2014/9/27

Last Run YouTube by YUBARE  東北・北海道周航

9月23日、神戸空港沖でのラストランのYouTubeを「ゆうばれ」艇長が製作してくれました。



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2014/9/23

吉田湾ーラストラン〜甲子園ヨットハーバー  東北・北海道周航

秋分の日にぴったしの快晴の夜明け。
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0700、アイランドインの女性スタッフに見送られて吉田湾を出航!
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オセアテック号と一緒にしばらく走ります。
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(アイランドイン・Tさん撮影)

今日は祝日でもあるので、真新しい国旗を掲揚して走ります。
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播磨灘は波高し!
家島諸島沖、NE(向かい風)7−8m/s、波高1−2m、逆潮1kt・・・
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険しいラストランです、大阪湾までまだまだ遠い・・・

11時やっと風波は弱くなり、連れ潮になってきた。

ここで小豆島まで出迎えてくれたオセアテック号とお別れ、有難うございました。
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明石海峡大橋・・・手前みそですが、日本一美しい橋と思います。
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明石海峡はすざましい出迎えをしてくれました!?
東流6kt、波高2−3m・・・久しぶりにスプレーの洗礼を頂きました!
GPSは12ktオーバー、交通量が多いので要注意です。

神戸空港沖にクラブの同僚達が出迎えてくれました。

ゆうばれ
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みほ
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イマジン
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・・・・皆様、有難うございました!

海の色はエメラルドグリーンからコーヒーブラウンへ
西宮沖は良い風が吹き、大学生達が競っています。
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1345、甲子園ヨットハーバーに141日振りに着艇!
仲間がシャンパンで出迎えてくれました!
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・・・・一気に疲れが吹っ飛びました!
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**141日間にわたる航海中、各地で手厚い支援や応援を頂き有難うございました。
また、共に情報を交換しながら日本を周航中の各ヨットの皆さん、きっと何処かで再会出来ることを祈っています。
これからもBon Voyage!!

**落ち着いたら「東北・北海道周航」の総括と泊地情報をUP致します。
参考にして頂ければ幸いです。



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2014/9/22

与島ー小豆島・アイランドイン吉田湾  東北・北海道周航

早朝、となりに新西のヨットがチョイ止めで係留した。
潮待ちと一休みのようだ・・・6人乗っていて一人でも船酔いすると、艇長はいろいろ気遣いがあるようです。

0730、与島を出航、しばらくは向かい風と逆潮で低速は5kt。
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与島は瀬戸大橋を繋ぐ島で最大です。

直島の近くを通過、地中美術館がチョットだけ見えます。
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小豆島の西端にある千振島、向こうは牛窓です。
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この辺りから連れ潮が1kt向かい風でも低速は7.5kt、順調です。

小豆島・琴塚・・岡崎造船所、国産ヨットは今や此処だけになってしまった。
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1230、吉田湾アイランドインの桟橋に係留。(約30nm/5時間)
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このあと、堺出島ヨットハーバーから、「オセアテック号」がミーティングします。
2年前の沖縄周航時、トカラ列島の宝島でミートしたNさん艇です。
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温泉のあと、アイランドインのテラスでBBQ予定です!
三人+リク(ヨークシャーテリア)で乾杯!
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夕暮れの吉田湾・・・絵になるような光景ですね!
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**明日はいよいよラストラン、7時頃出航して、明石海峡の転流(12時頃)後、大阪湾に入ります。


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2014/9/21

仁尾マリーナー与島  東北・北海道周航

朝から作業開始、シージェット033x2缶=2回塗り。
ペラクリン、ハルWAX仕上げ・・・・1130に完了。

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これまで無事に頑張ってくれました。きれいにして家に帰りましょう!
(スターンの喫水線はさらに上がりました、後ろに荷物を積み過ぎですね!)

*仁尾マリーナの上架料金(参考までに)
・上下架料(往復)登録長〜30ft・・・・8800円
・船台使用料(〜30ft)一日(24h)・2500円
・ジェット洗浄機・・・・・・・・・・・・・4000円
・上架中のビジター料金(2000円)は有りません。(上記+消費税)
・・・リーズナブルです、瀬戸内海の他のマリーナも大体同じですね。

1245、仁尾マリーナを出航、直島までは日が暮れるので、与島に向かう。

三崎半島、三崎神社に一礼・・・ここまで無事に帰ってこれました、もう少し見守って下さい!
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瀬戸大橋・・・逆潮1.5ktで中々進まない。西行きの本船が多い。
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大橋の下は岩礁が多く、要注意!

