2018/2/10

桜マーク!?  装備品

2月1日より、施行のライフジャケット着用の義務化!

しかも桜マークがないと車と同じような2点課されるとか!?

コントレールは必ずライフジャケットをボクも同乗者も着用しているが・・・

「桜マーク」が入ってないと違反とは如何なものだろうか!?

クリックすると元のサイズで表示します

Contrailは船検用には定員12人分のフロートタイプの桜マーク入りを積んでいる。
クリックすると元のサイズで表示します
これは着心地が悪く、操船上も具合が良くないので、着ないことにしている。

ボクが愛用しているのはバルテイック製のハーネスリング付き
クリックすると元のサイズで表示します
フロートタイプだが着心地が良く、お気に入りだが「桜マーク」ないので、船検では使えない。

ゲスト用にインフレータブルを5個持っていたが、すべて空気漏れで使用していない。

日本周航中に、ヨットから桟橋に乗り移る時、桟橋に足が届かず落水した時に、これが膨らまず、チョッと怖い想いをし、それ以来フロートタイプにしている。

ハーネスリングつきであれば、「適用除外」の対象となるかも!?
クリックすると元のサイズで表示します

テザーを付けていればOKと思うが、今度、臨検を受けたら確認してみよう!

しかし、真夏時期やゲスト用又は他船の遠征用にコンパクトなインフレータブルが欲しいのでアマゾンから購入した!
クリックすると元のサイズで表示します

そのライジャケのカバーをめくると「桜マーク」がかくれていた!?

クリックすると元のサイズで表示します
この押し印があるのと無いのとの差額は約2倍なのです!!

これに違和感を抱いているヨットマンはボクだけではないでしょうね!?
2

2014/4/7

NewPec搭載と安全航海祈願  装備品

6日(日曜日)出島ヨットハーバーで「安全航海祈祷式」があったので、強風のため車で参加。
毎年、満開の桜の前での行事なので、参加するようにしています。

クリックすると元のサイズで表示します

傍のしだれ桜が見事に満開!

クリックすると元のサイズで表示します

甲子園ヨットハーバーに帰って、先日届いた「NewPec」を搭載してみた。

クリックすると元のサイズで表示します
まずは初期導入として、瀬戸内海/四国エリアを購入、ドングルとセットアップDVD、説明書(去年「舵」にシリーズで載っていた「きらきら丸」の活用術を冊子にしたもの)3点が送られてきた。(約2万円、追加のエリアはその都度ダウンロードして行く/約11000円)
GPS受信機も購入して、モニターは自前のパナソニックLets Note(W7)を使用。

*ヨットの何処に設置するかが悩むところ・・・やはり此処しかないかな!?

クリックすると元のサイズで表示します
このPCは6年前購入のVistaを3年前にWindows7にバージョンアップ、Lets Noteはある程度の衝撃や防滴構造なので少々高価だったがヨット向きと思い、購入しましたがやっと陽の目を・・・・しかし此処はやはりタブレットPCがベストかな!?

難点はここまでしかハッチが開けられません、ライフジャケットなどを着こんでの出入りはチョッと窮屈です。しかし、このドジャーの中の防水効果は今までの航海で実証済みです。

電源は・・・今日はアクセサリーバッテリーからインバーター(1000W)を介してACで接続・・・何時間連続して使えるかが??

ソーラーで充電しながら、約1Vの電圧低下・・・航海中はオートヘルムなど他にも電源は使うので心配です・・・テスト航海をしてみないと・・・!
PCの定格はAC100V/36W、DC16V/3.5Aとなっている、PC用の予備バッテリーも考慮・・・悩み多い日々が続いています!!
0

2014/3/26

New Pec発注!  装備品

日本水路誌協会が発刊している最新の電子海図/NewPecを少ない預金を叩いて発注した!

高価なので今、買っておけば3%上がる前にと浅はかな考えで・・・

水路協会からの返事は4月1日から更新版になりますがどうされますか?っと・・・・
どうもこうもないですよね・・・更新版でないと・・・3%はしょうがない・・

よって、コントレ〜ルのNAVも最新のNewPecで安全航海を・・・・

現行の電子海図(ENC)やC−Map、BlueChartではダメなのかと・・・そうではありません。

NewPecの優れているところはより精度が高く、何よりも日本沿岸に張り巡らされている「定置網」を表示していることです。

日本の沿岸を航行していて、暗礁などはもちろんですが、定置網の存在を無視出来ません。

夜間航行はもちろん、昼間でもヨットからは視点が低く、波があると定置網のブイを視認できません。
コントレールも過去に2回、定置網にひっかけました、最近もヒヤリハットが数回ありました。

NewPecは水深2mごとに表示されるので、精度の悪い水深計(魚探)よりはましかな!?
まして直下表示の魚探は暗礁にぶつかってから「浅かったよ〜」ってことですよね!

