2020/2/3

Yanmar3GM30Fのやり直し  ENGINE

2月1日、14年も務めていたクラブの役員:広報委員長/副会長から解放された!
まだ少しの残務があるが、肩の荷がスーっと軽くなったような気がする!?

去年から気になっていて、放置していたYanmar3GM30Fのオーバーホールやり直しに着手!
再度バラバラにして不具合箇所を調査
クリックすると元のサイズで表示します
前オーナーがこのエンジンを取り換えた原因が1番シリンダーの不完全燃焼!
ピストンリングを新品に交換して復活を期待したが状況は変化なし!?
しばらく慣らし運転を続けたが、このようにカーボンが溜まりました!

クリックすると元のサイズで表示します

フライホールを外したらオイルが垂れていたので、クランクシャフトのO-ringを点検します!
クリックすると元のサイズで表示します

バラバラにしましたが、2年前はこの状態で台風21号の高潮に遭い、ひどい目に遭った!
クリックすると元のサイズで表示します

そして、ピストンを取り外したら・・・なんと・・朽ちていた!!??
クリックすると元のサイズで表示します
1番ピストンで、これでは圧縮は無理!!
前回バラした時に発見できなかった・・・その時はクラックがあったはずだが!?
他のも良く調べたら、2番はリングが一部固着、3番は小さなクラックを発見!
結局3個とも交換が必要になった。
クリックすると元のサイズで表示します

***機械は正直だ!不具合があれば―必ず原因がある!機械は嘘や粉飾はありえない!!
このところ、いろいろあってもやもやしていたが、機械に教えられたような気がする!!

そんな日に、思いがけないヨットビジターが来訪!
2014年7月、利尻島沖でクロスした忠岡の「MARINO」のHさん
クリックすると元のサイズで表示します
当時は白柴犬のHANAが乗っていたが・・・・

まだ健在でした、15歳になっていた!
クリックすると元のサイズで表示します
デッキで昼寝中です!
愛犬とW-hand Cruisingはすばらしいだろうな!!

*2月9日(日)クラブの新体制発足委員会の邪魔にならないように、Con嬢のエンジンを点検していたら、オイルパンに海水が垂れていた!?
エンジンを回して、調べたら・・・なんとミキシングエルボーの付け根/溶接部にクラックが入っていて、海水がじゃじゃ漏れ!

クリックすると元のサイズで表示します

ラッキーなことにストックしていたスペアパーツがあり、交換完了!

Con嬢の3YMは約10年/2600時間!!良くここまで保ったものだ!!

11日建国記念日、春のような陽気の中を海へ・・・
クリックすると元のサイズで表示します
不安定な風だったが、気持ち良い海の散歩でした!
写真は帆走練習していたWoodsがShot!ありがとう!!
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