2014/8/13

今度は豪雨  東北・北海道周航

昨夕は、きれいな夕焼けで明日の天気は晴々と予想したが・・

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明日は日本海側は強風が続くので出航は延期と決めていたのが大多数でしたが、一応お別れ会をしました。
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函館で大変お世話になった水野さんを交えて5艇・8人の宴でした。

その後はJB艇で2次会・・・

13日未明から、また突風が・・・しつこい余波が続く・・・
早朝は一転して集中豪雨・・・天気は安定しません。

しかし、豪雨の後はすっきりと晴れた!
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摩周丸の傍に泊めていたマスコット34もこちらに移動してきて金森倉庫前は5艇になりました。

**明日は少し風は弱まるので早朝に出航、青森県小泊漁港に向かいますが、向かい風(西風)と逆潮(津軽海峡の潮流)に押し戻されたら、北海道南端の福島漁港か松前漁港に向かうことも考えます。
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2014/8/11

日本海周航予定航路  東北・北海道周航

台風11号の風のピークは未明の1時ー3時頃、時おりガストが30m/s以上!
風上側の舫いロープが一斉にきしみ音をあげる。
一瞬、ロープが切れて沖に流されたら如何対処しようかも考える程だった。

明るくなった頃から風も少し弱くなり、金森倉庫前の4艇は何もなかったように静かに浮かんでいました・・・・・・ところが・・・!?
午後になってからいきなりの突風・・・定番通りの吹き返しが南ー南西から20−25m/sでやって来ました!
コントレールもヒールしています。
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岸壁で遊んでいる子供たちが突風で海に落ちないか心配です。

今日も谷地頭温泉へ、たまたま「ハイカラ電車」に乗ることが出来ました。
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結局、この吹き返し突風は12日未明まで続き、寝不足が続きます。

*日本海の海象が安定するのが13日・・・

**日本海周航予定の概略を計画しました。

・8月13日早朝(4時頃)函館港を出航
・青森県:小泊漁港ー深浦漁港ー秋田県:能代港ー秋田マリーナー由利本庄マリーナー山形県:飛島漁港ー酒田港ー新潟県:粟島漁港ー新潟港ー佐渡ヶ島小木港

・佐渡小木港ー石川県:狼煙漁港ー富来漁港ー加賀橋立漁港ー福井県:厨漁港ー京都府:間人漁港ー兵庫県:竹野浜漁港or柴山漁港ー鳥取県:鳥取港ー境港ヨットハーバーー島根県:大社漁港ー温泉津漁港ー江崎漁港ー角島漁港ー(関門海峡)・・・・・・・・・

*12日午後になっても南ー南西の強風はおさまらず、13日も余波は続く予報。
明日の白神岬沖は西風=向かい風の8−9m/s・・まだ函館に居なさいと云ってます!?

今夜は皆さんでお別れ会(函館解散会)をやるのですが・・・日本海方面の出港は14日!?

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2014/8/10

台風11号と地震  東北・北海道周航

台風11号は兵庫県に再上陸し、日本海へ・・・

西宮の自宅は被害はなかったが、コントレ〜ルのいない甲子園ヨットハーバーは少なからず被害は有ったようです。

函館はお昼前から時おり暴風雨、お昼過ぎに震度4の地震があったようだが、ヨットの中では何も感じなかった。しかしTVで「津波の心配はなし」が出るまではチョット不安でした。

函館の風のピークは今夜から明日の朝にかけて東寄りの12−15m/sの予報。

搭載している全てのロープ(12本)を駆使して、両舷からロープを取り岸壁から約2m離しています。

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日曜日の金森倉庫前は、雨にもかかわらず賑わっています。

今夜はたぶん揺られて寝れそうにもありません!?

*函館を出航できるのは、日本海の海象が安定する13日の予定です。
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2014/8/8

弾丸里帰り  東北・北海道周航

台風11号が日本海から北上する予報!

台風をやり過ごしてからの函館港を出航になるので、弾丸西宮里帰りを敢行!

