10年前に女満別Stayが2回あり、しかも24時間の網走セントラルホテル泊、その時に鉄道で摩周湖に行ったり、網走監獄など観光したのですが、まだ見残している処もあります。

夕食は以前印象に残っていた「炉端・五十集屋(いさばや)」を探して行ったが、以前はオホーツクが見える処だったが、今は移転して繁華街の中にあった。
でも焼き物専門の女将さんは健在でした。
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生だこの炭火焼、蟹サラダなど美味でした。

**明日はレンタカーを借りて屈斜路湖ー阿寒湖ー摩周湖方面へドライブの予定です。
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2014/7/20

紋別ー網走港  東北・北海道周航

今日は祭日(海の日)なので漁船もお休み、3時に起こされなかったが、4時には起床。

0515紋別港を出航、視界は昨日と一転して良好。
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紋別港沖からもう知床半島が見えています、でも良く見えると云うことは強風の予感!

網走の手前、能取岬までは片上りのリーチングで順調にセ〜リング!
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2ポンメイン&NO3ジブで7−8Kt

しかし、風は徐々に吹きあがり、能取岬沖では10m/s以上でアゲンストの風で中々網走港にたどり着けない。
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能取岬、ここを回り込むと網走市です。

網走市が見えてきましたが向かい風とスプレーの洗礼を受けました。
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12時半にやっと港内に入ってセールを降ろし、網走川の河口にある道の駅の岸壁に係留。
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今日は海の日で網走外洋帆走クラブがヨットをここに移動して、「海と遊ぼう720」(体験乗船会)を開催中でした。
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となりのOさん(網走ヨットクラブ:海鷹)は3年前に福井県の九頭竜川(三国)に係留しているときに出会い、情報交換しました。
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14時頃に「雪風号」も入港。道の駅前はヨットハーバーのようです!

夕方、Oさんに網走・呼人温泉に連れていてもらい、帰りに高台にある天都山展望台で網走市を一望。
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知床半島は強い南風が吹いているのが見えます。
山頂の雲のように霧が吹き下ろしています。(まるで大きな滝のように)

*しばらく強風が続き、23日に寒冷前線が通過するのでそれまで網走で観光と休養します。
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2014/7/19

枝幸ー紋別港  東北・北海道周航

今朝も3時頃からホタテ漁船のENG音で起床、昨晩は20時半頃寝たので睡眠は十分。

濃霧もなく、出航準備、0445枝幸港を昨日と違って視認しながら出港出来たのだが・・・

15分も経たないうちにあっという間に濃霧に包まれてしまった。
しかたなく、ボクの五感レーダーを駆使して目的地の紋別へ・・・

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視程は30m、海面は鏡のようです、時々太陽がぼんやり見えます。

NewPecとGPSを頼りに、ホタテ網と沿岸から突き出た定置網の間を慎重に通過。
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約6時間の霧中航行でやっと紋別市が見えた!
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一気に霧は晴れ、紋別は晴天です。

チョット遠回りして、港の南入り口にある「オホーツクタワー」のそばへ・・・
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北側の船溜まりの弁天防波堤に向かいます。
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12時半ころに弁天防波堤内側に係留。
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この後、14時頃に「雪風号」も入港してきたが、ホタテ漁船軍団と重なり、引き波で大変でした。
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明日も早朝に起こされるのだろうな・・・・・はよ寝よっと!
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*風呂はチャリで5分、スーパー銭湯「紋太の湯」。10分、紋別プリンスホテル内、天然温泉「紋別温泉」があります。

**明日は網走港・道の駅前の岸壁に向かいます。
(丁度海の日でイベント開催中ですが、ヨットは歓迎とのことでした)
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2014/7/18

北見枝幸で休養  東北・北海道周航

早朝3時頃に漁船のENGが一斉に始動、ボクも一応起床して外を見ると一面の濃霧。
今日は枝幸で休養と決めて又就寝。

ホタテ漁船軍は10時頃から次々と帰港して、トラックが待ち構えていて水揚げ。
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鮮度が勝負なのでテキパキと水揚げしています。

今日はまず燃料補給、200mの所にGSが2軒、便利です。
チャリで5分、スーパーやコンビニが3軒、便利です。

此処にも鉄道が昔はありました。(1960年に廃止)
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北見枝幸(北海道は江差があるので北見枝幸と云われます)駅跡です。

その傍に「1級食堂」と云うレトロな食堂があったので入ってみました。
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何が1級か分かりませんがみそ野菜ラーメンは旨かった。

枝幸町は広々していて町の「北幸公園」は広大で気持ち良かった!
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ハスの花が満開でした。

丘の上に立派な建物が見えたので行ってみたら博物館でした。
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「ホーツクミュージアムえさし」・・考古学物が多いので早々に退散。

となりの昨日も行った幸林温泉に・・・・
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ガラス張りが温泉です、露天ぶろはありません。

今の季節、あらゆるところに草花が瑞々しく花開いています。
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夕食はスーパーで地元の海鮮物を安く仕入れたので買い込んで船飯です。

**明日は早朝に出航して紋別港に向かいます。
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2014/7/17

稚内ー枝幸(えさし)港  東北・北海道周航

早朝、4時起き、港は濃霧に包まれていた。

6時の出航は見合わせ、「ひまわりの霧情報」をCK。

隣の「GRACE号」御夫妻が見送りに来てくれましたが、まだ待機中です。
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ゲストのH氏は今日、宝塚に帰り、今日から再び一人旅です。

7時頃から少し霧が晴れてきたので出航準備。
雪風号のメンバーに見送られて0745稚内港を出航。
出発が遅れたので、途中で東浦漁港にダイバートすることも考慮。

10時頃、最北端宗谷岬を通過、ここまでは約1ktの逆潮でしたが、
宗谷海峡は一気に1ktの連れ潮に変わった。
いよいよオホーツク海に入ります!

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約60nmの行程の30nmの時点で枝幸港に向かうことに決定!
枝幸港到着予定は17時半頃になります。

15時頃から濃霧が立ち込め、視程は50m、NewPecとGPSを頼りに、枝幸港に計器進入(!?)、1710に奥の岸壁に係留。(約60nm/9時間25分・・・疲れた!!)

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漁協にOKをもらってから、チャリでホテルニュー幸林へ日帰り温泉(500円)
硫酸塩泉の良い温泉だが漁港からチャリでも10分・・・遠い。
レストランのメニューも豊富でした。

**明日は濃霧が続くようであれば、枝幸で休養、次の寄港地は紋別港です。
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