2013/3/21

塗料  準備&整備

上架作業の目玉は船底塗装!

今回はキールの防錆塗装も追加・・・Con嬢のキールは鋳鉄製:海水に漬けた状態なので防錆処理が必須です。
(先代のHi−Grace33は鉛製のキールだったので錆とは無縁でしたが・・・)

これまでの作業はキールの錆びをグラインダーで落とし、サンダーで仕上げてから、2液性の防錆塗料(Seajet 013)を2回塗り。(写真キール))
クリックすると元のサイズで表示します

この後、船底塗料/自己研磨用(Seajet 033/Black)2缶を2回塗り、

最後にプロペラとシャフトに防塵塗料(ペラクリン)を塗って下架となります。

これらの塗料で35000円・・・・・上架整備は費用が嵩みます!
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