2016/2/24

YanmarGMエンジンの再生  ENGINE

今、取下ろされたYanmar GMエンジンを3台も預かっている!!

@1GM10:出島ヨットハーバーで廃船処理されたBW24のENG

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焼き付きを起こした状態で放置されていたようだ!?

ピストンを外すのに一苦労、再生するかどうかは??だが、日本OPの工場の一角をENG工房として、確保出来たので、のんびりやってみよう!

A2GM20:3YM20に換装したため取り降ろされたENGだが、バラバラにしたら、クランクシャフトが破断していた!?
各パーツは使用可能なものが多いので、自宅のガレージに保管している。

クランクシャフトが見つかれば再生できると思うが・・・!?

パーツを清掃して、ビニール袋に入れて保管中。

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このGearBoxは使用可、OilGageの位置が良くわかる。
GearOilの入れ過ぎの良い目安になります!

燃料噴射弁を分解すると・・・ノズルだけ交換する方法もありです。

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噴射テストは再生には必須ですが、テスターがないので、私独自のテスト法で後でやります!

燃料Filterはきれいでした!
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コン嬢は毎年交換していますが、Oリングも同時に交換すべきですね!

ピストンはヘッドの一部に腐食が見られました、一個は使用不可です!
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B2GM20F(間接冷却):3YM20に換装したENGを頂いた!
黒煙を出したり、冷却水ポンプが故障したりで、ENGに不安があったので新品に交換!

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一見、きれいで程度の良いENGに見える、吸気口がすすで真っ黒になっているのが気になる。

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クラブの倉庫に保管しているが、天気の良い日に引き出して、再生したい。

程度は良いので、完全オーバーホールではなく、
Top O/H:Headを外して、ピストンリング交換、バルブ研磨、Oilシール交換、各種ガスケット交換、噴射弁のテスト、バルブタイミング調整・・・などやってみよう!

クラブの仲間とENGの勉強がてらのんびりやります!
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