2014/9/16

北条ー大崎下島・ゆたか海の駅  2014年東北・北海道周航:日本一周達成

今日は寝坊しても余裕の行程なのだが、やはり4時頃に起きてしまった。
ファミマで買い出しをしてから出航準備。

0915に北条漁港を出航、昨晩入った温泉の沖を通過、海岸に露天風呂があるので、行きかう船舶を眺めながら気持ち良かった。
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向かい風が強かったが波の立たない安芸の灘、大崎下島は直ぐです。(15nm)
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しまなみの大三島・伯方島などが重なって見えます。

御手洗の街並み・・かって北前船のころ、潮待ちの港として繁栄しました。
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さらに奥のフェリー乗り場の奥に海の駅の桟橋があります。
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目の前の「とびしま館」(お土産やとレストラン)で入港手続きをしますが、桟橋は無料、岸壁の配線BOXから電源も取れます。
この島には風呂はなく、とびしま館のシャワーが使えます。(500円)
シャワーは宿の空き部屋のバスルームを使わせてもらった。

御手洗の街並みはそのまま保存されていて歴史的にも興味深い処です。
(海の駅から1.7km)
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江戸の高燈籠と向こうは現在の平成の高燈籠・・その向こうは来島海峡。
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この御手洗水道に当時、風待ち、潮待ちの商船がずらりと係留していた写真をみると、いかに繁栄していたか分かります。

ランチも夕食もとびしま館で・・・御手洗に「脇坂屋」と云う海鮮料理があるが火曜日は休日。
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お刺身は新鮮で美味い。

**明日からはしまなみでのんびりと・・・
取りあえず、おのみち海の駅に入って買い出しとヨットの掃除をします。
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2014/9/15

姫島ー愛媛県・北条港  2014年東北・北海道周航:日本一周達成

朝3時頃から、漁協の電灯が点き、4時頃から漁船の出入りが多くなってきた。
3時半には起き上がり、準備を始める。

0530姫島出港、0556に日の出、これからの行程は東へと進みます。
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振り返れば姫島灯台がまだ点灯していた。
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姫島ー北条の直線コースを引くと瀬戸内海のいろいろな島の上を通ります。

風と潮流の状況を照らし合わせながら、島々をかわしてベストのコースを走ります。
今日は東寄りの風(向かい風)6−7m/s、潮流はMax1kt。

平郡島の南端を通りました、良く見ると中々の風光明美です。
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瀬戸内海は風光明美な島が多々あるので見過ごしてしまいます。

二神島と小市島・・松山空港RWY14進入の視認ポイントです。
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1515、北条港に入港。(約59nm/9時間45分の行程でした)

松山のBlue:Tさん御夫婦が出迎えてくれている桟橋に係留。
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ワインまで頂いてありがとうございました。

この浮き桟橋は無料で係留でき、直ぐ近くに温泉があり(10-24時営業)、今日は敬老の日と云うことで65歳以上は550円→250円でした・・・・チョッと複雑な気持ち!?
軽油も桟橋の傍の漁船専用の給油ホースで補給できました。
チャリがあれば5分位のところに(県道176号線を松山方面)コインランドリー、ファミマ、焼肉と和食店がありました。

**明日はしまなみの大崎下島のゆたか海の駅に向かいます。
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2014/9/14

室津F−関門海峡ー姫島  2014年東北・北海道周航:日本一周達成

朝5時には出航準備が出来ていたが、まだ暗かったので待機。
0530、航海灯を点けて室津を出航、6時頃にやっと明るくなってきた。

関門橋まで23nm、4時間弱はかかる、東流→西流は9時半ころ、遅くとも0530には出航しないとね!

幸いアビームの風で関門の進入航路ブイまでセールを出して7kt。
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連れ潮に乗るために本船が続々と集まって来ます。

進入ブイの手前でセールをたたんで、航路ブイの外側を進みます。
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電光板表示は「E7」7時現在で東流7kt、

航路に入ると連れ潮が増してきて、艇速は9−10kt!
しかし、この海峡は海底を浚渫しているので、鳴門海峡のような渦流は起きません。
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下関港の唐戸市場が見えます、お勧めは市場の2F「唐戸回転ずし」ですが、次回にします。

関門橋の狭い航路を大型本船が列をなして行きます。
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16CH無線機をモニターしていたので関門マーチスとのやり取りで動きが把握できます。

結局、コントレ〜ルは末尾の0845に関門橋通過、電光掲示板は「E5」、余裕の通過でした!
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関門海峡から瀬戸内海に入ると一転してそれまでの響灘の波高2mから、0.5mになります。
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関門通過は4度目になりますが、瀬戸内海に入るとホッとしますね!

