曲がる娘になりました改

2011/3/27 | 投稿者: こたつねこ

えー、今回はDDUボディのヒジ可動範囲の拡大に関してです。

加工を行う事によって、↓のようなポーズもとれるようになります。



以前、ヒジの改造は1度行いましたが、それにプラスアルファして、
さらに曲げるのが今回の加工です。

実は以前から加工自体は行ってまして、質問を何度か頂きましたので、記事にまとめました。
なお、今回の加工方法の原案は友達のボーダーさんになります。


では、実際の加工方法を。

↓腕パーツを分解した状態。
赤丸の部分を加工します。
クリックすると元のサイズで表示します

↓赤丸の箇所をカットします。
加工はそれだけです。
クリックすると元のサイズで表示します

↓少し斜め方向から。
クリックすると元のサイズで表示します

↓可動範囲の比較。
なお、改造前の可動範囲は以前の加工を実施してある物です。
クリックすると元のサイズで表示します

↓なぜ、可動範囲が広くなるか。
切り取った「出っ張り」はフレームと外皮の固定用のツメです。
それを切除する事によって、フレームが引き出し関節のように一部突出する為です。
クリックすると元のサイズで表示します

↓ヒジを元に戻すと下のような状態になりますが、
軽く手首側を押し込めば元に戻ります。
クリックすると元のサイズで表示します


なお、以前に紹介しました手首の改造も実施すれば、
ほぼ、人間の腕に近い可動域を得られます。

腕に関する一連の加工はカットがほとんどなので
安価でもいいのでリューターがあると便利だと思います。

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