11月29日に7100系さよなら運転実施!

2009/10/27 | 投稿者: 7000系元白帯車

詳細は名鉄公式サイトをご覧下さい。

来る11月27日(金)に7100系定期運用撤退、11月29日(日)に、豊明〜伊奈〜本宿(←ラストパノラマカーとほぼ同じダイヤ)で7100系のさよなら運転が実施されることが発表されました。なお、このさよなら運転には7700系2両も連結されて、4両での運転となります。
これにともない、11月1日からは7100系に特別系統板が取り付けられることも発表されました。

7100系は1975年に7000系の9次車・最終増備車の中間車として製造されましたが、1984年に6000系風の先頭車化改造を受けて当初は4両編成として活躍、その後中間の7102-7103号車を抜いて7101-7104号車の2両編成なりました。
1990年代は7700系や5300系と共通運用だったので、優等運用に就くことが多々ありましたが、2001年には三河ワンマン対応工事を行ってからは三河線内での運用がほとんどになりました。
昨年末のダイヤ改正では、各務原線にSRsの運用が誕生し、ローカル区間ながらも区間急行として活躍してファンを喜ばせました。
しかし10月3日に優等運用が消滅、再び三河線に封じ込められた矢先に引退の発表となりました。


7000系非白帯・一般車の車内の面影を残す7100系もついに引退発表、7700系の全廃も2010年春と鉄道ピクトリアル誌に書かれており、パノラマカーファミリーの全廃はそう遠くない日に迫ってまいりました。
もしかしたらさよなら運転時にペアを組む7700系2両もそのまま一緒に舞木に取り込まれて廃車・・・という可能性も十分に考えられます。(その場合は7713Fが対象か?)

DSCN9579
10.25撮影 posted by (C)7000系元白帯車

7100系引退発表と同時に、11月15日(日)には舞木検査場公開“大人の社会見学”というイベントの開催も発表されました。豊明⇔本宿・舞木検査場を2000系ミュースカイを使用した臨時列車が参加者向けに運転されます。
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