期せずしてA社の新鋭3機種に乗ることになった。

HKD−KIX:B737−800、ITM−TYO:B787、TYO−HKD:B777

ボクはマニアではないのですが、乗り比べると面白い事が分かりました。

すっきりと晴れ上がった函館、コントレ〜ルの前で一生懸命ストリートシンガーが歌っていた。

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大阪出身の「HIKARI」ちゃんは47都道府県目、
コントレールも同じくらいの周航になるのでつい応援したくなります。

海鮮料理に飽きたら、朝市の角っ子にある「ポルコ」の豚丼がお勧めです。

「かみこみ豚」:十勝(帯広)豚の100頭のうち2−3頭しか取れないブランド豚肉
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塩と特製タレがありますが今日はタレで食してみました・・・柔らかくて旨い。

*今、函館港には周航ヨット6艇が寄港している。
金森倉庫前にコントレ〜ルを含めて4艇、此処は水深が浅いのでキールの深い大型艇などは摩周丸の傍の岸壁に係留しています。

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雪風号(F45f5)は8日に到着して再会、塩釜のルパラディー号(マスコット34)はフェニックス号のIさんが助っ人で乗って来て、塩釜寄港時以来の再会です。

夜(9日)は雪風号で宴会です。
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BBQは鹿肉とラム肉、ワイルドなメニューです。
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雪風号の料理長が柔らかく仕込んでくれたので美味かった!

ライトアップした摩周丸
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2014/8/6

弾丸ねぶた観光  東北・北海道周航

4日の慰労会(4艇/5人)の席で、青森ねぶた祭りに行こうと云うことになって、5日14時発の津軽海峡フェリーに乗って、5人が雨の青森へ・・・

まずは地鳥屋さんで、腹ごしらえ・・・ちょっと地酒を飲みすぎたかな!
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19時から始まったねぶた祭り・・・ビニールをかぶせて雨避けにしていたが、迫力は満点!

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跳ねっ子さんもお疲れ様!

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青森便を増便したA社も小粒ながら参加。

20時半ころまで祭りを堪能して、2225青森発のフェリーで翌朝の0215函館着。
弾丸ツアーでした!
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2014/8/4

椴法華ー函館港  東北・北海道周航

いよいよ北海道周航の最終行程へ、昨晩は20時に就寝・・朝2時半に起床!
気分も高まって、早々に出港準備・・・隣の漁船の漁師さんが、磯船(昆布漁船)が5時頃に入って来るので早く出たほうが良いと・・

夜明け前の0415椴法華漁港を出航・・・その後、日の出となる。
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まだ点灯している恵山岬灯台。
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後ろに見えるのが恵山温泉のある恵風ホテルです。

北海道周航の最後の難所岬:恵山岬
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今朝は6-7m/sのSW風、明日は15m/sまで吹きあがる予報。
ここを回ると一気に静穏になりました。

イルカの群れも「お疲れ様」とお声をかけてくれているようです!?
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濃霧も約1時間、別れを惜しむようにまつわりついて来ました!?
でも冷たくてとても心地よかった!!

津軽海峡の潮流は岸寄りが功を奏して、日浦岬沖では反流に乗れた(約1kt)しかし・・
汐首岬沖では約3ktの逆潮を受けた。
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汐首岬には風光明美な橋が見えます。

後少し、函館山が見えてきました。
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この辺から急に暖かくなり、Tシャツ&短パンにしました。
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街並みも谷地頭温泉も見えてきました。2か月になります!

先ほど沖縄からオーバーナイトで函館に向かっているTSUYOTAKA号のKさんと連絡、函館港で昨日先着したラメール号のTさんと連絡・・・
今日は期せずして、シングルハンダー3人が函館に集結します。楽しみです。

0945、ラメール号、ジューンブライドようこ号の待つ赤レンガ倉庫前に入港。(約32nm/5+30)
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1100、TSUYOTAKA号入港、Kさんとは2年ぶりの再会です。
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稚内で別れた、ラメール号、JBようこ号と函館で再会。
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奥のヨット:Nagamare号のH氏は元J社の同業者、日本海から大分に向かいます。

今夜は皆さんで労をねぎらいます!

*6月4日に函館に到着して時計回りで北海道を周航・・・丁度2ヶ月!
北海道は広大で美しい自然と厳しい海象、温泉と食の天国・・・
濃霧に悩まされながら、 思い出深い北海道周航でした!
いろいろ応援やサポートして下さった北海道の皆様、大変有難うございました。

**しばらくは函館で休養します。
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2014/8/3

三石ー椴法華港  東北・北海道周航

三石漁港の岸壁(新港の防波堤側)は波消し構造になっていて、しかも外の波も入るようになっている、よって船が常に不規則な揺れがある。奥の旧港は小型漁船で埋まっていた。
昨日は濃霧の中、取りあえず着けたが、この岸壁はお勧めしない。

0300起床、0430三石漁港を出航。
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夜明け前の三石漁港、今朝は霧がありません!

