2007/5/26 | 投稿者: 7000系元白帯車

明日から9月2日まで運行する2200系「ラブピカ号」の編成ですが、2201Fと分かりました。
2201F「ラブピカ号」を用いて中部国際空港駅で行われる記念セレモニーは明日ですが、本日の名鉄名古屋駅17時06分発の特急・中部国際空港行きから運用に就きました!
車体にはピカチューやポッチャマなどのキャラクター,などがラッピングされており、2011F、3703Fと共に沿線の注目の的となりそうです。
私も近いうちに2201FをGETしてやりたいと思っています。
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2007/5/26 | 投稿者: 7000系元白帯車

玉ノ井駅周辺を散策してみました。玉ノ井地区は本当に風情があります。
玉ノ井駅に降り立つとまず聞こえるのが繊維工場の機械の音。かつては全国各地から集団就職者が訪れて、一宮駅は大賑わい。尾張地区は空前の「ガチャマン景気」でしたが、現在ではすっかり寂れてしまいました。市街地では廃業する会社も多くありました。
しかし玉ノ井地区は現在でも数多くの小規模な繊維工場が見られ、「ノコギリ屋根」を多く見ることができます。
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玉ノ井駅のすぐ横にも繊維工場があります。
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こ、これは・・・ 火の見櫓ではありませんか!!!!
よく中国人の餌食にならなかった・・・(^^;)
長い間使っていないようで朽ち果てていますが、半鐘も健在で、天然記念物級です!
綺麗な姿で保存できないものか・・・。
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どことなく、小牧市の私の実家付近に多くある感じの坂もありました。子供の遊び声が聞こえてきそうですね。
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以上ですが、玉ノ井駅界隈は1時間以上散歩しても飽きない所です。どことなく“ふるさと”と言った感じです。
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2007/5/26 | 投稿者: 7000系元白帯車

本日は名鉄尾西線の一宮〜玉ノ井間(通称玉ノ井線)の終着駅・玉ノ井駅や周辺の地域の特集です。
ビルやマンションが建ち並ぶ一宮駅から電車で5分程度で風情がある玉ノ井地区に行くことができます。ジャンルは一宮市(木曽川町)の駅と言うことで、「一宮市」としておきます。

玉ノ井駅は、尾西線の終着駅なのですが無人駅です。ですので駅前の委託販売所「八百広商店」で切符を購入してから乗車する必要があります。「八百広商店」で取り扱っている切符は、今では珍しくなった硬券なんですよ!!! もうすぐ自動券売機などが設置されてしまうと思われるので、硬券が欲しい方はお早めにお買い求め下さい。
かつては玉ノ井駅から先も線路が延びており、木曽川港駅まで鉄道が走っていましたが、戦後まもなくして廃止になりました。現在ではこれと言った廃線跡はありません。
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現在の玉ノ井駅は今年度中の駅集中管理システム導入を目指しているため、駅舎建設工事が行われています。工事期間は今年の8月24日までの予定です。
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ホームから先数十メートル線路が延びており、かろうじて“廃線跡”と呼べます。
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一宮〜玉ノ井間は朝はSR4運用ですが、日中は6R2機織り運用です。
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「八百広商店」で購入した名鉄一宮駅までの硬券です。昔はこういう切符ばかりだったのですが、いつの間にか自動券売機が普及し、硬券は絶滅寸前です。
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