2020/6/13

Contrail Factory  ENGINE

梅雨入りしてから、連日の☂!
週末も☂☂☂

こんな日のために「Contrail Factory」の装備を充実した!

我が家のガレージは震災でも残った!それまではボルボエステートと天井にはレーザーの艇庫にしていたが、今は両方とも処分し、木工やYanmarエンジンのFactoryにしている!
クリックすると元のサイズで表示します
この看板も自作木工品です!
クリックすると元のサイズで表示します

今回、チェーンブロックをSさんから借り受けることが出来たので、ガレージに吊り具を設置!
クリックすると元のサイズで表示します
吊り上げ荷重は1ton・・・・エンジンを吊り上げるには十二分です!
クリックすると元のサイズで表示します

いずれは、このエンジンをこれで降ろして整備するのが念願の夢です!
クリックすると元のサイズで表示します

今は、Yanmarエンジンの研究に没頭中!?
燃料噴射ポンプと噴射タイミング!!

クリックすると元のサイズで表示します
噴射のタイミングはスターターを外して、フライホールのマークを見ながらゆっくり手回し・・

クリックすると元のサイズで表示します
ストローを使って、噴射のタイミングを計ってみた!
他には指を当てて感触で、デリバリーバルブからのふくらみで・・・・いろいろあります!
クリックすると元のサイズで表示します

燃料噴射系統には3種類のシムがあり、シムにも0.1mm〜0.5mmまで各種あります!

・全体の噴射タイミングはポンプのシム(下図参照)で行う。
 多気筒では1気筒を合わせれば良いようだ。
・ポンプ内のプランジャーシムは噴射圧力を調整する。
・噴射バルブのシムも噴射圧を調整する。
クリックすると元のサイズで表示します

いずれもマニュアルに詳しく書いていないので、実際に検証してみる!
クリックすると元のサイズで表示します

噴射ポンプの偏心調整ネジは流量の調整のようだ!
上記下部の「燃料噴射装置テキストNo.1」があればこんなに苦労しなくても良かったが、これは一般には公開していないようだ。

いずれにせよ、所詮アナログなのでしぶとく研究します!
・・・・Stay homeにちょうど良い!!
1



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