しかし、周防灘に入ると、本船や漁船が一気に増えて目が離せません。

目的地姫島までは逆潮と向かい風であと17nm/3時間はかかりそうです。(1530予定)

1515、姫島港のいつもの突堤に係留、連休なのにヨットが居ないと思いきや・・・
10分後に愛知NOのBAV40が入ってきたので舫いを取る。
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瀬戸内海は干満差が大きいので岸壁に留めるときは階段のあるところがベターですね。

BAV40は愛知で中古艇を購入して長崎ハウステンボスマリーナへ廻航中ででした。
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チャリで15分のところに(送迎バスもある)「拍子水温泉」がある。
昔、姫島の姫がお歯黒をゆすぐために湧水を求めたがなく、神に祈りをささげるために手拍子したら冷泉が湧き出たと云う伝説の温泉です。冷泉と温泉の浴槽がありとても気持ち良い!

姫島は「車エビ」の養殖でも有名、ブランドの「姫海老」です。
これをミニスーパーで買って、自前のパエーリアを作ってみました。
活け〆の冷凍エビですが旨さは抜群!
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*明日は五日市メープルマリーナで上架整備したかったが、上架船台が10月まで予約で一杯と・・・。
五日市はあきらめて、仁尾マリーナか木場ヨットハーバーで上下を再検討します。

**よって明日の予定は愛媛県・北条港にしました。
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2014/9/13

阿武・奈古新港ー室津フィッシャリーナ  2014年東北・北海道周航:日本一周達成

0600、奈古新港を出航。
萩湾を横断して、川尻岬へ・・・・追い風/追い波でクーツ君はお手上げ!
しかたなくボクが舵を握り続ける羽目になりました。

川尻岬から角島灯台まではリーチングになり、波に乗ると10ktオーバー!

角島灯台は沖から眺めるのは初めて!(これをしたくて敢えて角島大橋の下を通るのは止めました)
本州最西端の灯台は中々見応えがあります。
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角島から室津まではアビームセ〜リング!

今日は一日中強風が吹きっぱなしでした。

13時過ぎに室津フィッシャリーナの空いているポンツーンに係留。
約48nm/7時間の行程でした。
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しかし、職員は誰もいなく、3年前に係留したポンツーンは撤去されていた!?
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検索したら、山口県は室津フィッシャリーナを廃止する決議をしていた!
老朽化した桟橋から撤去して、いずれなくなってしまうのだろうか?

此処の泊地は日本海を周航するときの玄関口のような使われ方をしていたのに残念です。

チャリで15分位の処に、「川棚温泉」があるが、今日はコクピットシャワーで済まして、ハーバーから外出しません。

*夕方、3年前と同じ漁協のおばさんが来た。話を聞くと、このフィッシャリーナを継続することになり、老朽化した桟橋からリニューアルして行くらしい。
と云うことで3000円+消費税=3240円払いました。(水・電気込)

**明日は日の出を待たずに出航して、0930までに関門橋を通過したい。
これが出来ればそのまま姫島へ向かいます。
出来なければ門司港で潮待ちかな!?
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2014/9/12


今日の、角島近辺は強風10m/sの予報・・・あきらめがついて出航中止!

3日前からシンクの清水ポンプから水漏れで、早急に対処が必要だったので朝から作業にかかる。

この清水ポンプ(足踏み)、狭い処に設置されていて取り外しに手こずる。
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このポンプは後付けではなく、先付けで、後から羽目板などを設置したに違いない・・・
その板が外れなく手こずった、ベネトウ社は接着剤とビスと両方で接着しているので、外れない・・・結局、羽目板をのこぎりで切る羽目になってしまった!!

