2008/4/2

悲しい出来事  潜水医学講座

4月1日 宮古島で体験ダイビング中の男性が水死したそうです

関連記事は下記から
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080401/dst0804012250008-n1.htm

水深3mでも事故が発生する事に注目です。
最近の事故例では水深の浅い場所で起きる傾向が顕著になってきている。
初心者や体験ダイビングなどでは、水中に入るストレスって大変なものだそうで、心拍が急激に上がるのは入水前後だそうです。

仲間を連れてゆく立場になったダイバーは知っておくべきことかと思います。
ご自分のレベルで楽しいダイビングポイントでも、仲間はどうなのか?
ストレスを感じていないのか?

MIUのツアーは、物足りなさを感じる時もあるかもしれませんが、そこに重きを置いているからです。
体験でも、水深2m程度で遊ぶようにしています。




肺に水が・・という事ですが
知り合いのインストラクターがたまたま発見したダイバーに対して
それもたまたま乗り合わせた医師ダイバーがおこなった処置は、
まず、肺の水をうつぶせにして徹底的に吐き出させる事だったそうです。
あぶくのように水が出たそうですが・・・
その後のCPRでこの方は翌日、ケロッとしてお礼に見えられたそうです。

今のレスキューやEFRではこの部分が欠如しているようですが
シナリオなどで対応する必要を感じますね

これからのレスキューダイバー講習ではシナリオに溺れダイバーの救急処置入れますんで、
EFRもしかりです!!


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