2009/5/13 | 投稿者: 7000系元白帯車

現在6600系は、6601F+6604F、6602F+6605F、6603F+6606Fの3ペアが昭和53年の瀬戸線1500V昇圧から変わらない活躍をしています(4両になったのは後年ですが)。まるで小学校のペア学年みたいですw(←だったら6601F+6606F、6602F+6604F、6603F+6605Fか?w)
しかし4000系の増備で2010年度以降の廃車は確実です。鉄道ピクトリアル増刊号にも本線に移籍する可能性は低いとありました。
6601F+6604F@尾張旭
6601F+6604F@尾張旭 posted by (C)7000系元白帯車
6602F+6605F@尾張旭
6602F+6605F@尾張旭 posted by (C)7000系元白帯車

化粧板が数年前に張り替えられたので車内はやや明るい印象です。
6600系車内
6600系車内 posted by (C)7000系元白帯車

運転台です。6750系より10歳以上年上なのに純新車なので近代的ですね(もちろんか・・・)
6600系運転台
6600系運転台 posted by (C)7000系元白帯車

製造当初は非冷房でしたが、1984年にパノラマDX(8800系)に走行機器を捻出するために廃車になった7000系パノラマカーから、初期タイプの分散型クーラーが譲られました。
6600系クーラー
6600系クーラー posted by (C)7000系元白帯車

あまりにも日常過ぎた瀬戸線ならではの並びもあと僅かです。
6600系と6756F並び@尾張旭
6600系と6756F並び@尾張旭 posted by (C)7000系元白帯車
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2009/5/13 | 投稿者: 7000系元白帯車

6753F、6755Fと廃車になり、刻一刻とAL車全廃の時が近づいています。4003Fがまもなく搬入されるそうですが、試運転を終え、営業運転に就く6月あたりからは、日によってはAL車が昼間時間帯に一本も運用に入らない日(=AL車が全て尾張旭などで留置)も出てしまうでしょう。現に私が瀬戸線に行った5月3日もAL車はA1+A2と今回紹介する6756Fしか走っていませんでした。バリバリ活躍していたときに乗っておくべきだった!(←葬式鉄バリバリ・・・

この写真でも分かりますが、部分補修の跡(妙にテカってるところ)が目立ちます。
6756F@大曽根
6756F@大曽根 posted by (C)7000系元白帯車

どこかの諸外国の整備されていない電車よりは幾分かマシですが、車体は本当に痛んでます。
6756F車体亀裂
6756F車体亀裂 posted by (C)7000系元白帯車

平成生まれなのにマスコンハンドルが・・・。VVVFインバータの車両が主流になってきた平成初期に釣り掛け電車を製造するなんてねえ・・・
6756F運転台
6756F運転台 posted by (C)7000系元白帯車

喜多山検車区のピットが2両までしか対応してなかったころに活用されていた中間運転台、外のホロなどが特徴的でした。
6756F中間運転台外
6756F中間運転台外 posted by (C)7000系元白帯車

中間運転台の客室側です。
6756F中間運転台客室側
6756F中間運転台客室側 posted by (C)7000系元白帯車

中間運転台らしいシンプルな造りです。
6756F中間運転台機器
6756F中間運転台機器 posted by (C)7000系元白帯車

たったの19年で生涯を終えることになる6750系ですが、瀬戸線一筋で釣り掛けの轟音を轟かせながら毎日毎日頑張ってきました。走行機器も随分古いですし、車体もすっかりボロボロになってしまったので、安らかにお眠り下さいと言ってやりたいです。
6756F銘板
6756F銘板 posted by (C)7000系元白帯車
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