トイレの手洗いと同じものなので、これと交換してみようと思う。
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トイレのは難なく取り外せた、また殆ど使用していないので、交換後も問題なく使用できた。

水漏れの原因を調べるためにポンプを分解・・・ラバーシールに1cmの穴が空いていた!
ラバーは経年劣化でボロボロ・・・まあ、28年間も良く持ったものだ!
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結局、丸一日この作業に費やした、バスで萩まで行こうと思ったが時間がなかった。(ちなみに萩まで道の駅からバスで25分)

昨夕の道の駅からの夕陽がきれいだったのでUPします。
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鹿島のモニュメントから
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温泉「鹿島の湯」は露天ぶろはないが、浴槽からの眺めは抜群です!(500円)

今日も道の駅のレストランで夕食して早く寝ます。

**明日は関門海峡に近い、室津フィッシャリーナに向かいます。

*明後日、関門海峡をすんなり通過出来たら、一気に姫島まで行き、15日には五日市フィッシャリーナまで行き、そこで上架して船底掃除と塗装、ペラクリン塗装などをやりたい。
(塗料と塗装道具は出発時からヨットに搭載)
五日市Fは瀬戸内海で最も上架費用が安いと思います。

その後はしまなみでゆっくりして、直島ー木場YHor小豆島・吉田湾ー西宮へと向かいます。
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2014/9/11

浜田ー阿武町・奈古新港  2014年東北・北海道周航:日本一周達成

0545、日の出を待って浜田港を出航。

浜田港は幾重にも防波堤に守られていて、奥の泊地は静穏です。
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高山(こうやま)岬、左奥に江崎漁港がありますが、今回は田万川温泉はスルーします。
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この辺りから、追い風、追い波が強くなってきたのでジャイブを繰り返しながら進みます。

高山岬の先には七つ岩があり、不気味ですが中間を通ります。
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初めて入港する阿武町・奈古漁港新港が見えてきました。
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Sガイドにも載っていない小さな漁港ですが・・・
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定置網や障害物があるので大きく迂回して入港します。
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一隻もいません、コントレール占有です。
目の前は、道の駅と温泉があります。
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約42nm/6時間30分の行程でした。

*3年前の日本海周航時、この港に寄港する予定だったが、施設の改修工事中でスルーした。
2014年4月、リニューアルオープンした道の駅は温泉もきれいですばらしい処です。
・阿武・道の駅食材店:〜18時
・レストラン:〜21時(オーダーストップ20時)
・日本海温泉「鹿島の湯」:〜21時(第1、3水曜日休)
・24H使えるきれいなトイレ(W)もあります。
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**明日はここに連泊するかもしれません。
連続航海で疲れたのと、関門海峡の潮流の時間調整、清水ポンプ(足踏み)から水漏れの修理など・・・
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2014/9/10


朝はゆっくりと・・・温泉は8時から(日、祝は6時から)なので、出航準備をしてから、元湯へ。
浴槽が2つあり、熱い(48℃)、ぬるい(43℃)・・・ボクにはどれも熱い!

湯あがりはポカポカでTシャツ&短パンで出航。(0845)

温泉津漁港・・・奥に見える3階建は廃業したあさぎ屋。
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約20nmなので3時間で浜田港の入り口に到着、馬島です。
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吊り橋の奥に泊地があります。
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鳥居の前が空いているのでそこに係留します。
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1315、係留完了。(約20nm/3時間30分)
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*チャリで5分のところに大型スーパー、コインランドリー、GSがあります。

風呂は「さかなセンター」の裏に船員用の風呂が使えるらしいが、今日は朝風呂に入ってきたのでなしでOK。

*ガソリンスタンドでポリタンクに軽油給油禁止の件について・・・
今日もポリタン給油は条例で禁止とのことで断られた!?・・・これでボクの経験では沖縄、酒田、浜田の3回目です。
噂では来年度から、金属製のタンク以外は不可になるらしい!?・・・またまた出費がかさむではないか!!

**明日は、阿武町・奈古漁港新港に向かいます。
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2014/9/9


温泉津まで25nmと近いのでゆっくりしても良かったのだが、早く起きてしまい、0615に大社漁港を出航。

出雲大社の方角からの日の出です。
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北東の風、5m/s快調にセ〜リング!
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西の方角から「大山」を見ると穏やかな山に見えますが北からみると、切り立っています。

石見高原、低い山なので山地と呼ばれていませんが、この中に世界文化遺産「石見銀山」があります。
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温泉津港の入り口にある、「沖泊」(これも世界遺産)に入ってみました。
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かっては石見銀山で採れた銀の積み出し港でした。

3年前は遠慮してここまで入らなかったのですが、今日は最奥まで入りました。
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桟橋があって一時係留も出来そうです。
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岸壁の岩を係留杭として使われていて、ロープで擦れて本物のピットのようです。
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海水がとてもきれいです、アンカリングして夜を明かしてみたい。
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しかし、世界遺産を汚してはいけませんね・・・漁港に向かいます。

1030、温泉津漁港のいつもの突堤に係留。
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漁協にTelして、この場所でOK.

