2019/10/7

シニアの手習い  準備&整備

70歳代のボケ防止対策の一環としてまず「玉掛け技能者」の免許に挑戦!?

玉掛けとは動力式クレーンのフックに、荷かけ、荷外しを行う作業のことで、クレーン運転者と共同作業で、両者とも法令で定める資格を有するものでなければ当該業務を行ってはならないとある。

車、船舶、航空機などのを動かすときに必要な免許と同じで、最低限の正しい安全知識とコンプライアンスを身に着けるために必要であり、技量に関してはスタートラインで、経験と蓄積が求められます。

ということで、今まさにContrailにとって必要としている「玉掛け」にチャレンジ!

講習はクレーンやフォークリフト、移動式小型クレーン等と共に毎月都道府県の労働安全協会が行っているが、今回10月の尼崎商工会の会場で実施される講習を申請した。

10月1・2日学科講習:12時間+学科試験1時間
10月6日実技講習:7時間+実技試験1時間
・・・密度の高い3日間でシニアにはちょっときつい!!

学科講習は今までに経験のない知識なので新鮮でした!
集中して理解しないと試験問題は解けないので居眠りはできません。
講師の談話によれば月に1人は不合格になるとのこと!?
講義中に試験のポイントを教えてくれるので、しっかり聞いていれば満点を取れそうだが、今回も若者が1人ずっと居眠りをしていたので、該当者かもね!

2日間の学科講習を終えて帰り道ホッと、西宮ガーデンズのエビスビールで一息!!
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6日の実技講習は尼崎・クボタ製鋼の工場に集合!

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水道管製作工場で今ラグビー世界大会のコマーシャルで「クボタ」のとても感動的なシーンがある!

実技はペアで行い相互確認、合図の掛け合いと確認・・・そう、CRMの2Men conceptが活かされている!
しかし、シニアにとっては手順や初耳の合図言葉が覚えられず、皆さんの足手まといになったと思います。若者が一回で習得するのを私は3回もかかりました!
例えば「地切りは」・・「地切り良し」・・・
へとへとになりながらも何とか合格を頂きました!
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この証書獲得に要した費用は・・・
・学科・実地講習料:23600円
・実地に必要な装備:ヘルメット・作業服・皮手袋・脚絆・安全靴

*それで実際にContrailを安全に吊り上げる際の知識として・・・
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移動式クレーンのフックのの下は(現行:尚用具は新品時の安全荷重)・・

・リング(安全荷重:12.5ton)
・シャックルx4(ストレートシャックル:18mm・等級M・SC・2tonx4=8ton)
・ワイヤx4(6x24A種16o:2本吊り角度30−60°安全荷重3.63.4本吊り7.26ton)
・シャックルx4(ストレートシャックル:18mm・等級M・SC・2tonx4=8ton)
・スリングベルト(幅15o、15m、製造年月日H30/10/13: 45°以下の半掛け吊り9.0x2本=18ton)
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*現行の移動式クレーンは最大傾斜角での吊り上げ荷重は25ton
海上から岸壁に上げる際のジブの傾斜角は45−60°、アウトリガMax7.6m、作業半径を10m
23.2mブーム:13.7ton,36.4m ブーム:10.40ton・・・・・

計算には精度は保証できないが、概略が見えてくる!
5ton未満のContrailは全く問題ない、あとは乗せる船台の構造と強度も確認が必要だ!!

*シニアチャレンジのネクストは・・・・・
調理師・栄養士・溶接工・電気工事士・社会労務士・・・・・夢が広がる!!
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