NewPecを何処に表示するかを検討中で、タブレットが欲しいが、当面は手持ちのノートPCで試行します。

後日、試行結果をここに表示します。
1

2014/3/10

Test Sailing  装備品

Main Sailのピークを20cmカットしてもらい、Test Sailing!

クリックすると元のサイズで表示します
セールにも「Contrail」のネームを入れました。

ピークを20cmもカットしたのは・・・写真のようにメインハリにブロックを入れてW・シート方式にしたかった、それとラフは約1%の伸びがあるとのことでその分も加味しました。

クリックすると元のサイズで表示します
この方式はメインを一人で上げるときとても楽ちんです、但しシートは1.5倍必要になります。

*ほとんどのヨットのメンハリはマストサイドでホイストするようになってますが、S/Hのコントレ〜ルは全てのシートをコクピットにリードしています。その分、摩擦個所も多くなり、ウインチを使わないと上がりません。
W・シートで1テークルすることにより1/2の力で上げられます、実際にもうウインチで巻く必要はありませんでした。
メンハリのエンドは丁度マストトップに適度な穴が空いていてそこにW8ノットでクリートしました。いずれにしてもマストトップ行く必要があります!

堺出島に向けてTest Sailing・・・15ktの西風を受けてNice Sailing !

クリックすると元のサイズで表示します
これでジブもメインも“H”のマークが付きました!
ブームキッカーも良い仕事をしています、位置もこれで良さそう!

ブームカバーはまだ未完成(ファスナーやレージージャック位置のカットなど)ですが乗せてみました。チョッと大きめですが良い感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

出島からの帰路は30ktの強風・・・今度は1−Pointにして帰りましたが良い感じでした。
しかし、冷たいスプレーの洗礼は盛りだくさん頂きました!

**ブームカバー完成!

クリックすると元のサイズで表示します
“上出来”・・・自画自賛です!
総予算はコーラル生地/12000円/5m、は留め金具/3000円/15個、糸は在庫分、マークは在庫のセールの補修クロス・・・で15000円です、家庭用ミシンと針でOKでした!
1

2013/10/7

ライフジャケット  装備品

今年の長距離クル〜ジングでは
ヨットに搭載している自動膨張式ライフジャケット5個の内、2個のボンベのAirが抜けていて、その2個を常用していた自分にショックでした。

5月の房総・保田漁港での落水時も膨張しなく、防寒着を着こんでいたので浮力があり、ヨットに上がることが出来た。

それ以来、自動膨張式に信頼度を失ってしまったが、やはり真夏の暑い日はこちらの方を着てしまいますね!

桜マークの固定式ジャケットは硬くて動きづらい、船検受験のために12個搭載しているが、着ることはなく船底に押し込んであります。

去年の「バルト海クルージング」で搭載されていたジャケットはスウェーデン製「BALTIC」のジャケットで、着やすく動いても違和感がなかった!

クリックすると元のサイズで表示します

このBALTICのジャケットが欲しくて探していたら、ライフハーネスフック付きの理想的なジャケットが舵社通販で出ていたので割引キャンペーン中でもあり、即購入!

クリックすると元のサイズで表示します

着やすく、ポケットが2個付いているので使いやすい、命には代えられない優れ物の1品でした!
1

2013/9/24

バウポール  装備品

ジェネカーの走りを良くしたい・・・
もう一人では揚げられなくなったスピン・・・スピンポールを有効活用できないか・・・

8月の「Japan Cup」で全艇バウポールを突きだしてジェネカーで快走していた・・・

コントレールも僭越ながらこのアイデアを試してみようと・・・!?

スピンポールをバウ(舳先)から約1.5m突き出してみました!

クリックすると元のサイズで表示します
ベルトでポールをバウに留め、またポールの付け根はデッキのアイに留めてます。

Test Sailingはいきなりのクラブレース(出島ヨットクラブ帆走会に参加)

NWのアビームの風0〜5kt弱い風ながらジェネカーは風を受けています・・・
が、スピンのY-28sの方が速く、先行して行きます。

クリックすると元のサイズで表示します
重量級のコントレールは弱風では加速しません。

しかし、風が前に回って皆さんスピンを降ろしてジブに換えたが、このジェネカーは走っています。
クリックすると元のサイズで表示します
かなり、上れることが判りました、しかしゼノアの方が艇速は上かも!?