早速、温泉津温泉に行ってきます。

世界遺産の温泉津街をブラブラ歩いて10分程に「薬師湯」と「元湯」の湯治場のような源泉かけ流しの温泉があります。
まずは薬師湯へ(350円)
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レトロながらモダーンな建物、3階にはテラスがあってコーヒーが自由に頂けます。
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Na/Caの源泉100%、きれいな温泉です。

そのテラスから棟続きのレトロな屋根・・・
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その屋根の下は震湯カフェ「内蔵丞」(かっては此処が湯治場だった)
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そのカフェの人気の定番ランチ「奉行飯」を頂きました。(1000円)
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汁かけごはん、温泉卵、温野菜です。

当時の内藤奉行のお屋敷。
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薬師湯の女将(オーナー)の内藤さんは、この内藤家に嫁ぎ、島根大学大学院で温泉の研究をしています。

薬師湯の向かい側にある「元湯」
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ここは湯が熱いので、薬師湯の方が好みですが、明日の朝入ってみます。

温泉津駅方面にある酒蔵「若林酒造」
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「開春」と云う意味深な名前の地酒ですが、生冷酒を買って飲んでみます。(辛口で旨い)

*夕食は「あさぎ屋」へ行くのを楽しみにして来たのですが、最近営業不振で閉業してしまいました、非常に残念です。

*温泉津の関連記事は2014年4月号のANA「翼の王国」に記載されました。

**今日、2回も薬師湯に入って十分に休養出来たので、明日は少し先の(20nm)浜田漁港に向かいます。

*予定を変更して、浜田漁港ー山口県・阿武町・奈古漁港新港ー室津フィッシャリーナー関門海峡ーーの予定にします。
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2014/9/8

境港マリーナー大社漁港  2014年東北・北海道周航:日本一周達成

0545、境港マリーナ出航。

朝の夢みなとタワーと右側は港温泉(700円)です。
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朝もやのなかで、大山がシルエットを見せています。
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島根半島の東端、美保ヶ関の地蔵埼灯台。
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西端の日の御岬灯台。
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とてもきれいで回りの景観もすばらしい!

日の御岬を回り込んで、定置網を大きく迂回して、大社漁港に入ります。
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1315、新港の方に入って、空いている処に係留。(約50nm/7時間30分の行程)
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漁協の事務所に行って入港届を記入。

チャリで出雲大社へ(約10分)
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3年前は改装中だった出雲大社本殿に参拝することが出来ました。

出雲大社は縁結びの神様とあって、ボクには縁がないが、若い女性の参拝者が多い。
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西には太陽が沈み、東から満月が上がって来ました。クリックすると元のサイズで表示します
大社で見る中秋の名月!

*大社の街中では銭湯は有りません、漁協のスタッフの話では出雲大社前の旅館などに交渉すればOKかも・・・・!?
明日はお昼頃に温泉津に着いて、取りあえずひと風呂入る予定なので今日は風呂なしでもOKです!

**明日は温泉津漁港へ向かいます。
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2014/9/7

鳥取ー境港公共マリーナ  2014年東北・北海道周航:日本一周達成

朝0530の鳥取港・海友館前です。
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0540、海友館前を出航、ほど良い南風と晴天、快適なSailingです。

長尾鼻の沖合、南風4m/s、ハイブリットセ〜リング。
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鳥取の名峰「大山(だいせん/1729m)」は残念ながら雲がかかっています。
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美保湾の奥で「美保外洋帆走クラブ」のクラブレースが行われていた。ソーセージコースを2周してます。
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10回/年、活発にやっているようです。

マリーナの入り口は浜側が浅くなっているので防波堤側を慎重に通過。
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13時過ぎに境港マリーナのビジター桟橋に係留。(約47nm/7時間30分の行程)
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フィニュッシュしたヨットが次々と帰って来ました。

*マリーナの近くは何でもありの便利な処です。
取りあえずコインランドリーと3年前は改装中だった港温泉に行ってきます。

**明日は出雲大社近くの大社漁港に向かいます。
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2014/9/6

間人ー竹野浜ー鳥取港  2014年東北・北海道周航:日本一周達成

朝3時半ころ、岸壁の釣り人たちの声で起床。

早々に準備が出来ていたので0545間人港を出航。
間人港は港内に吊り橋が架かっています。
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今朝の日本海は静穏でチョット暑い☀!