1715、与島入港。(約22nm/4時間30分)
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3年前には道の駅があったのだが跡形もなくなっていた!?
新しく島の反対側にドライブインが出来たとのこと、行ってみよう!

細い階段を上って下って約30分、大きなSAが出来てました。
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レストランは21時まで営業、此処で夕食。

帰り道は暗くなって、怖いぐらい・・・懐中電灯は必須ですね!

港は街灯も消えていて暗いが、その分大橋の明かりがきれいに見えます。
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**明日は小豆島・吉田湾・アイランドインに向かいます。
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2014/9/20

弓削島ー仁尾マリーナ  東北・北海道周航

早朝から雨が降っていたが、6時頃から雨はやみ、0600に弓削港を出航。

「国立弓削商船高専」・・・今日が卒業式だそうだ。
昨晩は「ととや」で皆さん盛り上がっていましたね〜!
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曇天の燧灘を約24nm/3時間45分、0945、仁尾マリーナに入港。

すぐに上架・・・船底はきれいなままです!(ただし、船底塗料は無くなってます)
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フジツボはプロペラシャフトに3ヶのみでした。
船台に載せて高圧洗浄機で洗います。
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洗浄後、黄ばみの残りはサンポールを使ってさらにきれいに・・・・
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午後からはプロペラや船底の塗装を始めます。

*作業は順調に進み、明日の午前中には下架出来る見込みです。
出来れば午後に瀬戸大橋を通過したい・・・一応直島を予定していますが、無理なら多度津か与島ですね。

*台風16号はゆっくりしていますが、今後対馬から日本海沿岸か!?
24-25日がピークでしょうか!?
22日、小豆島・吉田湾/アイランドインー23日、明石海峡の転流を狙って午後に西宮に帰港出来ればラッキーです!
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2014/9/19

大三島・宮浦ー岩城島ー弓削島・海の駅  東北・北海道周航

今日もゆっくりと、0945、宮浦港を出航。

生口島と大三島間を結ぶ多田羅大橋へ・・途中の「ひょうたん島」
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多田羅大橋はしまなみの橋の中でも美しく見応えのある橋です。
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岩城島の温泉、菰隠(こもがくし)温泉のあるホテル、港から徒歩15分とのこと。
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岩城島でランチ係留、「よし正」でお刺身定食。
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いわぎ海の駅で停泊は10円/日です。

ランチの後は弓削島へ・・・約30分、弓削島海の駅に14時入港。
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此処は5円/日、電気:300円、水道:100円・・・目の前はGS,スーパー5分、便利です。

温泉は丘の上のホテルフェスパの温泉(600円)・・・送迎してくれます。

夕食は町役場のとなり、寿司居酒屋「ととや」、豊富なメニューで旨い!

**明日は早朝に仁尾マリーナへ向かいます。午後から上架して船底掃除を始めます。

*台風16号の動きが心配・・・23日までに西宮に帰りたいが・・・!?



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2014/9/18

おのみち海の駅ー生口島・瀬戸田港ー大三島・みやうら海の駅  東北・北海道周航

朝はゆっくりと・・・0945尾道を出航。
まずは未だ寄港したことがない生口島・瀬戸田港へ・・・

約2時間、瀬戸田水道の中の瀬戸田港・連絡船の桟橋に仮係留、14時に連絡船が来るとのことでランチタイム係留でお願いした。
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瀬戸田のメインストリート・しおまち商店街を歩いて10分、「たこ料理ちどり」へ。
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いろいろなタコ料理があったが・・・本日20丼限定の・・
「タコ天たまごとじ丼」を注文。
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この島はタコとレモンが名産、タコも美味かったが、レモン水も旨い。

隣に「耕三寺」と云う日光東照宮を再現したような絢爛豪華な寺院があった。
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あまりにもきらびやかで山門の前で退散した!

生口島を後にして、大三島へ・・・2時間
みやうら海の駅に到着。
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此処の停泊料はなんと!?・・10円/日です。

港から徒歩15分の海水温泉「マーレグラシア大三島」へ・・
500円(65歳以上400円)、広くて気持ち良い温泉です。

さらに大山祇神社傍の「大漁」に行ったが土、日のみの営業・・残念!
神社の境内にある特別記念物の樹齢3000年の楠にお参り!
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*仁尾マリーナで上架整備を予約出来ました、20日に仁尾に入って船底塗装をやります。
但し、台風16号が北上してくるので牛窓か木場辺りで台風避難も考えられます。
(4ヶ月以上の航海で1月に塗装した船底塗料が剥がれてしまい、青もが付着している、このままでは西宮の海では一週間でフジツボが繁殖してしまうので船底塗料を塗ってから帰港します)

