2007/8/20 | 投稿者: 7000系元白帯車

会社の昼休みにテレビニュースを見てビックリ仰天ギョギョテンテン・・・

中華航空の最新鋭の飛行機が炎上している!!!!
What's this?? これはどういうことなんだ!!!

本日午前10時27分に那覇空港に着陸した中華航空CI120便が「41番スポット」到着後すぐに左第一エンジンから出火し、3度の爆発を伴い炎上しました。現在では鎮火しましたが、機体は完全に折れてしまい再起不能といった状態です。
当該機はボーイングのベストセラー機B737のうちの最新鋭機に区分されるB737-800(レジB-18616・台湾登録)でなんと2002年に導入されたものです。そして昨年の秋に主翼先端にウイングレットを装着する改造工事を受けました。中華航空のB738は東南アジアや日本(中部・関空など)から台湾を結ぶ路線に使用されていました。
B738は操縦席はほとんどが液晶画面を用いた機器で埋められており、勿論のこと航空機関士は不要です。
肝心の事故原因ですが、今のところ分かっていません。しかしスポット到着直前に近くにいた整備士が左主翼からのオイル漏れを確認したようで、それが第一エンジンに引火したようです。
乗客乗員157人が搭乗していましたが、死者は出ていないようで何より良かったです。
機体はジュラルミンが完全に溶けてしまっており、グニャグニャになっています。左半分は完全に焦げてしまっています。

中華航空と言うと、記憶に新しいところで、1994年に名古屋空港で当時最新鋭のA300-600Rが操縦士と飛行機のケンカ(操縦士は手動モードで着陸態勢に入っていたが、何かが引っ掛かり飛行機のコンピューターはゴーアラウンドモードになってしまい、最後まで操縦士はそのことに気付かなかった)で墜落事故を起こし、JAL123便に次ぐ264人の死者を出しています。2002年にはB747-200Bが金属疲労・老朽化の影響で空中分解を起こしています。
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2007/8/20 | 投稿者: 7000系元白帯車

本日、高校野球甲子園準々決勝2日目第2試合で今春の選抜大会決勝と同カード、常葉学園菊川高校(静岡)対大垣日大高校(岐阜)の試合が行われ、大垣日大の春の借りを返す勝利を期待していましたが、残念ながら逆転負けで菊川が準決勝進出しました。
今日の夕刊の時点ではまだ大垣日大が先制している時点で非常に悔しい結果となってしまいました。春の決勝も5−6で大垣日大が逆転負けしてしまいました。
来春の選抜出場は秋の大会を好成績で終えることが絶対条件です。また旋風を起こしてくれることを期待しています。
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