マークの航路ブイを回ったあと、5〜10ktの風が吹いてきた!
再びジェネカーホイスト・・・この風は正にジャスト!一気に加速6〜7ktで快走!

クリックすると元のサイズで表示します
先行していたBriand34を下から一気に抜き去りました!

Topを走るJー24にもミルミル迫って行きましたが残念ながら3着でゴール!
(右側には先行されていたY−28sがいます)

クリックすると元のサイズで表示します
(あとゴールまで1nmあれば・・・・!?修正順位は2位/9艇でした)

ゴールの後もセールを降ろさずにジャイブをしながら堺港内を帆走!

クリックすると元のサイズで表示します
シャープ堺工場前の狭い水路ですが、ジャイブはスムースに出来ました!
インシートでのジャイブを可能にしたバウポールの成果です!

Test Sailingは上々でした!
問題はこれ以上風速が上がった時にポールが折れてしまうのでは・・・!?
まあ、10kt以上の風ではジェネカーは揚げないでおこう!?

クリックすると元のサイズで表示します

**After Partyの生ビールが格別に美味かったのは云うまでもありません!!
0

2013/9/2

Flag pole  装備品

今夏の夏休みもクラブの仲間がFinlandのバルト海でクル〜ジングして帰って来た。
(ボクは残念ながら所用で行けませんでした・・・・

頂いたお土産はチークのフラッグポールと大型フェンダーカバー!

バルト海では国籍の判るクラブ旗を揚げて航行することが義務付けされているのと、夜の係留中は格納しておくのがマナーのようです。
クリックすると元のサイズで表示します

よって取り外しが容易なフラッグポールが欲しかった!
日本海や沖縄海域では日の丸を揚げて航行していたが、北海道を一周するときも必須ですね!

9月1日の日曜日、雨上がりの西宮沖でフラッグを試してみました!
クリックすると元のサイズで表示します

昭和の戦後は家の門柱に日曜祭日とお正月にはどこの家庭でも国旗を掲揚していたが、最近は全く見られなくなりました!?
これからはヨットで揚げるようにします。(ボクは右でも左でもなく普通の日本国民です!)

ハーバーに帰港中にきれいなブリティシュグリーンのタグボート風の船が入って来ました!
船尾には以前の香港の商船旗が揚げられていました。
クリックすると元のサイズで表示します

こんなボートでゆっくりと日本周航も良いのでは・・・・

大型フェンダーは航行中はコクピットに置いて背もたれにしています。このようなカバーを被せると快適ですよ!
クリックすると元のサイズで表示します

フィンランドの都市近郊には日本のコーナンのような「BILTEMA」と云うホームセンターがあり、その一角のマリンショップには豊富なマリングッズが手頃な価格で並んでいます。
是非ともFINに行かれたら立ち寄ってみてください、病みつきになりますよ!?

YUBAREさん、お土産ありがとうございました!!
0

2013/7/4

クル〜ジングの功労者(物)  装備品

あまり表に出てこない「影の功労者」ですが、クル〜ジングには必ず連れて行きます。

@フェンダー防護板:足場板にロープを付けて、裏側にはステップを付けています。(写真)

クリックすると元のサイズで表示します

出航前にキレイに塗装したのですが、帰港後はここまで擦り減ってしまいました!
両端はハシゴに使う時に滑らない様に工夫しました。
ロープの位置は、擦り切れない様にくぼみを掘ってあります。

干満差の大きい岸壁に横付けするときは必需品ですね!

クリックすると元のサイズで表示します
干潮時には岸壁にびっしりとカキが生息しています。

A洗濯バサミ(釣り用具ではありません!?)

もちろん、主に洗濯物をデッキで干す時に使いますが、ここではケンケン釣りの功労者です。

クリックすると元のサイズで表示します

鹿児島の漁師さんに教わりました。
ケンケン釣りは疑似餌の手前5m位に、潜水板や飛行板を付けますが、代わりに洗濯バサミ・3〜5個をランダムに付けて、流すと小魚が飛び跳ねているような水しぶきをあげるので、カツオやシイラが狙ってくるそうです。

事実、長崎で鰆を2匹、伊豆沖でカツオ2匹、御前崎沖でカツオ2匹釣りあげました!!

クリックすると元のサイズで表示します
長崎・雲仙沖で続けて2匹Get!

クリックすると元のサイズで表示します
今年の成果、初めてカツオをGetしました!

