2007/7/21 | 投稿者: 7000系元白帯車

20日金曜日と本日、21日土曜日にそれぞれ東京ドーム、フルキャストスタジアム宮城で行われたオールスターゲームは4−0、11x−5(8回降雨コールド)でセ・リーグが連勝という結果で終わりました。
ちなみに、中日の監督がセリーグの監督を務めたASGは88年優勝の翌年の89年から8連勝中だそうです。

1戦目はセリーグが巨人・上原、パリーグが日ハム・ダルビッシュの先発でした。ヤクルト・ラミレスの先制2ラン、広島・前田のソロ、中日・森野のソロというホームラン攻勢で終盤にかけて得点しました。投手リレーは毎回1人合計9人の投手が登板するという超豪華リレーでした。MVPはラミレスとなり、お立ち台では「ラミちゃんカチカチ、アイーン、ゲッツ」を披露しました。
2戦目はセリーグが巨人・高橋、パリーグが地元仙台の楽天・田中の先発でした。パリーグは初回に38歳の楽天の主砲・山崎武司が先制2ランを打つものの、2回表には巨人・阿倍の逆転3ランなどで一気に6−2と逆転。その後は中日・井端のタイムリーやラミレスの2試合連続の2ランホームランなどで得点しました。田中は残念ながら6失点という結果に終わりました。8回表終了時に雨が激しくなり、11−5で降雨コールドゲームとなりました。
MVPには阿部、優秀選手に中日の井端らが選ばれました。

ASGの前日に松山で行われたFAGでは中日の堂上兄弟が主軸を務め、9回には一軍でも活躍した浅尾投手が完璧なピッチングをしました。
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