2008/5/31 | 投稿者: 7000系元白帯車

1959年より1989年のデザイン変更があったものの49年間日本の空を飛び続けてきた日本航空の「鶴丸」塗装機が先程ラストフライトを終えてしまいました。
国際線のラストであったJA603J(B763ER)は一足先にラストフライトを終えていますが、今日は国内線のラストのJA8985(B772)が晴れあるラストフライトの日を迎えました。
今日は羽田〜福岡を2往復、最後に羽田〜伊丹を往復する運用でしたが、実は羽田〜福岡の2往復目と羽田〜伊丹は、出発時刻などのダイヤは若干異なるものの、1985年8月12日に墜落したJA8119(B747SR)の墜落当日の運用と全く同じだったのです・・・。(JA8119の当日の最初の運用は羽田〜札幌一往復)もう狙ってやったとしか思えません。

私もたくさんお世話になってきた鶴丸、いくら123便墜落でイメージが下がったとは言え、JALも含めて日本の航空史を飾った鶴丸がなくなってしまうと悲しいものです。
ちなみにJAL系列のJAL WAYSのJA8186(B743SR)が残る最後のJALグループ旧塗装(リゾッチャなので鶴丸は勿論ない)ですが、来年までには退役です。
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