寄港地で他のヨットマンに、この仕掛けを見せても中々信じてもらえませんでした!(笑)

**日本周航しているヨットをじっくり観察すると、アイデアが盛りだくさんです。
  コントレールはまだまだ発展途上ですね!
2

2013/4/19

New Jib Sail  装備品

Hyde Sailsにオーダーしていた110%Jib Sail(No3サイズ)が出来上がったので、出島ヨットハーバーへ受領セーリング!!
今日は寒の戻りで北風が吹き、寒かったがGood Sailing!!
出島ヨットハーバーのポンツーンに係留して、早速NewSailを取り付けてみた。

真っ白でパリパリしていて、Newは気持ちよいですね!!
ヨットの帆は白いのが一番いいな!

クリックすると元のサイズで表示します

土曜日は出島ヨットハーバーから甲子園ヨットハーバーまでTest Sailing!

風は弱かったが、時々ブローが来たので、メいっぱい詰めてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

中々良い感じです!!
Main SailもNewにしたいなあ!!
2

2013/3/11

蓄電システムその3  装備品

また、寒の戻り!
日曜日午前中は蒸し暑く20-23℃、お昼頃に黒雲が六甲の方から押し寄せて来て一転暴風雨!
気温は急に寒くなり10℃以下に・・・2-3時間で10℃以上の温度差に身体が付いていけない。

しかし、ソーラーは暴風雨でもちゃんと発電をしていました!

今回の電気工事は素人がいろいろ勉強しながらCon嬢の電気配線をレストアしました。

@バッテリー:G&YU製105Ahx3
・ENG起動用(ENG室):充放電はENG駆動オルタネーター/スターター
クリックすると元のサイズで表示します

・アクセサリー用x2/並列(右セティーバース下):充放電はソーラーから常時/NFB(20Aブレーカー)を介してACC'SWへ
:ENGスターターのバックアップ用に直接メインスイッチに配線。
クリックすると元のサイズで表示します

A起動用Main SW(OFF−1−ALL−2)
・通常は2で起動、バックアップで1で起動、ALLは3個のバッテリーに接続、機走時に全てのバッテリーに充電するときに使用。
クリックすると元のサイズで表示します

BAccesery SW Panel
・パネルの裏側はたこ足配線、これではトラブルを生みだす!?
クリックすると元のサイズで表示します

・バス(配電板)に特にー配線を整理した、+配線はパネルに整理されている。
クリックすると元のサイズで表示します

・ACC’SWとLED灯(緑)を新設して、シガーソケットに電圧計を入れて常時フロー電圧をCK。
SW表示はORGは仏語と英語で表示しているので解りやすいように日本語のシールを貼る。
・・・これでチョッと様になって来ました!
クリックすると元のサイズで表示します

**今後の課題はインバーター:現状500Wで、TVは見れるがWashletトイレや電子レンジは無理、1000〜1500Wに交換が必要。
頭を整理しておくためにもCon嬢の電気配線図を作らないといけない!
0

2013/3/2

真鍮磨き  装備品

真鍮の輝き=黄金の輝き!?

ストックホルムの港に新品同様にレストアされた木造クラッシックヨットのキャビンの丸窓にもきれいな真鍮が輝いていました!(2012年8月)

クリックすると元のサイズで表示します

しかし、真鍮は常に磨かないと輝きが衰えて、黒ずんで来ます。
その黒ずんだ「真鍮丸窓ハッチ」を2日がかりでコツコツと磨きあげるとこんなに輝きました!
クリックすると元のサイズで表示します
正に黄金の輝きです・・・がここまで磨き上げるのに労力と時間がかかりました。

この真鍮丸窓は出島ヨットハーバーで木造ヨットを長年レストアしていたが、木の方が先に腐って来たので廃船解体してしまった残骸の中から頂いた逸品です。

クリックすると元のサイズで表示します
右はアルコール洗浄後、左はピカール(研磨液)と真鍮ワイヤーブラシで丸一日磨いた後。

**この美しい芸術品(!?)を何かに利用できないか思案中です。
CON嬢のスターンの丸窓に代用したいが、相当重いので悩んでます。
0

2013/3/1

蓄電システムその2  装備品

ボクは昔から電気は苦手の分野、さらに電子はもっとダメ!?
一から勉強しながら取り組んでます。

http://www.chikuden-sys.com/の右欄:「蓄電システムの基礎知識」を読みながら勉強していますが、頭が硬くてなかなか理解できません。

取りあえず「注意点」を見ながら取り付けてみました。

購入したのは格安セットの・・・・
ソーラーパネル/50W+チャージコントローラー/10A+延長コード/5m=14200円

バッテリー(G/YUASA):105AhX3台・・・ENG起動用x1:アクセサリー用x2

ソーラーはアクセサリー用バッテリー専用とした。

既存のバッテリーチャージャーはAC電源用(陸電orHONDA9i発電機)

既存のインバーター/500W・・・・1000Wに交換したい。

*ソーラーからの延長コードはコンパニオンウエイの換気口からステップの裏側に導入し。
 ステップの壁にチャージコントローラーを取りつけました。(写真)
クリックすると元のサイズで表示します

下段のスイッチは「両切りSW」で、他電源からの併用充電はチャージコントローラーやソーラーを破損させると書いてあったので、ENGオルタネーターやACチャージャーから充電する場合の遮断スイッチとした。

ここから床を通って、右セティーバースの下のバッテリーまでジャスト5mでした!

