昭和の町並みにとけ込む6019F

2009/11/23 | 投稿者: 7000系元白帯車

この3連休、名鉄尾西線のいわゆる玉ノ井支線(一宮〜玉ノ井)の機織り運用に、6000系中期車(貫通型で窓が開閉可能)2両編成の中で唯一三河ワンマン改造を受けていない6019Fが入りました。
兼ねてからワンマン化が噂されている6019F。三河線の主であった7700系が数を減らすと同時に編成数が足らなくなるので、6019Fは将来的に三河線ワンマン改造を受ける可能性が高いです。

6019Fとは関係ありませんが、後方の稲荷公園の木々も葉を落とし、季節は着々と冬に移りつつあります。最近作成されたと思われる一宮⇔玉ノ井のサボも映えています。
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DSCN9948 posted by (C)7000系元白帯車
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DSCN9949 posted by (C)7000系元白帯車

ローカルな雰囲気たっぷりの玉ノ井駅に停車中の6019F。停車時間は10分以上と長いので、ゆっくり撮影できます。
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DSCN9954 posted by (C)7000系元白帯車

狭い路地、ノコギリ屋根の工場(こうば)、近所で遊ぶ子供の声・・・ 
時間が止まったように感じます。
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DSCN9955 posted by (C)7000系元白帯車
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6019Fも製造からまもなく30年。壁や床もかなりくすんでいて、パノラマカーとはまた別の憂愁を感じます。
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DSCN9958 posted by (C)7000系元白帯車
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