出港後、朝日が昇って来ました。
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この時点では登別漁港に向かっていましたが・・・

ひまわり霧画像では室蘭方面は濃霧、ここから見てもどんよりと暗い・・・
一方、恵山岬方面は明るい・・・
登別まで62nm、椴法華(とどほっけ)まで68nm・・・
5日以降は悪天でしばらく出航できない・・・
4日に函館港に入ればゆっくり日和待ち出来る・・・

いろいろ考えて・・・椴法華に進路変更!

途中、霧にすっぽり入ったり、すっきり晴れたりの繰り返し、今日は漁船もイルカも会えなかった。

アビームの良い風が来たので久しぶりにジブを全開、エンジンをアシストしてくれてます。
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やっと恵山岬が見えてきました、15nm手前から2kt位の逆潮があった・・・津軽海峡の潮流かな!?
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1545、椴法華漁港の最奥の岸壁に係留。68nm/11時間15分の行程でした!(今まで最長)
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後から、長老の漁師さん(大安丸)が来て、長話(方言が良くわからなかったが・・)
要は、明日昆布漁の船が入って来るのでそれまでOK。
昆布漁船は0515に一斉に出漁して、8時頃帰港するので重ならないように出港せよと・・。
函館までは潮流を避けるためになるべく岸寄りを航行すべし。
旅の人には親切にしなければダメだよっと・・有り難いお言葉!
嫁の軽四を貸し手もよいと云われたが、チャリがあるのでお断りした。

近くに恵風ホテルがあって、温泉に入れると・・・今から行ってきます。
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丘の上、徒歩15分、チャリで5分、炭酸塩泉の源泉かけ流しで気持ち良い、広い露天風呂もGoodでした。

ホテルの直ぐ下に恵山岬灯台があります。
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**明日は早朝に0500に出港して、函館港に向かいます。
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2014/8/2

十勝ー(日高)三石漁港  東北・北海道周航

0515、当初の予定の浦河港ではなく、少し先の三石漁港に向かうことにした。
三石からだと登別、チョットがんばれば追直漁港やさらに椴法華漁港も狙える位置です。

十勝港出港後はしばらく霧が出たり、晴れたり・・・
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一時はうっすらと襟裳岬方面も見えていた・・・
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しかし・・・このあと霧中航行に・・・三石港まで・・

襟裳岬も全く見えず、Newpecを頼りに岬を廻航。

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「えりものみさきはなにも(みえない)ない春(夏)です」・・・「森真一・襟裳岬」そのものでした!

67nm、延々と霧中が続き1545濃霧の三石港に計器進入、岸壁の端にかろうじて係留。
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長時間の霧中航行にも係わらず、以前のような憔悴感がない!?
霧に慣れたのか、五感レーダーが壊れてしまったのか!?
今日、海上で遭遇したのはイルカの群れが5回、漁船のエンジン音は一度もなかった。

それにしても、いつになったら霧と縁が切れるのだろうか・・・北海道の夏の霧は十二分に満喫しましたよ!!

たぶん街に出ても何もないと思うけれど、チャリでコンビニを探しに行こう。
・・セーコーマートと居酒屋が数軒、ミニスーパーもあり、銭湯はなかった。

**明日は登別漁港に向かう予定です。
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2014/8/1

釧路・MOO前ー十勝港  東北・北海道周航

朝5時の出航予定の準備が整ったが、サンマ漁船軍が一斉に5時に出港。
しばらく待機。
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0515、雪風艇長S氏に見送られて出港。

釧路港を出て間もなく霧の中に・・・また霧中航行かっとあきらめていたが、1時間後霧は晴れて、広大な太平洋が拡がった!・・・この海は太平洋なのだ・・・と改めて認識!?

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陸地は見えないが、水平線は見えています。

64nmの行程なので10hはかかるとみて、リラックス・・・真梨子&まりあのMDをエンドレスで3回聞いたかな!?

十勝港が見えてきた、襟裳岬もかすんで見えています。
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1515、所定の公共岸壁に係留、Just10hでした!
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海保の人が来て、明日は此処で花火大会があるがどうされますか?っと・・・
明日のことはまだ解りませんと伝えたが、ゆっくりして十勝の花火見物も良いかな!

