稲沢地区変容

2009/2/7 | 投稿者: 7000系元白帯車

JR稲沢駅北方の旧国鉄・JR貨物稲沢機関区跡は1990年代半ばより再開発が始まり、2005年ごろには区画整理や住宅建設が終わり、最近はマンション建設や公園整備(貨車の“ヨ”が保存されている公園など)が終わりました。
そして再開発のラストはリーフウォーク稲沢(核店舗:アピタ)の開設でしょう。今年春にはオープンするようです。一宮市木曽川町のキリオ(核店舗:イオン・ジャスコ)を超えるぐらいの超巨大ショッピングセンターです。店の中を全部回るには1日では絶対に無理でしょう。でもオープンしたら一度は行きたいです。疲れるだけでしょうが・・・
オープン間近のリーフフォーク稲沢
オープン間近のリーフフォーク稲沢 posted by (C)7000系元白帯車

今頃になって再開発に当たるかどうかは分かりませんが、貨物線の陸田陸橋の撤去工事が始まりました。その為1月末より陸田陸橋は通行止めになりました。ここは有名撮影地で、415系の甲種回送(関東→九州)の時には多くのファンが集まったようです。残念ながら架け替えというわけではなく、上に挙げたリーフウォーク稲沢の近辺に新しい陸橋が架けられるようです。
閉鎖された陸田陸橋
閉鎖された陸田陸橋 posted by (C)7000系元白帯車
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