**明日は弓削島に向かいますが、途中ランチタイムに岩城島に寄港するかもしれません。
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2014/9/17

ゆたか海の駅ー尾道海の駅  東北・北海道周航

0730大崎下島ゆたか海の駅を出航。

となりの大崎上島にプライベートビーチ付きのリゾートホテルがありました。
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ここはしまなみ海道はつながっていないので別ルートですね。

尾道水道に入ります。
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1115、おのみち海の駅に到着しました。(約24nm/4時間)
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手続きは目の前の尾道ロイヤルホテルのフロントに変わってました。
1850円/24h、電気500円、水道500円です。

到着後、船体の掃除・・・水道があり、ポンツーンから手がとどくので此処でやることにしました。(両舷が空いているので、そのまま移動して両舷とも船体を掃除できる)

船体の黄ばみは魔法の液体!?(トイレ掃除のサンポールですが・・)
使用前・・・
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使用後・・・
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作業が終わってから、ロープウェイに乗って千光寺と展望台に上がってみました。
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*近くの銭湯が休日でしたが、ロイヤルホテルの裏側のアーケードの中に「あなごのねどこ」と云う、素泊まりの旅館があって、文字通りの狭い通路になっているのですが若者に人気で、覗いてみるだけでも興味深い、其処のシャワーを使わせてもらいました。(200円)

*おのみち海の駅は便利ですが泊地は引き波でいつも揺れています。

*上架整備は、木場ヨットハーバーも船台が予約済みで、仁尾マリーナでの上架を打診中です。

**それまでの2-3日はしまなみを周遊します。
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2014/9/16

北条ー大崎下島・ゆたか海の駅  東北・北海道周航

今日は寝坊しても余裕の行程なのだが、やはり4時頃に起きてしまった。
ファミマで買い出しをしてから出航準備。

0915に北条漁港を出航、昨晩入った温泉の沖を通過、海岸に露天風呂があるので、行きかう船舶を眺めながら気持ち良かった。
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向かい風が強かったが波の立たない安芸の灘、大崎下島は直ぐです。(15nm)
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しまなみの大三島・伯方島などが重なって見えます。

御手洗の街並み・・かって北前船のころ、潮待ちの港として繁栄しました。
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さらに奥のフェリー乗り場の奥に海の駅の桟橋があります。
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目の前の「とびしま館」(お土産やとレストラン)で入港手続きをしますが、桟橋は無料、岸壁の配線BOXから電源も取れます。
この島には風呂はなく、とびしま館のシャワーが使えます。(500円)
シャワーは宿の空き部屋のバスルームを使わせてもらった。

御手洗の街並みはそのまま保存されていて歴史的にも興味深い処です。
(海の駅から1.7km)
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江戸の高燈籠と向こうは現在の平成の高燈籠・・その向こうは来島海峡。
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この御手洗水道に当時、風待ち、潮待ちの商船がずらりと係留していた写真をみると、いかに繁栄していたか分かります。

ランチも夕食もとびしま館で・・・御手洗に「脇坂屋」と云う海鮮料理があるが火曜日は休日。
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お刺身は新鮮で美味い。

**明日からはしまなみでのんびりと・・・
取りあえず、おのみち海の駅に入って買い出しとヨットの掃除をします。
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2014/9/15

姫島ー愛媛県・北条港  東北・北海道周航

朝3時頃から、漁協の電灯が点き、4時頃から漁船の出入りが多くなってきた。
3時半には起き上がり、準備を始める。

0530姫島出港、0556に日の出、これからの行程は東へと進みます。
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振り返れば姫島灯台がまだ点灯していた。
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姫島ー北条の直線コースを引くと瀬戸内海のいろいろな島の上を通ります。

風と潮流の状況を照らし合わせながら、島々をかわしてベストのコースを走ります。
今日は東寄りの風(向かい風)6−7m/s、潮流はMax1kt。

平郡島の南端を通りました、良く見ると中々の風光明美です。
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瀬戸内海は風光明美な島が多々あるので見過ごしてしまいます。

二神島と小市島・・松山空港RWY14進入の視認ポイントです。
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1515、北条港に入港。(約59nm/9時間45分の行程でした)

松山のBlue:Tさん御夫婦が出迎えてくれている桟橋に係留。
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ワインまで頂いてありがとうございました。

この浮き桟橋は無料で係留でき、直ぐ近くに温泉があり(10-24時営業)、今日は敬老の日と云うことで65歳以上は550円→250円でした・・・・チョッと複雑な気持ち!?
軽油も桟橋の傍の漁船専用の給油ホースで補給できました。
チャリがあれば5分位のところに(県道176号線を松山方面)コインランドリー、ファミマ、焼肉と和食店がありました。

**明日はしまなみの大崎下島のゆたか海の駅に向かいます。
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2014/9/14

室津F−関門海峡ー姫島  東北・北海道周航

朝5時には出航準備が出来ていたが、まだ暗かったので待機。
0530、航海灯を点けて室津を出航、6時頃にやっと明るくなってきた。

関門橋まで23nm、4時間弱はかかる、東流→西流は9時半ころ、遅くとも0530には出航しないとね!