丘の上に風呂:老人福祉センター内町営銭湯(300円月休)、コンビニ(7・11、セイコマート)、スーパー、GSや居酒屋がありました。

*次の寄港地を検討中・・・えりも港・浦河港・三石港・・・風呂がないのでチト辛い!?

**5日以降の天候の崩れを鑑み、少しでも前進しておくことが必須なので、明日は浦河港に向かいます。
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2014/7/31

釧路湿原観光  東北・北海道周航

久しぶりに寝坊して6時半起床、此処は良く揺れているが良く眠れました!

午前中はコインランドリーと寝袋の日干し・・・

幣舞橋(ぬさまえ)からコントレールを・・・
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もう一枚
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雪風号はメンバーの入れ替えがあり2日に出港。

釧路駅前の「和商市場」で勝手丼(好みの海鮮を選んでどんぶりに乗せる)を食べたがついつい乗せ過ぎで高価に・・・さらに3色(タラバ毛ガニ花咲)盛り合わせませ食してしまった!
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お腹いっぱいになって釧路駅に行ったら「ノロッコ鉄道に乗って釧路湿原観光」のポスターがあった。
即乗って釧路湿原へ・・
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雄&雌阿寒岳は見えなかったが視界は良い方だとの事。
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広大な湿原です!

ノロッコ列車は結構いっぱい乗っていました。
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MOO前の広場は「岸壁炉端」があって賑やかです。ボクはMOO2Fの港の屋台で夕食。
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徒歩3分の釧路温泉「パコの湯」(720円)は12Fの露天風呂から幣舞橋方面を一望できGood!

**明日は早朝に出航して十勝港に向かいます。
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2014/7/30

霧多布ー釧路港  東北・北海道周航

早朝5時の出航に向けて3時起床。
しかし一面の濃霧・・・・
一応出航準備を済ませたが、待機。
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となりの漁船の船長さんからいろいろな情報を入手、朝出て行った昆布漁の小型船は8時になったら一斉に全速力で帰港してくる・・・レーダーは持っていないとのこと。

レーダーを持たない同士では出港は危険と判断し、昆布漁船が帰港した後の0830に出港予定。
一緒に話を聞いていた雪風号のS艇長も同意して遅らせることになりました。

漁師さんの云う通り、8時頃から霧が晴れてきました。・・・
朝ドラを見てから出航準備・・・!

0830、晴天の霧多布漁港を雪風号と同時に出港
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ところが・・・・

出港後直ぐに霧が襲ってきた!・・・帆掛岩をショートカットしたかったが安全策で遠回りする。
雪風号はここから全く見えない。
この後、延々と霧中航行が続いた・・・・
途中、漁船(かも!?)が4隻追い越して行ったが、姿は見えず、エンジン音と引き波を残して去っていく、漁船は皆さんレーダーを装備していてボクを認識しているのでしょう!

霧中航行は釧路港まで、7時間!・・・ボクの五感レーダーは憔悴・・疲れました!

釧路港手前で再び雪風号と合流、漁港に入って様子見したが、2艇入れるスペースはない。

釧路川に入り、フィシャマンズワーフMOOの前、最奥の岸壁に並んで係留。
(約48nm:7時間30分)
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一気に大都会に来た雰囲気です!
岸壁には鉄柵があり、乗り越えが大変、引き波が多少あるが、最奥なので許容範囲です。

**明日は買い出しやコインランドリーなどがあり、此処でゆっくりします。
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2014/7/29

根室ー霧多布(きりたっぷ)漁港  東北・北海道周航

早朝3時起床、霧はない・・・出航準備。
ひまわり霧情報はオホーツクの濃霧の赤いエコーが根室に迫って来ている・・急いで準備!

0420、Y氏が見送りに来てくれて、根室港を出航。

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納沙布岬方向からすでに朝日が上がっていました、そう、納沙布岬は日本で一番早く朝日が見られる処でした!