昨日予定していた竹野浜港にチョット立ち寄ってみることにした。
猫崎の奥に、竹野浜海水浴場があり、その隣が小さな港になっています。
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猫のような「猫崎」です。

港内にも海水浴場があり、竹野温泉があります。
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狭い入り口は両脇は浅いので要注意、コツンと何かに当たりました。
ホテルの向かい側の岸壁に横付け出来るスペースがあります。

*竹野浜はかって何度か家族で来たことがあり、ヨットで一度入ってみたかった。

猫崎の景観は立ち止まって眺めたくなります!
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30分ほどロスしたが、14時すぎには鳥取港に入港できそうです。

この後追い波/追い風となり艇速は7kt以上!

兵庫県と鳥取県の境目の「津崎」の沖合2nmまでNewPecに登録されていない「定置網」がありました。

鳥取砂丘、砂丘に下り立つと広大なんだろうな!?
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14時、鳥取港に入港、いつもの海友館の前の岸壁に係留。
係留後、いきなりの雷雨・・・ラッキーでした。

広島のH氏と柴犬いちの君が出迎えてくれました。
氏の車でIEONへ買い出し、GS、温泉(あさき屋)、夕食などサポートしていただきました。

*西宮を周航してから今日で4ヶ月になりました、ラメール号は三国、My Way号は伊根、両者から電話があり、ボクだけ急いでいるようですが、里ごころが付いたらブレーキが利きませんね!?

**明日は境港公共マリーナに向かいます。
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2014/9/5

越前・道口ー間人(たいざ)漁港  2014年東北・北海道周航:日本一周達成

未明から断続的に豪雨が降っている、バウハッチをしっかりと閉めていなかったので雨漏りで気付く。
3時半に目覚めて、一応出航準備・・・雨雲レーダーは8時頃まで若狭湾にかかり、その後は通過する予報。

出航後の雨は覚悟して、6時前に道口漁港を出て、厨に留めている「My Way号」に「また逢う日まで!!」を言いに行ったが、まだ就寝中のようで起こさずに通過。
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ところが、起こしてしまったようで後から電話が来ました。海象と雨雲の状態をお知らせして「また逢う日までさようなら」。
My Way号は伊根に向かいます。(函館/南北海道帆走クラブ:ミラベル375)

若狭湾中央は前線の状態が良くわかります。
結局0730までに3回雨雲が通過しました。土砂降りのときはドジャーの中に隠れています!
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丹後半島が見え、雨も上がり、晴れ間も出てきましたが・・・
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Non Return Point:63nm/2=31.5nmに時点で逆潮が約1kt。
竹野浜まで厳しくなってきた。
途中の間人漁港か朝茂川漁港の手前で判断します。

逆潮は1〜2ktにもなり、丹後半島の経ヶ岬まで7時間も要してしまった。
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この時点で竹野浜はあきらめて「間人(たいざ)漁港」に決定!
初めての間人入港です。
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漁協の前まで行って、係留場所を聞いたら、防波堤の内側を指示された。
後から、底引き網漁船が次々と入って来て、留められる場所はここしかない雰囲気でした。
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(約47nm/8時間半の行程)

「間人」は松葉ガニのブランド。(関アジ/関サバ、周参見ケンケンカツオと同様のブランド)
11月のカニ漁解禁になれば関西の富豪たちが高級な松葉ガニを食べにくるらしい。
そんな敷居の高い港にチョット入ってみたかったが底引き網漁でも忙しそうであった。

1kmの処に丹後温泉「はしうど荘」があるのだが、Telしたら今日は休業だった、残念!

漁港の奥には珍しい係留索が天井に張ってあった。小型蟹漁船は此処に係留するらしいが!?
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チャリを担いで崖の石段を上がり、周辺を探索、道の駅があり、ちょっと休憩。
はしうど荘は火曜日定休だが、今日は臨時休業。

手前のおしゃれな地産食堂「ひさみ」で夕食。
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ひさみのマスターの紹介で、漁港の真上にある旅館「海雲館」の温泉に外湯させてもらった。
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露天風呂から漁港とこんとれーる、そしてきれいな夕陽を見ることが出来ました!
泊まり客が居る時は外湯OKです。(600円)

**明日は兵庫県の日本海側をスルーして鳥取港に向かいます。
鳥取港はいつもの「海友館」の前です。
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2014/9/4


今日も朝から強風がうなっている。

午前中は図書館に行って、あまり得意でない「読書」にふける!?
エアコンが適度に効いていて快適なのです、単行本1冊読みあげてしまいました。

図書館からの道口漁港です。
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事前に情報がなければこのような奥には入ってこれませんね!
向こうの厨漁港にはMy Way号がいます。