**SWを入れると早速充電を開始、バッテリーは満充電に近いので、負荷電圧は12.7Vでした。

**今日の電気工事はここまで(2/28)・・・続きます。

暖かい陽気だった(13℃晴れ)、春の兆しだ!
0

2013/2/25

蓄電システム  装備品

最新鋭のB787もバッテリーに深刻な問題を抱えて運航停止に陥っている。

最近の車もチョッとしたバッテリーの電圧低下で全く動かなくなってしまう・・・こんな経験はボクだけではないと思いますが・・・・!?
昔は「押し掛け」なんてこともやりましたが、今の車には通用しません。

ヨットの場合・・・ヤンマーのGMシリーズには手回しハンドルが付いていて、バッテリーが上がった時に、ハンドルでENGを起動することが可能だが、もう体力的には2GM以上は無理かな!?
新しいヤンマーYMシリーズは手回しシステムも付いていません。

「蓄電システム」はあらゆる乗り物の生命線とも云えるかと思います。

そこで、.comをつけて「蓄電システム.com」で検索したらいろいろ勉強になり、さっそくこんなのを取り寄せて、Con嬢に取り付けてみました!
クリックすると元のサイズで表示します
Made in Chinaですが価格が手頃で、丁度ハッチのサイズにピッタシなのでGet!
チークのフローリング材を使って木枠を作り、両面テープとコースレッドでスライドハッチのアルミ枠に留めました。

ここはドジャーの前なのでスプレーがもろにかかります。
まずはTest sailing・・・この土日は寒波到来で大阪湾も15−20kt、波高1−1.5m結構な海況でしたが、Testには最適でした。
久しぶりに冷たいスプレーを頂き、チョッと気合いが入りました!
クリックすると元のサイズで表示します

外洋にでれば、更に過酷な海況になるので、もっと補強したい。
スライドハッチは曲面なので、スムースに動かすために木枠の前後は同じ2次曲線に切りました。
曲線細工はボクの得意とするところです!?

**蓄電システムは今回全面改修予定・・・・続きます!
0

2013/1/31

78日間2時間16分40秒  装備品

まさに「80日間世界一周」でしたね!
ヴァンデ・グローブヨットレースは1月27日フランソワ・ガバール François Gabart (MACIF) がTopで仏・ビスケー湾にゴール!
クリックすると元のサイズで表示します

Single Handで操船するIdeaを模索していました・・・
Sprayをかぶらなくてもドジャーの中で・・・これはGood ideaと思ったが・・!?
クリックすると元のサイズで表示します

このアイデアを頂いてCon嬢に保管していたエクステンションティラーを取りつけてみたが・・・・!?
クリックすると元のサイズで表示します
かろうじてドジャーにかくれて操船出来そうだが強風時は折れてしまいそう!?
しばらく試用してみます。


**先日のセ〜リングでオートヘルムの調子が悪く、いろいろ調べたら、配線のコネクター部が雨水やSprayにさらされていて接触不良を起こしていた。CRCで洗浄したら治ったが、ここにチークの端材を使って「ひさし」を取りつけてみた。

クリックすると元のサイズで表示します
絶妙な細工でしょう・・・・!?
0

2012/11/16

Deep Cycle Battery  装備品

バッテリーを3個体制に、ENG始動用x1、アクセサリー用x2。

全て105AhのDeep Cycle仕様にした。

今年の沖縄周航前に新規設置したENG始動用は自動車用の55Ah(Bosch)をオートバックスで購入したが、1年持たなかった!?(一度、不注意で完全放電してから、ダメになった)
ヨット用は深放電しても充電すれば再生する「Deep Cycle」が最適です。

このBatteryは重い(22kg)のでアクセサリー用はなるべくキャビンの中央に設置(セティーバースの下)した。
クリックすると元のサイズで表示します
木材でBoxを作って右のシートの下にぴったし!
配線をこれから検討します。

*今後、深放電をなくすようにソーラーパネルを設置することを検討しています。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