国後島は濃霧で全く見えません、濃霧が近づいて来るのが分かります。
早く岬を回らないと・・・・
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無事に回り切りました。
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納沙布岬沖は逆潮約1kt、それ以外は連れ潮0.5−1ktで順調でした。

納沙布岬から貝殻島の灯台まで3.7km、その中間がボーダーラインとしても、定置網を避けながらで神経を使いますね!
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歯舞諸島は良く見えていました。
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逆光ですが・・・貝殻島の灯台は良くわかります。

その後、花咲漁港の沖合、ユルリ島から少しづつ霧がかかって来て・・・
霧多布漁港入港前にあっと言う間に濃霧に!?
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なんとか奥の船溜まりの中に入ったら、なんとサンマ漁船で一杯!?
隅っこの角にかろうじて係留できました!(約54nm/7時間15分)
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大きなヨットは無理です・・・後から着いた雪風号はこの反対側の岸壁に着けました。

*丘の上に霧多布温泉「ゆうゆ」があるので行ってきます。
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温泉の湯気で曇っているのではありません、霧の中です。
あちらこちらにモンキーパンチの絵がありますがここは漫画家の加藤一彦さんの出身地だそうです。

ゆうゆから漁港を見下ろす・・・やはり地名の通りです。
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**明日は釧路港に向かう予定です。
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2014/7/28

寒い根室そのA  東北・北海道周航

未明から暴風雨、ここは太平洋に近いので干満差も1m、しかも大潮・・・
フェンダーと舫いロープの調整は必須。

早朝の根室港内・・・うねりと白波が立っている!
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北の風13−15m/sですが狭い船溜まりは波をブロックしてくれてます。

お昼前に一気に晴天に・・・秋の空だそうです。
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国後島の羅臼山が見えます。

銭湯みなと湯は休日なのでチャリで越の湯へ(市内に4軒もあります)

根室名物「エスカロップ」(とんかつにドミグラスソースをかけた定食)を食してみよう。
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根室市民の洋食の定番でしょうか!(洋食店ドリアンにて)

**明日は納沙布岬を回り、霧多布漁港に向かいます。
(名前のままの霧が多くなければ良いのですが・・・・)
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2014/7/27

寒い根室  東北・北海道周航

雨上がりの根室の朝は濃霧、冷たい霧雨が降っています。

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向こうの奥の岸壁には雪風号が留っています。

チャリでコインランドリーがてらJR根室駅へ・・・ここも終着駅。
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ランチはY氏宅でジンギスカン

ディナーはコントレール宅でトマトちゃんこ鍋&煮込みパスタです!

**明日は北風の強風予報、ストーブを焚いてキャビンで引き籠ってます!
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2014/7/26

羅臼ー根室港  東北・北海道周航

未明から(1時頃)漁船の引き波で目が覚めた、3時起床の予定だったので、2度寝しても寝つけないがウトウトして3時半に起床、濃霧はない模様。
5時前に羅臼港を出航、少々視程は悪いが濃霧ではないので一安心。
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池のような穏やかな海面を、しかも連れ潮(1〜2.5kt)でGPSは7〜9kt!
順調だがコースは沿岸の定置網と国後島沖のロシアが主張する国境ラインの間を航行。

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東(右)の方から、羅臼ー根室プロパーコース(直線・・拿捕されます!?)
真ん中はロシア主張ボーダーライン、左はコントレールの予定コース。
エビの尻尾のような岬は「野付崎」です。

その野付崎がうっすらと見えています。この海域は5m以下の浅いところが多いので要注意。
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野付水道の海域は小型のクジラを多く見かけます、今日だけで約20頭!

根室港が見えてきました!すでに「根室海援隊」のY氏御夫婦が待っています。
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当初予定していた第2船溜まりの小突堤は地元漁船が入っていたので、第1船溜まりの突堤内側にY氏がリードしてくれました。
事前に泊地が確保されているのはとてもありがたい事です。しかも接岸後、花咲蟹の味噌汁を用意してくれていました!

2時間後に雪風号も入港し、水深の深い漁協横の広い岸壁にリード、北海道周航の根室寄港を全面的サポートする情熱が溢れています。

その後、納沙布岬方面の観光に連れて行って頂きました。

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歯舞諸島が見えています。このように見渡せる日はあまりないそうです。
一番近い貝殻島まではわずかに3.7km国境線はさらに中間、こんなに狭い国境は考えられない・・・早く領土返還を進めるべきです。
Y氏の説明は納沙布岬側にオレンジブイが並んでいるのでそれらを右に見ながら太平洋側に回り込むことが必須・・・事前に視認しておくことが出来たので安心です。

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納沙布岬灯台・・・ここからクジラの回遊も見えました!

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寒いです、ユニクロの暖パン、フリースは必須です。

夕食は3人で、市内唯一の回転ずし「花まる」へ、北海道の回転寿司は美味い!

近くに温泉銭湯「みなと湯」、7-11コンビニがあり、便利です。

*明日は前線通過で根室沖は大荒れの予報、買い出しやコインランドリーします。
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