ランチは「おっかや」にしました。
おまかせ定食(1000円)一品のみですが、人気で店内は一杯でした。
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**明日は朝9時頃に寒冷前線は通過の予報、多少雨は残ると思うが、風も落ちて来るので、竹野浜漁港に向かいます。途中のダイバート候補は間人(たいざ)、朝茂川漁港・・・いずれも温泉があります!
その後は鳥取ー境港ー大社ー温泉津と走りますが、そのころ南海上に熱低〜台風が発生しそうですね!
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2014/9/3


いつものように早朝4時起き、空は満天の星空・・・
好天を期待してWX CK、やはり若狭湾は9時から10m/s以上の南風が吹き荒れる・・・明日いっぱいまで続く予報、前線の動きが遅くなっているようだ!?

今日の出航はあきらめて2度寝!
ここは地デジTVが映らないので時間をつぶせないと思いきや・・大飯マリーナのS氏から情報が入り、目の前のコミニュティーセンターの中に図書館があるとのことで行ってみよう。
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ここの泊地は水がきれいで5mの海底が見えています。
昔は岩礁の中の船溜まりだったようで、岩の回りをコンクリートで固めています。

お昼前に「My Way号」のKさん御夫婦にコーヒーを御馳走になり、日和待ちの談議。

ランチは昨夕行ったら休日で営業は1730までと書いてあった、漁港の最奥にある「えちぜん」と云う漁師小屋のような海鮮屋さんを見つけたので行ってみた。
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お刺身定食、別注で「サバのへしこ」を頼んでこれも美味でした。
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図書館で3時間休養(!?)してからヨットに帰ったら、朝出漁した底引き漁船が帰ってきた。
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底引き網漁は9/1から解禁だそうです。

その海征丸の船長さんから取れたてのエビを頂きました。
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今日は道の湯温泉は休館ですが、厨地区の「金龍旅館」が日帰り温泉OK(540円)でした。

**明日も若狭湾はずっと10m/sの南風が吹き荒れる予報、明後日は雨の予報・・・
日和待ちは続きそうです。
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2014/9/2

三国ー越前・道口漁港  2014年東北・北海道周航:日本一周達成

朝、4時に起床したが身体が重い!?
3日間50−65nmのLong Runを続けたので、疲れが溜まったかな!

今日は若狭湾越えを止めて、近場の越前漁港に向かうことにした。
越前温泉に浸かって疲れを取ります。23nmと近場なので朝はゆっくりしています。
朝ドラ見てから出航しようと思ったが、準備が出来てしまっていたので、0645三国港を出航。

九頭竜川の西側は浅瀬になっていて、葦が実っています。
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越前岬を回り込むと越前漁港です。
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反対側(南)は断崖絶壁と奇岩が多い。
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越前漁港はテトラポットで覆われています。入り口が解りずらい。
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港内は北から「大樟(おこのぎ)地区」、「道口(みちくち)地区」、「厨(くりや)地区」と分かれていて、今日、大飯マリーナのS氏からの情報で道口地区の漁港内へ入ってみた。

狭い水路に入って袋小路のような小さな港内は風波を完全に防御してくれるすばらしい泊地です。
底引き船の船長さんにOKをもらって奥の岸壁に係留。
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近くのおじいさんがお孫さんを連れてきてヨットに乗せて記念写真・・・
此処は以前は底引き漁船で一杯だったらしいが今は3隻しか残ってないとか・・・
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防波堤の上から。

*厨も良いのだが道口の方がローソン(徒歩10分)、道の湯温泉(徒歩3分、410円)と近い。

ランチは厨の前の「おっかや」(漁師の奥さん4人で賄っている)のおまかせ定食(1000円)がGood!
お昼から温泉でひと汗流して、お昼寝、夕方はチャリでもう1軒の温泉「漁り火温泉」に行ってみます。

ところが、漁り火温泉は道の駅が出来るので改装中、明日、水曜日は道の湯は休日。明日は風呂に入れない。
チャリで居酒屋を探したが夜はやっていない店が多い。
しかたなくコンビニで食材をGet。

*厨地区に「My Way号」が入っていた。道の湯でお話したら、なんと宜野湾マリーナの後輩「セレニティー」と知り合いとの事、ヨットの世界は狭い。

**明日から前線の接近で強風の予報、朝のWXCKで決めます。
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