幸いアビームの風で関門の進入航路ブイまでセールを出して7kt。
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連れ潮に乗るために本船が続々と集まって来ます。

進入ブイの手前でセールをたたんで、航路ブイの外側を進みます。
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電光板表示は「E7」7時現在で東流7kt、

航路に入ると連れ潮が増してきて、艇速は9−10kt!
しかし、この海峡は海底を浚渫しているので、鳴門海峡のような渦流は起きません。
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下関港の唐戸市場が見えます、お勧めは市場の2F「唐戸回転ずし」ですが、次回にします。

関門橋の狭い航路を大型本船が列をなして行きます。
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16CH無線機をモニターしていたので関門マーチスとのやり取りで動きが把握できます。

結局、コントレ〜ルは末尾の0845に関門橋通過、電光掲示板は「E5」、余裕の通過でした!
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関門海峡から瀬戸内海に入ると一転してそれまでの響灘の波高2mから、0.5mになります。
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関門通過は4度目になりますが、瀬戸内海に入るとホッとしますね!

しかし、周防灘に入ると、本船や漁船が一気に増えて目が離せません。

目的地姫島までは逆潮と向かい風であと17nm/3時間はかかりそうです。(1530予定)

1515、姫島港のいつもの突堤に係留、連休なのにヨットが居ないと思いきや・・・
10分後に愛知NOのBAV40が入ってきたので舫いを取る。
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瀬戸内海は干満差が大きいので岸壁に留めるときは階段のあるところがベターですね。

BAV40は愛知で中古艇を購入して長崎ハウステンボスマリーナへ廻航中ででした。
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チャリで15分のところに(送迎バスもある)「拍子水温泉」がある。
昔、姫島の姫がお歯黒をゆすぐために湧水を求めたがなく、神に祈りをささげるために手拍子したら冷泉が湧き出たと云う伝説の温泉です。冷泉と温泉の浴槽がありとても気持ち良い!

姫島は「車エビ」の養殖でも有名、ブランドの「姫海老」です。
これをミニスーパーで買って、自前のパエーリアを作ってみました。
活け〆の冷凍エビですが旨さは抜群!
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*明日は五日市メープルマリーナで上架整備したかったが、上架船台が10月まで予約で一杯と・・・。
五日市はあきらめて、仁尾マリーナか木場ヨットハーバーで上下を再検討します。

**よって明日の予定は愛媛県・北条港にしました。
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2014/9/13

阿武・奈古新港ー室津フィッシャリーナ  東北・北海道周航

0600、奈古新港を出航。
萩湾を横断して、川尻岬へ・・・・追い風/追い波でクーツ君はお手上げ!
しかたなくボクが舵を握り続ける羽目になりました。

川尻岬から角島灯台まではリーチングになり、波に乗ると10ktオーバー!

角島灯台は沖から眺めるのは初めて!(これをしたくて敢えて角島大橋の下を通るのは止めました)
本州最西端の灯台は中々見応えがあります。
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角島から室津まではアビームセ〜リング!

今日は一日中強風が吹きっぱなしでした。

13時過ぎに室津フィッシャリーナの空いているポンツーンに係留。
約48nm/7時間の行程でした。
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しかし、職員は誰もいなく、3年前に係留したポンツーンは撤去されていた!?
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検索したら、山口県は室津フィッシャリーナを廃止する決議をしていた!
老朽化した桟橋から撤去して、いずれなくなってしまうのだろうか?

此処の泊地は日本海を周航するときの玄関口のような使われ方をしていたのに残念です。

チャリで15分位の処に、「川棚温泉」があるが、今日はコクピットシャワーで済まして、ハーバーから外出しません。

*夕方、3年前と同じ漁協のおばさんが来た。話を聞くと、このフィッシャリーナを継続することになり、老朽化した桟橋からリニューアルして行くらしい。
と云うことで3000円+消費税=3240円払いました。(水・電気込)

**明日は日の出を待たずに出航して、0930までに関門橋を通過したい。
これが出来ればそのまま姫島へ向かいます。
出来なければ門司港で潮待ちかな!?
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2014/9/12

清水ポンプ交換作業  東北・北海道周航

今日の、角島近辺は強風10m/sの予報・・・あきらめがついて出航中止!

3日前からシンクの清水ポンプから水漏れで、早急に対処が必要だったので朝から作業にかかる。

この清水ポンプ(足踏み)、狭い処に設置されていて取り外しに手こずる。
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このポンプは後付けではなく、先付けで、後から羽目板などを設置したに違いない・・・
その板が外れなく手こずった、ベネトウ社は接着剤とビスと両方で接着しているので、外れない・・・結局、羽目板をのこぎりで切る羽目になってしまった!!

トイレの手洗いと同じものなので、これと交換してみようと思う。
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トイレのは難なく取り外せた、また殆ど使用していないので、交換後も問題なく使用できた。

水漏れの原因を調べるためにポンプを分解・・・ラバーシールに1cmの穴が空いていた!
ラバーは経年劣化でボロボロ・・・まあ、28年間も良く持ったものだ!
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結局、丸一日この作業に費やした、バスで萩まで行こうと思ったが時間がなかった。(ちなみに萩まで道の駅からバスで25分)

昨夕の道の駅からの夕陽がきれいだったのでUPします。
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鹿島のモニュメントから
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温泉「鹿島の湯」は露天ぶろはないが、浴槽からの眺めは抜群です!(500円)

今日も道の駅のレストランで夕食して早く寝ます。

**明日は関門海峡に近い、室津フィッシャリーナに向かいます。

*明後日、関門海峡をすんなり通過出来たら、一気に姫島まで行き、15日には五日市フィッシャリーナまで行き、そこで上架して船底掃除と塗装、ペラクリン塗装などをやりたい。
(塗料と塗装道具は出発時からヨットに搭載)
五日市Fは瀬戸内海で最も上架費用が安いと思います。

その後はしまなみでゆっくりして、直島ー木場YHor小豆島・吉田湾ー西宮へと向かいます。
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2014/9/11

浜田ー阿武町・奈古新港  東北・北海道周航

0545、日の出を待って浜田港を出航。

浜田港は幾重にも防波堤に守られていて、奥の泊地は静穏です。
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高山(こうやま)岬、左奥に江崎漁港がありますが、今回は田万川温泉はスルーします。
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この辺りから、追い風、追い波が強くなってきたのでジャイブを繰り返しながら進みます。

高山岬の先には七つ岩があり、不気味ですが中間を通ります。
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初めて入港する阿武町・奈古漁港新港が見えてきました。
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Sガイドにも載っていない小さな漁港ですが・・・
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定置網や障害物があるので大きく迂回して入港します。
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一隻もいません、コントレール占有です。
目の前は、道の駅と温泉があります。
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約42nm/6時間30分の行程でした。

*3年前の日本海周航時、この港に寄港する予定だったが、施設の改修工事中でスルーした。
2014年4月、リニューアルオープンした道の駅は温泉もきれいですばらしい処です。
・阿武・道の駅食材店:〜18時
・レストラン:〜21時(オーダーストップ20時)
・日本海温泉「鹿島の湯」:〜21時(第1、3水曜日休)
・24H使えるきれいなトイレ(W)もあります。
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**明日はここに連泊するかもしれません。
連続航海で疲れたのと、関門海峡の潮流の時間調整、清水ポンプ(足踏み)から水漏れの修理など・・・
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2014/9/10

温泉津ー浜田漁港  東北・北海道周航

朝はゆっくりと・・・温泉は8時から(日、祝は6時から)なので、出航準備をしてから、元湯へ。
浴槽が2つあり、熱い(48℃)、ぬるい(43℃)・・・ボクにはどれも熱い!

湯あがりはポカポカでTシャツ&短パンで出航。(0845)

温泉津漁港・・・奥に見える3階建は廃業したあさぎ屋。
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約20nmなので3時間で浜田港の入り口に到着、馬島です。
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吊り橋の奥に泊地があります。
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鳥居の前が空いているのでそこに係留します。
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1315、係留完了。(約20nm/3時間30分)
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*チャリで5分のところに大型スーパー、コインランドリー、GSがあります。

風呂は「さかなセンター」の裏に船員用の風呂が使えるらしいが、今日は朝風呂に入ってきたのでなしでOK。

*ガソリンスタンドでポリタンクに軽油給油禁止の件について・・・
今日もポリタン給油は条例で禁止とのことで断られた!?・・・これでボクの経験では沖縄、酒田、浜田の3回目です。
噂では来年度から、金属製のタンク以外は不可になるらしい!?・・・またまた出費がかさむではないか!!

**明日は、阿武町・奈古漁港新港に向かいます。
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